iPad(第9世代)最新の噂&リーク情報まとめ〜スペックや発売日は?発売後は品薄の可能性

Apple

\iPad 第9世代の在庫情報はこちら/

                                   

大人気のApple社製タブレットiPad(第8世代)が登場してから約10ヶ月が経とうとしています。発売されてからの10ヶ月間で、品薄の状態が半分以上を占めています。そんな状況が続くと気になってくるのは、後継機となる新型iPadの登場ではないでしょうか?

今回は噂されている【iPad第9世代】の情報をまとめていきたいと思います。当ブログでは3月頃にも記事を作成しましたが、今回は前回よりも少し内容を増やして前回よりも詳しくiPad 第9世代に関する情報をまとめていきます。

                                   

噂だけではなく、iPad 第8世代と比較してどの様に性能が変わるのかやiPad 第8世代は買い時なのか否かも併せて紹介していきたいと思います。

注意して頂きたいのは冒頭にも記載している通りで、今回の噂まとめはあくまでもリーク情報であるという事・発売が確定した場合は品薄になるということを覚悟しておいたほうが良いということです。

                                       

                                      

注意

今回のiPad(第9世代)の噂まとめ記事に関する情報はあくまで噂です。必ずしも紹介したスペックで登場するとは限らないことや発売されない可能性があることをあらかじめご了承ください。

                                                       

そもそもなんでこんなにiPadは品薄になっているの?

                                  

iPad 第8世代の品薄状態になっているのは、

次に説明する以下のことが原因だとされているよ

                                     

iPadが品薄の理由

新型コロナウィルスの感染拡大が主な原因とされています。

  • 感染拡大による生産工場の営業停止
  • 世界的な半導体の不足
  • 上記二点によりiPad自体の生産に制約がかかってしまう
  • 新型コロナウィルス感染症の流行拡大が長期化し、需要と供給が解消されない状態までも長期化

                                     

そして、iPadOSのバージョンアップによりクリエイティブな活動をする人口も増え、需要はますます増加の一途を辿ることとなるでしょう。ただ、半導体の不足や生産の減少を解消することはまずまず難しいでしょう。

                                           

新製品が発表されたとしても品薄は続くだろうね…

                                       

懸念すべきは品薄だけでなく、転売に関しても注意を払うべきでしょう。昨今iPadだけでなくグラフィックボードやポケモンカードなど幅広く、買い占められもれなく高額転売が繰り返されています。

上記の懸念を踏まえた上で、当ブログでは『必要とする方の役に立つ』をモットーにiPad 第9世代の発売が決定すれば在庫情報の発信に尽力します!

                                       

前置きはこのくらいにして本題の【iPad 第9世代】に関する情報に参りましょう!

                                   

iPad第9世代の主な噂は以下のようになっています。

                                                   

iPad 第9世代の噂
  • 発売日は9月または2021年末
  • メインメモリは4GB・ストレージの最低容量は64GBに増設
  • A13 Bionic搭載
  • ディスプレイサイズは10.5インチ
  • iPad Air(第3世代)と同じ筐体を採用
  • 価格は34,800円(税込)

                                   

iPad第9世代の発売日は9月か12月?

ここからは噂を1つずつ解説していくよ

                                  

発売日に関しては3月に発表されるという噂がありました。ですが、その時点ではiPad ProやApple TVの登場も予想されていたため現実的ではなかったようです。

9月に現実味があるのは過去のモデルが発表されていたことにあります。第1世代〜現行の第8世代の発売日に関しては以下の通りです。

                                      

▼過去のモデルの発売日一覧▼

第1世代2010年4月3日
第2世代2011年3月11日
第3世代2012年3月16日
第4世代2012年11月12日
第5世代2017年3月24日
第6世代2018年3月27日
第7世代2019年9月25日
第8世代2020年9月18日

                                                      

去年・一昨年と9月の後半に発表がありました。去年はiPad 第8世代の発表後にiPhone 12の発表があり、今年も同時期にiPhoneとiPadが登場するのでは無いかとされています。また、それに併せてiPad mini(第6世代)も登場するという噂があります。

                                                                  

iPad・iPad miniの両製品は、2021年春のイベントでの発表やスペックに関する噂が流れていたので、9月に同時発表は無きにしもあらずでしょう。ですが、一方では9月ではなく年末の12月に発表があるのでは無いかという噂も有ります。何月何日という詳細な情報は今の所出ておらず、9月か年末の12月という大まかな噂が存在しています。

今秋に発表されるとの見方が強まっており、Appleイベントは2〜3回に分けて開催されるのでは?という噂もあります。

                                   

                                   

iPad 第9世代はどんなスペック?

iPad 第9世代のスペックに関する噂は先述したこの通り

                                                      

  • メインメモリは4GB・ストレージの最低容量は64GBに増設
  • A13 Bionic搭載
  • ディスプレイサイズは10.5インチ
  • iPad Air(第3世代)と同じ筐体を採用
  • 価格は34,800円(税込)

                                  

現行モデルと比較すると、グレードアップしながら価格を抑えて登場するという事になります。ユーザーとしては噂されているスペックで登場して欲しいですよね。

また、噂通り登場すれば日本のタブレット市場はAppleのシェア率は更に伸びることとなるでしょう。

                                      

メモリとストレージについて

iPad 第9世代はメモリ・ストレージ共に増設し4GB。最低容量は64GBになるとされています。なお、現行モデルのiPad 第8世代のメモリは3GB/ストレージの最低容量は32GBです。

iPhoneの最低容量が32GBから64GBになったように、iPadも同じ道を辿る事となりそうです。

                                     

32GBと128GBのモデルが発売されいましたが、ユーザーとしては選択肢の幅が狭かった点が解消されるのは大きな利点となりそうです。が、3月時点で登場するとされていたスペックは64GBと256GBのこれまた両極端なストレージとなっています。

現時点でのストレージに関する噂は、

  • 64GB/128GB/256GBの3モデルでの登場
  • 64GB/128GB or 64GB/256GBの2モデルでの登場

と意見が様々になっています。いずれにせよストレージの最低容量は64GBになることが有力視されています。

                                    

                                   

A13 Bionic搭載

iPad 第9世代に搭載されるチップは、iPhone 11・iPhone SE(第2世代)に使用されている『A13 Bionic』になると噂されています。

現行モデルのiPad 第8世代はiPhone XSに使用されている『A12 Bionic』というチップでした。

                                     

2020年3月頃に登場した、当時最新かつもっともスペックの高いチップでした。A13 BionicはA12 Bionicからどれほど機能が向上したのかを簡単に紹介すると以下の通りです。

                                    

A13 Bionicって?

A12 Bionicの機能と比較して、

  • CPUコア性能が20%高速化、消費電力は30%削減
  • 高効率コアが20%高速化、消費電力は40%削減
  • GPUのグラフィック性能が20%向上
  • Newral Engine速度が20%向上

                                    

チップとしての、機能を向上しながら無駄を省いているのがよくわかるね!

                                    

A12 BionicからA13 Bionicになったことで、処理性能と画像処理の性能が向上しています。そのチップがiPad 第9世代に搭載されるということです。

                                      

スコアを調べてみると、A13 Bionicはかなり高性能であることがわかりました。(Geekbench 5.3(5.0)によるベンチマーク)

                                              

スコア
マルチコア
スコア
シングルコア
A14 Bionic41601593
Snapdragon 888 5G36911126
A13 Bionic34761336
Snapdragon 870 5G3119985
Kirin 990 5G3076772
Snapdragon 780 5G2998809
A12 Bionic28141117

                                   

Androidに搭載されているCPU(SnapdragonやKirin)よりも性能が高く、最新の888のスコアにもしっかりと対抗できる数値となっています。また、シングルコアでの計測に関してはA12~A14まで全てにおいて4桁をマークしています。Appleの性能・機能の高さがよく分かる結果となっています。

A12 Bionicも優秀なチップですが、更に高性能で高速化されたチップが搭載されるとなるとあらゆるユーザーにとって満足のいくマシンとなりそうです。

                                          

筐体に関する情報

iPad 第9世代の筐体に関する情報もちらほらと見受けられるので紹介していきたいと思います。元来iPad無印のデザインや筐体は、過去のiPadシリーズの筐体を使用し登場しています。

                                    

iPad Air(第3世代)は10.5インチのiPad Proの筐体を使用しているんだよ!

                                      

今回はiPad Proの筐体を使用したiPad Air(第3世代)の筐体を使用されるという事から、iPad Air(第4世代)やiPad Proの様なホームボタンの無いデザインにはなるという事は考えにくくなるでしょう。

                                     

もし今回iPadAir(第3世代)の筐体が使用されることになれば、

iPad Pro▶iPad Air▶iPad(無印)の順で筐体が再利用されていることになるね!

                                   

この様に、Appleは過去のモデルの筐体を使用することでコストカットをしています。筐体のコストカットをすることで、現行モデルよりも価格を抑えつつ機能が向上した新モデルを登場させる事が出来るという訳です。

                                       

iPad 第9世代のサイズ感がどうなるのかをiPad Air(第3世代)のスペックを元に見ていきましょう。また、現行モデルのiPad 第8世代との比較も併せて見ていきたいと思います。

                                      

iPad 第8世代iPad Air(第3世代)
【iPad 第9世代(仮)】
ディスプレイ10.2インチ10.5インチ
ディスプレイ特長RetinaディスプレイRetinaディスプレイ
フルラミネーションディスプレイ
True Toneディスプレイ
バッテリー最大10時間
(Wi-Fiでのインターネット利用など)
最大10時間
(Wi-Fiでのインターネット利用など)
コネクタLightning
Smart Connector
Lightning
高さ250.6mm250.6mm
174.1mm174.1mm
厚さ7.5mm6.1mm
重さWi-Fiモデル:490gWi-Fiモデル:456g
容量32GB /128GB 64GB/256GB

                                              

現在、噂をされているiPad 第9世代の筐体でのiPad 第8世代との差はディスプレイにいくつかあります。

                                                     

                                     

iPad Air(第3世代)とiPad 第8世代は本体の厚み以外に本体サイズでの差がありません。厚みはAirの方が若干薄くなっています。ディスプレイに関しては、Airの方が全体的にベゼルが狭くなっているためディスプレイサイズが0.3インチ大きくなっています。そのため、iPad 第9世代も第8世代より薄くディスプレイが若干大きい端末になります。

                                   

大きく違いがあるのはディスプレイの特長です。iPad 第8世代にはない、フルラミネーションディスプレイ・True Toneディスプレイが備わっています。

  • フルラミネーションディスプレイ:液晶ディスプレイから(タッチパネルを挟んで)カバーガラスまでを圧着して一体化されたディスプレイのこと。
  • True Toneディスプレイ:ディスプレイの輝度などを周囲の光量に合わせて調節する機能を持つディスプレイのこと。

                                     

この2点により、ディスプレイ自体の性能・操作性が格段に向上しています。フルラミネーションディスプレイは、液晶ディスプレイからカバーガラスまでの距離を短くすることで、Apple Pencilでの操作性を高めてくれます。これにより、クリエイティブな活動をしているユーザーへの需要に期待ができます。True Toneディスプレイを採用することで、長時間iPadを使用するユーザーへの配慮や先述したクリエイティブな活動をするユーザーの利便性にも繋がるでしょう。

                                       

                                           

前回と今回紹介した噂と併せて、iPad 第8世代と登場が期待されているiPad 第9世代の性能を比較して見てみると下記のようになります。

                                     

第8世代第9世代
CPUA12 BionicA13 Bionic
ディスプレイ10.2inch
Retinaディスプレイ
10.5inch
Retinaディスプレイ
フルラミネーションディスプレイ
True Toneディスプレイ
解像度2160×16202224×1668
メモリメイン:3GB
容量:32/128GB
メイン:4GB
容量:64/256GB
カメラ8MPカメラ
f2.4
HDR
8MPカメラ
f2.4
HDR
1080pHDビデオ搭載
充電LightningケーブルLightningケーブル
生体認証Touch IDTouch ID
サイズ高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:7.5mm
高さ:250.6mm
幅:174.1mm
厚さ:6.1mm
重量490g456g
価格32GB:34,800円(税別)64GB:34,800円(税込)

                                        

紹介した内容はあくまでも噂であって、確実性はありません。ですが、もし今回の噂全てが本当になったとしたら第9世代の人気は凄まじいものとなるでしょう。

                                      

                                     

iPad 第8世代は買い時なのか否か

もし、今回の記事にある通りに新型のiPadが発売されるとなれば気になるのは『iPad 第8世代は買い時なのか?それともやめておいたほうが良いのか?』ということではないでしょうか?

                                      

結論『損しないなら買え!』だね

                                                          

少々乱暴な物言いではありますが、個人的な結論は上記のようになります。なぜこの結論なのかというのを説明していきたいと思います。

                                   

もし、噂通りのスペックで発売されるとするならば約2ヶ月後の発売になるね

                                                                  

約2ヶ月後に発売されるとなった場合、気になるのがお金の面であれば第8世代をいかに安く購入するかが重要になってきます。

その場合に参考にしてみて欲しいのが、『【Yahoo!ショッピング】7/25は最大37%⁈夏のPayPay祭りがオススメ!〜エントリーをお忘れなく〜 』です。記事の後半にも記載していますが、還元率が高ければ高いほど実質価格が安くなります。そして、第9世代を手にする前に売却し還元されたPayPayボーナスと併せて購入するという方法を紹介しています。

とどのつまり、PayPay祭でなるべく安く購入し売りに出す事で金額的に損をしないのであれば個人的には買うという話です。

                                     

あくまでも個人的な結論だけどね

でも、新型も品薄になる可能性がある以上を第8世代を持っておいた方が良いかも知れないね

                                         

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

今後もiPadの在庫情報や新製品に関する情報はしっかりと追っていきたいと思っています。

                                            

▼iPad mini 第6世代の噂に関してはこちら▼

                                                        

皆さんの買い物に約立つことを願って…

それではまた~

                                            

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