【レビュー】AQUOS R2を検討中の方へ

ガジェット レビュー

今更ながら、AQUOS R2を1年以上使ったみた感想と評価などをしていきたいと思います。AQUOS以外を使用している方や、機種変更で悩んでいる方に【AQUOS】という機種が一体どういう物なのかをお伝え出来ればと思います。

感想の前に,,,AQUOS R2について

AQUOS R2Xperia XZ1
発売時期2018年11月頃2017年11月頃
OSAndroid8.0(発売当時)Android8.0(発売当時)
CPUSnapdragon™️845Snapdragon™️835
CPU数オクタコア同左
メモリ内蔵(RAM 4GB/ROM 64GB)
外部 microSDXC
同左
バッテリー容量3,130mAh2,700mAh
画面サイズ 6.0inch
解像度 3040×1440
液晶 IGZO採用
5.2inch
1920×1080
トリルミナスディスプレイ for bile
カメラ背面 約2,260万画素(動画専用カメラ搭載)
・手ブレ補正
・4K
・スローモーション撮影対応
前面 約1,630万画素
背面 約1,920万画素
・手ブレ補正
・4K
・スローモーション撮影対応
前面 約1,320万画素
BluetoothBluetooth 5.0同左
SIMnano-SIM同左
その他・防水耐水機能
・フルセグワンセグ
・おサイフケータイ付き
・認証機能(指紋認証)
・USB Type-C
同左

       

上記がAQUOS R2の性能となります。比較対象としてAQUOS R2以前に使用していたXperia XZ1を表に掲載しています。

         

それでは、AQUOS R2をXperiaと比較及び個人的感想を踏まえてまとめていきたいと思います。

AQUOS R2の比較と感想

AQUOS R2XperiaXZ1
デザイン×
カメラ×
バッテリー×
画質×
快適×
認証機能×
総合評価×

デザイン

左がAQUOS R2、右がXperia XZ1の画像です。デザインに関しては個人的な好みがありますが、著者自身は四角い方が好みであるためXperia XZ1に◯を付けました。

        

カメラ

画素数の数値を見ても分かる通り、AQUOS R2の方が優秀です。ただ、優秀ではありますが夜間での撮影や動画、ズームはAQUOS自体荒い印象です。こちらの評価に関しては静止画での判断となります。

また、注意して頂きたいのはシャッター時にタイムラグが発生してしまう事です。シャッター音が聞こえてからすぐにカメラを動かしてしまうとブッレブレな写真になってしまいます。

           

バッテリー

こちらも数値を見て分かる通りです。バッテリー容量が多いに方が外出時にも気兼ねせず利用できます。尚且つ、バッテリーの消耗が激しいとやはり充電回数も増えてしまい不便に感じてしまいます。

          

画質

こちらも言わずもがな数値の通りです。と言いたい所ですが、圧倒的にAQUOS R2の方が優秀です。やはりテレビにも採用されている技術『IGZO』は綺麗ですね。ゲーム自体も画質が上がり快適に操作出来る様になりました。動画の視聴もAQUOSに軍配が上がります。

         

快適

CPUの性能は大差がある訳ではありませんが、画質の違いやバッテリー容量によって差が生まれたなと感じています。

また、Androidをサクサクに使用する方法も相まってAQUOS R2の方が優秀です。

              

             

認証機能

AQUOSはノッチ上にありますが、Xperiaは電源ボタンで認証を実施出来ました。Xperiaの方が取り出してすぐに操作出来たという事も有り、Xperiaに◯を付けました。が、こちらも個人的な好みの問題だと思います。

            

総合評価

同時期に販売されたものではないので、当然の結果ではありますがAQUOS R2が全体的に優秀という結果になりました。

            

補足

上記以外にもAQUOS R2について感想と評価をしていきたいと思います。

  • サイズ感

画面サイズが6.0inchと大きめな機種となっているので、手が小さいと持ち辛いと感じるかも知れません。また、全体的に丸いフォルムである為ケースを付けるとより大きくなります。

            

  • 発熱

アプリゲームをしていると、温かくなります。めちゃくちゃに熱くなるという事は無い印象ではありますが、ケースやカバーを外してプレイする・充電しながらプレイは避ける。この2点をオススメします。

           

まとめ

メリット

  • 処理速度が速い(CPU Snapdragon™️845&オクタコア)
  • 画質が綺麗(IGZO搭載)
  • 静止画撮影にオススメ

デメリット

  • 動画&暗い場所の撮影は不向き
  • 手が小さいと扱い難く感じる可能性あり

                

上記のメリットとデメリットをまとめてオススメしたい人物像は
・綺麗な画質で動画を楽しみたい
ゲームを頻繁にプレイする
カメラの性能を最大限求めない
となります。

            

AQUOS R2は前機種の『AQUOS R』に引き続き、フラグシップモデル(メーカーが技術の総力を上げて取り組んだ製品)となっています。発売当時には、世界初と呼ばれる機能を搭載していた事もありシャープの本気を垣間見た瞬間でもありました。

            

  • ドルビービジョン&ドルビーアトモス両方に対応

映画で使用されている映像音響システムの『ドルビービジョン(DolbyVision)』と『ドルビーアトモス(DolbyAtmos)』を搭載したスマートフォンはAQUOS R2が世界初でした。

              

  • 他とは一味違いデュアルカメラ性能

デュアルカメラといえば、これまではHUAWEIなどが実施してきた【カラーとモノクロ】で撮影し色で機能を使い分けてのアピールやASUS・Appleなどの【標準レンズと広角レンズ】といった画角で機能を使い分けての高品質をアピールするといったデュアルカメラが主流でした。が、AQUOS R2では【動画と静止画を同時撮影】という別の角度でのアピールとなりました。

発売当時にトレンドになっていたAIを搭載した、AIライブシャッター機能は自動で動画撮影中に認識し静止画も撮影するという特殊な機能となっています。

          

ただ、AQUOS R2は2018年に販売された物なので古く感じる人も居るかも知れません。そんな方のために最新のAQUOSフラグシップモデルを紹介したいと思います。

          

             

AQUOS最新フラグシップモデル

2020年4月中旬現在の最新フラグシップモデルは【AQUOS R5G】です。5G対応モデルという事もあり、対応地域などで差が出てしまいますのでスペック面に関しては以下のページに記載しているので参考までにとさせて頂きます。

              

              

↓なので今回紹介するAQUOS最新フラグシップモデル機はこちらになります。↓

          

AQUOS zero2】を紹介していきたいと思います。写真からも分かる通りかなりシンプルで洗礼されたデザインになっています。今までは柔らかい印象を受けるカラーバリエーションでしたが、こちらはシックな雰囲気になっています。

それでは早速表で見ていきましょう。

            

発売時期
OSAndroid 10
CPUSnapdragon ™️855
CPU数オクタコア
メモリ内蔵(RAM 8GB/ROM256GB)
外部 −
バッテリー容量3,130mAh
画面1,080×2,340(フルHD+)
有機ELディスプレイ搭載
カメラアウトカメラ(標準/広角)
約1,220万画素/約2,010万画素
インカメラ
約800万画素
BluetoothBluetooth 5.0
SIMnano SIM×2
その他・防水耐水機能
・おサイフケータイ付き
・認証機能(顔・指紋認証)
・USB Type-C
補足

  • 画面サイズ6inch以上、バッテリー容量3000mAh以上、防水対応のスマートフォンの中で最軽量の約141g
  • ゲーミング設定が可能

ハイレスポンスモード(4倍速有機ELの高速表示)の設定が可能。リフレッシュレートは240Hz表示で滑らかな画面表示。充電においては充電ICが2つ搭載されている為、充電時の発熱を抑え充電をしながらのゲームプレイが可能

           

AQUOS R2よりも進化したフラグシップモデルのAQUOS zero2は、これまでにない快適さを実現しているね!
ゲーミングスマホとしても、日常使いとしてもとても利便性が高いスペックだね

         

AQUOS zero2は大手3大キャリアでの購入が可能です。加えてSIMフリースマートフォンも発売されています。

          

          

         

AQUOS R2に加えてAQUOS zero2の紹介は以上となります。フラグシップモデルという事もあり高スペックなシャープの【AQUOS R】シリーズに少しでも興味を持って頂けたら嬉しく思います。ゲーミングスマホをお探しの方にもオススメです。

        

        

それでは今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

それでは、また次回。

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