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【Mi 11 Lite 5G】が登場!Xiaomiの新登場はNFC搭載で日本市場独占?〜6月24日発表予定〜

Xiaomi

6月9日の午後9時にXiaomi公式Twitterアカウントで、Xiaomiのファンの注目を一気に集めたツイートがこちら。

某アイドルグループのような告知がありました。このツイートは6月9日の午後9時に投稿されたもので、緊急発表は翌日6月10日の午前10時ということで何人がこの情報に身構えたことか…。

                                       

                                  

皆さんはこの段階でどのスマートフォンが発売されると思いましたか?

できるモンは《Redmi Note 10 S》だと思っていました

                                    

そして、翌日10日の午前10時のツイートはこちら。

                                   

端末自体の発表ではなく、新製品の発表の告知でした。

めっちゃ焦らすやーん…

内容は書かれている通りで、

  • 6月24日午後2時に新製品発表会が開催される
  • 発売される製品の値段は43,800円(市場想定売価)

この段階で予想していた《Redmi Note 10 S》では無いことが明らかになりましたね。となると、某格安SIMの広告に写っている《Mi 11》シリーズが発売される可能性が高くなりました。

                                   

4日後の6月14日のツイートで登場する端末が明らかになりました。

                                  

登場するのは3月29日にグローバル版が発表されていた《Mi 11 Lite 5G》です。画像を見てみると、日本版であることがよく分かる【FeliCa】のロゴがあります。FeliCa搭載により、日本市場の需要に合わせているのがよくわかります。

                                   

これまでSIMフリー端末が発売される中で、

FeliCaが搭載されていないなら、今回は買わないかな〜

という購入を見送る声をしっかり拾っているんだなという印象を持ちました。

                                    

日本で発売されている端末の中で、FeliCa搭載スマートフォンは自身も愛用しているソフトバンク専売の《Redmi Note 9T》です。専売という事もあり、キャリアの壁は思いの外邪魔に感じた方も多いのでは無いでしょうか?

                                        

今回発売される《Mi 11 Lite 5G》は上記のツイート内にもある通り、プレゼントキャンペーンの対象になっています。また、市場想定売価も表示されているのでキャリアでの発売ではなくSIMフリー端末での発売となるのでは無いでしょうか?

                                      

プレゼントキャンペーンに関して
  • Xiaomiの公式Twitterアカウントフォロー
  • 該当ツイートをリツイート
  • 6月17日23時59分までの受付

                             

フォローとリツイートでの簡単応募です!

ぜひご参加を!

                               

Mi 11 Lite 5Gのスペック

FeliCa搭載という事もありグローバル版との違いはあるとは思いますが、どういった機種なのかを紹介しておきたいと思います。

                                   

スペックに記入されている内容は、3月29日にグローバル版が発表された際のスペックとなっています。

▼スペックはこちら

ディスプレイサイズ:6.55インチ(有機EL)
解像度:1080×2400
機能:Coring Gorilla Glass 6・HDR10+
リフレッシュレート:90Hz
サイズ160.5×75.7×6.8mm
本体重量159g
本体カラートリュフブラック
シトラスイエロー
ミントグリーン
OSMIUI
(Android11ベース)
システムSoC:Snapdragon™780G
CPU:Kryo 670
GPU:Adreno 642
メモリRAM:6GB/8GB
ROM:128GB
カメラリアカメラ(トリプルカメラ)
・6400万画素
・800万画素
・500万画素
フロントカメラ
・20万画素
Bluetoothver.5.2
センサー指紋認証
加速度
近接
ジャイロ
コンパス
バッテリー容量:4250mAh
充電:33W
ポート:USB Type-C
その他NFC:搭載
防水:非対応
イヤホンジャック:非搭載
スピーカー:デュアル
価格グローバル版
・6GB+128GB:369€(日本円換算時約48,000円)
日本版
・43,800円(市場想定売価)

                                     

ディスプレイは両端までフラットな仕様となっており、タッチサンプリングレートは240Hzとゲーミングには向かずとも、日常生活への応対性が高いものとなっています。画質面に関してもハイエンドモデルに大きくを後れを取るという事はなさそうな印象があります。

全体的にバランスのとれた端末で、日本市場のミドルレンジスマートフォン部門での独占も有り得そうだね!

紹介したスペックはグローバル版の仕様となっているため、発表時に日本版として登場するMi 11 Lite 5Gはどの様な仕様になるのか楽しみですね!

                                    

Mi 11 Lite 5Gの特長

『最強のミドルレンジプロセッサー』であるSnapdragon™780Gを搭載しています。このSoCは、3月にクアルコムから発表された5nmの最先端半導体製造プロセスを使用しています。

また、ハイエンドモデルに搭載されているSnapdragon800番台の性能に近づきつつある700番台の中でも優秀な性能があります。

                                   

AnTuTuベンチマークでも700番台の中でも優秀であることを証明しています。グローバル版を発表した際には、AnTuTuベンチマーク ver.9での総合スコア(567,861)を公開していました。

                                  

そしてもう1つ外せない特長が、最薄&最軽量なスマートフォンであることですね。最近の同サイズのスマートフォンと本体重量が軽くなっています。

  • iPhone 12(162g)
  • Galaxy S21 5G(171g)
  • OnePlus 8T(188g)
  • OPPO Find X3(193g)

OPPOと比較するとかなり本体重量に差があります。また、本体の薄さは、6.81mmとなっておりカメラ部分に関しては1.77mmとなっています。

                                     

                                         

というわけで、今回は6月24日に発表されるXiaomiのミドルレンジスマートフォン《Mi 11 Lite 5G》の紹介でした。

発表前からこんなに情報が出ているスマートフォンは初めてな気もします…。当日にはなにか別の発表もあるのでしょうか?

隠し玉的な情報があったら面白いよね!

何はともあれ、グローバル版と日本版での違いは気になるところではあるので当日を楽しみにしておきたいです。

                                 

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今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それではまた〜

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