【少しずつ更新】OPPO Watch(OW19W6)ってどんなスマートウォッチ?

OPPO Watch OPPO

前回・前々回とOPPO Watch(OW19W6)が当選した話と丸1日使用した感想についてを作成してきました。結論は、『買うのはもうちょっと悩んでも良いよね』となりました。

なので、今回からはOPPO Watch(OW19W6)がどういった端末なのかなどを紹介していき、購入検討中の方の判断要素を少しずつ増やせればと思います。

         

             

             

OPPO Watchの初期設定

まずは初期設定から紹介していくよ

スマートウォッチの設定を初めてする人は参考にしてみてね!

           

言語選択

         

  • OPPO Watchの言語選択(日本語は下の方にあります。)

           

画面

      

  • OPPO Watch本体の利用規約に同意

                     

ここからはスマートフォンでの操作がメインになります。

             

  • 設定を開始
  • 利用規約に同意
  • Wear OSの機能向上にご協力ください(スキップ可)

この項目はスマートウォッチの性能や電池寿命など機能を向上させるために役立てるものです。レポートとデータをGoogleに送信するもので、ユーザー特定の為に使用されるものではありません。

             

  • Bluetoothの共有を有効にする

                

  • スマートウォッチの検出

             

  • 接続用コードの確認

スマートフォンとスマートウォッチの画面に表示されているコードが一致しているか確認します。

               

  • スマートウォッチに関する情報を取得

処理には数分かかる事もあります。

            

  • 最新アップデートの入手

最新アップデートやアプリを入手するには、Wi-Fiへの接続が必要となります。後で設定する事も出来ますが、この段階で設定しておく方が良いでしょう。

            

  • スマートウォッチにコピーするGoogleアカウントの選択

スマートフォン・スマートウォッチの両端末で使用するGoogleアカウントを選択し、本人確認を実施します。

              

  • カレンダーの確認(スキップ可)

            

  • 通知をすぐに確認(スキップ可)

外出先で通知を確認したい場合には【許可】を選択する必要があります。

         

  • 友だちとチャット(スキップ可)

スマートウォッチの画面からメッセージを送信するには同期が必要になります。

         

  • 地域情報を入手

GPSの位置情報がスマートウォッチで使用可能な場合に使用されます。天気や地域の情報が知りたい場合には共有を選択しましょう。iPhoneで共有する場合は【アプリ使用中のみに許可】を選択することをオススメします。

              

           

スクショ

         

以上でWear OSの設定は終了となります。個人的には時間と手間がかかる印象です。

           

できるモン
できるモン

Miよりも結構時間がかかるなぁ…

でも、その分出来る事も増えるから仕方ないよね…?

            

          

HeyTap Health(独自のアプリ)に関して

スマホで服装を撮影することでAIがオリジナルの文字盤を設定するなどの機能があります。iOS版は2020年9月公開予定となっており、9/6時点ではリリースされていません。  

             

        

                       

OPPO Watchの基本的な操作方法

できるモン
できるモン

次は、OPPO Watchの基本的な操作を紹介して行くよ

        

画面

           

画面は上下左右それぞれにスワイプし、別の画面を出すことが可能です。上記はチュートリアル画面となっています。

          

上から下へスワイプ

コントロールセンターを表示します。スワイプすると以下のような画面が表示されます。Androidスマートフォンと同じコントロールセンターですね。

           

コントロールセンター

          

下から上にスワイプ

通知センターが表示されます。スマートフォン側で通知設定を【ON】にしているアプリの通知全てが表示されます。

スワイプすると以下のような通知が表示されます。

           

通知センター

右から左にスワイプ

Googleアシスタントフィードが表示されます。Googleアシスタントに関する設定(音声出力など)が行えます。音声出力をONにすることで、スマートウォッチで音声検索が可能になります。

          

Googleアシスタント

           

左から右へスワイプ

タイル画面を表示します。

           

              

タイル画面に表示される項目

初期設定の段階では以下の4つが表示されます。

  • 毎日のアクティビティ(歩数・運動時間・カロリー・アクティビティセッション)
  • 心拍数
  • トレーニング履歴
  • 睡眠レポート

チュートリアル画面を長押しすると、新しく天気やTo doリストなどをタイルに追加する事が可能です。

            

ボタン操作

スマートウォッチの右側にボタンが2つあります。

          

          

ホームボタン

  • ホーム画面又は文字盤を表示
  • 1.5秒間押すとGoogleアシスタントをする

        

マルチファンクションボタン

  • 電源ON:2秒間長押し
  • 電源OFF:1.5秒間長押し、【電源OFF】をスライド
  • 強制再起動:12秒間長押し
  • 省エネモード:1.5秒間長押し、【省エネモード】をスライド
  • アプリ表示:1回押すと表示出来、もう1度押すと表示を戻せます。

           

※起動アプリを割り当てるには、設定からカスタマイズを設定する必要があります。デフォルトの状態ではトレーニングアプリが割り当てられています。

         

            

できるモン
できるモン

基本的な操作はこんな感じだよ

Miよりも触る部分が増えてスマートウォッチを触るという楽しさがあるよ

             

               

OPPO Watchの初期アプリ

OPPO Watchに初期設定で搭載されているアプリ(マルチファンクションボタンを押して表示)は3枚分のタイルに計23個セットアップされています。それでは、1枚ずつ紹介していきましょう。

             

スマートウォッチ

1枚目は左上から順に

  • 通話履歴
  • 連絡先
  • 毎日のアクティビティ
  • トレーニング
  • 心拍数
  • 5分間の運動
  • 呼吸
  • 睡眠レポート
  • 天気

と並んでおり、通話履歴などは連携しているGoogleアカウントの情報が表示されます。

             

OPPOWatch

次のタイルも同じように並んでいます。2枚目のタイルも左上から順に説明します。

  • タイマー
  • アラーム
  • ストップウォッチ
  • 世界時計
  • レコーダー
  • カレンダー
  • 翻訳(音声入力)
  • リマインダー
  • Google play store

         

1枚目のタイル同様に連携しているGoogleアカウントに基づく情報が表示されます。

           

OPPOWatch

重複しているアプリもありますが、初期状態では3タイルに渡りアプリが搭載されています。こちらも1、2枚目のタイルと同様に左上から順に説明します。

  • Google Fit:アクティビティ
  • Google Fit:エクササイズ記録
  • Google Fit:エクササイズ
  • Google Fit:心拍数
  • 設定

               

3枚目はGoogle Fitでの使用がメインとなるアプリがあります。Googleアカウントを設定する事で、日々の運動を記録する事が出来ます。

         

設定

設定のアプリに関して中身を紹介します。

この設定のアプリは、コントロールセンターにある設定と同じ内容になっています。

  • 画面
  • 音声
  • アプリと通知
  • ジェスチャー
  • 接続
  • ユーザー補助機能
  • 全般
  • カスタマイズ
  • ストレージ
  • システム

Androidスマートフォンの設定アプリと同様の項目ばかりとなっているので、Androidスマートフォンユーザーであれば不便無く使えるアプリでしょう。

           

キーボード

OPPO Watchのキーボードはこの様になっています。また、初期設定でのキーボードは英語入力となっています。

OPPOWatchキーボード

めちゃくちゃ小さく感じます。指が太いので打ち間違いが頻発しました。

          

日本語入力がしたい場合は、『Google Play Store』から【Google 日本語入力】をダウンロードします。
『Keyboard』と入力すれば1番上に表示されます。

       

【Google 日本語入力】のアプリ容量は9.6MBでダウンロードに数分かかりました。

             

キーボードの設定方法

【設定(歯車マーク)】を開きます。(通知センターでもアプリからでも可)

カスタマイズ▶︎入力方法▶︎バーチャルキーボード ▶︎キーボードの管理

と順に進んでいくと《Google 日本語入力》が表示されているので『ON』にして完了です。

※『Googleキーボード 英語(米国)』をOFFにすると日本語入力は使用不可となります。

        

設定が完了するとキーボードはこの様になります。

         

OPPOWatchキーボード
できるモン
できるモン

やっぱり小さいね…

できるモンは音声入力を使用する様にしているよ

        

                

SNSアプリ

日常で欠かせなくなっているSNSアプリですが、OPPO Watchでインストールが出来るか調べたところ以下の4つのアプリはありませんでした。(9/8現在)

          

インストール不可
  • LINE
  • Twitter
  • Facebook
  • Instagram
  • YouTube

Apple Watchだと出来るイメージだからびっくりだね…

        

通知に関しては、連携しているスマートフォンの設定により受け取る事が出来ます。LINEに関しては返信も可能となっています。

         

        

連携しているスマホでYouTubeを見るとこの様に表示されます。(スマホ汚くてすいません…)

          

OPPO Watchのバッテリー状況

発売初日からバッテリーに関する不満の声が続出してしまった【OPPO Watch(OW19W6)】ですが、数日経ったバッテリーはどうなっているのでしょうか?

実際の使用状況を踏まえて紹介します。

          

9/8 17:45のスクショ

9/8 18:39のスクショ

バッテリー

9/8 22:44のスクショ

 

画面明度:2

傾けて画面点灯:OFF         

9/7▶︎18:00台に100%までフル充電を実施

9/8▶︎使用内容は下記参照

9/9▶︎午前2:00頃には省エネモード

             

  • 9/7 18:00〜9/8 17:45

HeyTap Healthとの連携実施・睡眠測定実施

  • 9/8 17:45〜18:39

特に無し

  • 9/8 18:39〜22:44

アプリ2つダウンロード及び設定

※上記以外はほとんどアイドル状態

            

できるモン
できるモン

24時間持ったよ!やったね、OPPO Watch!これはアップデートの効果があった様だね

初日は全くと言って良いほど充電が持たなかったもんなぁ…

          

            

公式発表

9/9にOPPO Japan公式Twitterにて、以下のバッテリーに関するツイートがありました。

           

            

初日のバッテリーに関する問題は、初期設定によるものであると説明がありました。加えて、今後もアップデートによる改善が期待されるとの事です。

万が一、改善がされない場合はコメントも受け付けるとの事です。

          

できるモン
できるモン

バッテリーの不具合での返品の問い合わせが多かったのかな…

今後はバッテリーが改善されるようだから、もう少し購入は様子見でも良いかも知れないね!ただ、購入から数日はどうしてもアップデートがある事を忘れないでね!

            

省エネモードについて

バッテリー残量が20%以下になると通知が入ります。

            

OPPOWatch

        

省エネモードを実施すると、文字盤は以下の様になります。

         

OPPOWatch省エネ

            

この際に使用出来る機能は、【時計表示・歩数計・心拍数】の3モードのみとなります。省エネモードを解除するには、《充電中》または《再起動》をする必要があります。

また、省エネモードの際はスマートフォンとのBluetoothによる連携は切断されており、再接続が出来ませんでした。

        

できるモン
できるモン

充電の残量が少なくなった時だけじゃなく、色んな場面で省エネモードを使用するのも良いかも知れないね!

           

           

OPPO Watchの睡眠モニター

9/12に、左手首に《OPPO Watch》右手首に《Mi Smart Band 4》を装着して計測しました。

結果はこちら。

OPPO WatchMi Smart Band 4
浅い睡眠3時間40分4時間35分
深い睡眠1時間7分1時間44分
合計睡眠時間4時間47分6時間19分

          

あれ?1時間半の誤差が生まれちゃってるよ…

           

9/12の午前10時に1度目を覚まし、時間を確認して30秒も経たないうちに再び眠りに就きましたが、どうやら1度目を覚ました時点でOPPO Watchは計測が終了してしまった様です。

一方、Miはというと二度寝も計測してくれています。二度寝計測に関しては一枚上手の様ですね。

          

それでは、実際の計測結果はどのように差が生まれたのか、どのように計測されたのかを見ていきます。

           

入眠時

OPPO Watch入眠時

OPPOWatch睡眠モニター

Mi入眠時

浅い睡眠

         

入眠時においても、OPPO WatchとMiで誤差が生まれました。OPPO Watchの方が、計測が遅く長いという結果になりました。

それでは次に二度寝前後を見ていきましょう。

         

二度寝前後

OPPO Watch

浅い睡眠

Mi

浅い睡眠

1度目覚める場合にも誤差が生じています。入眠時よりも誤差が大きくなっており、OPPO Watchに関してはこの時点で計測が終了しています。

        

9/12の計測において、『浅い睡眠』・『深い睡眠』共に時間が重なる事はありませんでした。『覚醒時間』においては2台共に計測されなかったので、この点に関しては同等なのでしょう。実際、時間を確認するために目を薄っすら開けてすぐに入眠したので覚醒が計測されていれば、2台の計測における差はグンっと開いてしまっていたでしょう。

         

一回の計測だけで性能を判断する事は難しいので、しばらく計測を重ねて生きたいと思います。場合により、片方だけ計測出来ていないという事もあるため報告は遅くなってしまうかも知れません。

           

             

iPhone・Androidスマートフォンで接続してみた感想

できるモン
できるモン

相性がいいのは、やっぱりAndroidだね!

iPhone XRとAndroidスマートフォン(AQUOS R2)の両端末で接続しました。結論Androidスマートフォンとの接続の方が良いです。

          

iPhone

  • 接続が切れやすい
  • Wear OS by Googleのアプリ評価が低い(★2.0以下)
  • アプリインストール数が少ない&評価は不満の声が多数

Android

  • 接続が安定している
  • アプリの評価が高い、アプリの利用者数が多い
  • HeyTap Healthが最初からインストール可能

       

やはり、AppleとGoogleでは相性は宜しくないという事が分かりました。iPhoneとAndroidの2台持ちで実感したので、iPhoneのみ所有の場合は購入に関しては検討または見送りが必要だなと感じました。

         

※Androidで接続しても全く不具合が無いという訳ではありません。

          

            

OPPO Watchに関する注意事項など

Q&A

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