【Xiaomi】が創立10周年記念イベントを開催〜日本での新発売情報まとめ〜

乾杯 Xiaomi

Xiaomiは7/15に新作発表会を開催し、その約1ヶ月半後にXiaomiの創立10周年を記念したオンラインスペシャルイベントを8/31に開催しました。

      

7/15の新作発表会では、スマートウォッチやワイヤレスイヤホンなどのスマートデバイスを発表しました。

         

         

8/31のオンライン上でのスペシャルイベントでは、Xiaomiのこれまでとこれからについての説明からスタートしました。

          

Xiaomiの『これまで』

             

Xiaomiは2010年に設立され、最初のプロダクトとしてAndroidベースの「MIUI」を開発しました。MIUIは利用者からのフィードバックにより開発を試行錯誤し、利用者の声を最大限に反映しました。その結果、1年もかからずに利用者が30万人に急増しました。

翌年の2011年には最初のスマートフォン「Mi1(MI-ONE)」を発表し、約3万円(当時)で販売を開始し、なんと1年で790万台以上を売り上げました。

Xiaomiはインターネット事業の成功の鍵は、利用者の声や口コミに向き合う事にあるとし、開発の速度重視するという姿勢は現在のシャオミの基礎となりました。

      

新規のビジネスモデルとしては、エコシステムを導入する事です。これは同社がパートナー企業との共同開発を実施し、Xiaomiのブランドとして販売するという仕組みで開発されています。こういった取り組みにより、家電事業へも市場を拡大出来たという訳です。

             

Xiaomiの『これから』     

 Xiaomiは今後10年間の計画として、貫いてきたこれまでの取り組みを継続する事を宣言しました。

IoT関連製品へも大きく投資し、開発を進めていくとしました。インターネット技術を活用する事で、製造効率の向上させながらも、利用者にとって適切な価格での製品の提供をするとし、これからも設立当初と変わらぬ『利用者への還元』を重要視していくとしました。

           

できるモン
できるモン

よく『お客様満足度』という言葉を聞くけれども、Xiaomiに勝るお客様満足度を誇る企業って有るのかな?って思うよね!

          

利用者の意見を第1に取り組んできたからこその事業拡大は日本の企業も見習って欲しいくらい…

中国だからと敬遠しちゃうと勿体ないよ!

        

            

そして、気になる日本市場への新製品の投入としては、【Mi Smart Band 5】などに関する詳しい情報と大手キャリアに関する情報が発表されました。詳細をまとめたので、Xiaomiファンのみなさんや『Xiaomiって何?』という方にご覧頂ければと思います。

      

それでは、本題に参りましょう!

         

           

日本市場にはなにが投入される?

できるモン
できるモン

7月時点の新作発表会では、日本市場への詳細は何もなかったよね…

今回は詳しく市場への投入製品について発表されたんだ!

      

できるモンはめちゃくちゃ嬉しいよ!けど、製品に対する評価はひとそれぞれのようだね…ファンのみんなはどうかな?

          

           

7月の新作発表では

  • Mi Smart Band 5
  • Mi True Wireless Earphones 2 Basic
  • Mi Electric Scooter Pro 2
  • Mi TV Stick
  • Mi Curved Gaming Monitor
  • Redmond 9 Families

スマートデバイス・電動バイク・ゲーミングモニター・スマホが発表されていました。その他にも、IoT製品に関しての発表でした。

        

上記の中から、日本市場に投入されるのは以下の4つとなります。

          

          

Mi Smart Band 54,490円
Mi True Wireless Earphone 23,990円
Mi True Wireless Earbuds Basic 22,490円
Mi 空気清浄機3H19,900円

            

発売日は『近日』とされていて、値段は上記(税込価格)の通りです。スマートデバイスは全体的に値段がAppleやOPPOなどの製品よりもかなり手頃な価格となっています。Smart Bandは4よりも数百円の値上がりとなっています。

          

できるモン
できるモン

この数百円の値上がりを安いと取るか、高いと取るか…

できるモン的には『安い』だよ

         

性能に関しては、上記のXiaomi公式ツイートを参考にして頂ければと思います。

           

         

上記製品以外にも、国内の大手キャリアであるauに【Mi 10 Lite 5G XIG01】が投入される事が発表されました。機能などは以下の通りとなっています。

発売日2020年9月4日
価格(※1)42,740円
チップSnapdragon ™️ 765G 5G 搭載
ディスプレイサイズ:約6.6inch
有機ELディスプレイ(HDR 10+)
Gorilla Glass 5採用
カメラ(※2)4眼レンズ搭載
メイン:約4800万画素
超広角:約800万画素
マクロ:約200万画素
深度測定用:約200万画素
インカメラ:約1600万画素
OSMIUI 11(Android 10ベース)
メモリRAM:6GB/ROM:128GB
バッテリー容量(※3)4160mAh
本体大きさ:約75×164×8.7mm
重さ:約193g
カラーコズミックグレー
ドリームホワイト
その他NFC
赤外線リモコン機能
USB Type-C
イヤホンジャック
画面内指紋認証センサー

       

(※1)

auの5G対応スマホの中で最安値のモデルとなっています。au独自の『かえとくプログラム』の利用で、本体代金の実質負担額は42,740円から29,900円となります。

(※2)

テンプレートで気軽に写真や動画を編集出来る『Vlogモード』と、AIによる空模様を自由に操れる『AIスカイスケイピング』などの機能を搭載

(※3)

最大20Wの急速充電に対応し、同梱されるACアダプターはQuick Charge 4.0とUSB PD 3.0をサポート。

          

様々な機能を有する一方で、防水・防塵機能は非搭載となってしまっています。当たり前のようにiPhoneやAndroidスマホに搭載されているこの機能が無いというのは、利用者にどう影響するのでしょうか?

        

            

できるモン
できるモン

できるモン的には、スマートデバイスに防水を付けたならスマホにも搭載して欲しかったなぁ…と思いつつも、5Gスマホはまだまだ購入すべきで無いと思っている部分もあるんだ。だから、いずれにしろ購入は『しない』という結論かな…

           

          

今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

これからの日本市場における拡大はスピードを上げるのか、はたまた横ばいになってしまうのか…

今回の発表でどう市場が動いていくのか楽しみですね!拡大すれば更なる新製品の投入もあり得るので、今後も見逃せません!

個人的には、今後Xiaomiが市場を拡大することで、日本にMi Notebookの投入が期待できるのでは無いかと見ています。今回の発表で投入されるかと思ってましたが…米中間でのいざこざが大きく動く前に投入されたらいいなぁと思っています。

        

という訳で、身近なところからXiaomiを広めていきたいと思っています。

それでは、また次回。

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