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ROG Phone 5がASUSより新登場!気になるスペックや日本発売は?

Android

ASUSは3月10日に、5G対応のゲーミングスマートフォン【ROG Phone 5】シリーズの発表を世界市場に向けて実施しました。注目すべきはラインナップが前回のシリーズとは異なり、3製品発表された事やSnapdragon™888を搭載している事。

                      

最新ハイエンドモデルのスペックだけでなく、最上位モデルには18GBの大容量メインメモリが搭載されています。記事作成時点(5月9日)で日本国内での発売はこれまでのシリーズ同様決定していますが、発売時期に関しては未定となっています。世界市場での発売に関するスケジュールは以下の通りですが、新型コロナウィルスの影響により前後する可能性がありますので予めご了承下さい。

ROG Phone 5
(3月発売)
  • メインメモリ8GB/内蔵ストレージ128GB
  • メインメモリ12GB/内蔵ストレージ256GB
  • メインメモリ16GB/内蔵ストレージ256GB
ROG Phone 5 Pro
(4月発売)
  • メインメモリ16GB/256GB
ROG Phone 5 Ultimate
(5月発売)
  • メインメモリ18GB/内蔵ストレージ512GB

                                    

今回は機能モリモリ最新ハイエンドモデルのゲーミングスマートフォンに関する情報をまとめていきたいと思います。

▼ゲーミングスマートフォンに関するその他の記事はこちら

                                  

▼ROG Phone 3の発売状況はこちら

                               

ROG Phone 5シリーズのスペック

※記事内のスペックはグローバル版の情報となっています。日本版のスペックとは異なる可能性があります。

ROG Phone 5ROG Phone 5 ProROG Phone 5 Ultimate
ディスプレイ6.78inch6.78inch6.78inch
画面解像度1080×24481080×24481080×2448
重量約239g約239g約239g
サイズ77×173×9.9mm77×173×9.9mm77×173×9.9mm
CPUSnapdragon™️888
Adreno 660
Snapdragon™️888
Adreno 660
Snapdragon™️888
Adreno 660
メインメモリ8GB
12GB
16GB
(LPDDR5)
16GB
(LPDDR5)
18GB
内蔵ストレージ128GB
256GB
512GB512GB
OSAndroid 11.0Android 11.0Android 11.0
バッテリー容量6000mAh
(3000mAh+3000mAh)
6000mAh
(3000mAh+3000mAh)
6000mAh
(3000mAh+3000mAh)
カメラアウト
標準:6400万画素
マクロ:1300万画素
インカメラ:2400万画素
アウト
標準:6400万画素
マクロ:1300万画素
インカメラ:2400万画素
アウト
標準:6400万画素
マクロ:1300万画素
インカメラ:2400万画素
値段799€〜
(8GB+128GB)
1199€
(16GB+512GB)
1299€
(18GB+512GB)
カラーブラック
ホワイト
ブラックホワイト

                                   

各製品共に、ディスプレイサイズ・ディスプレイ解像度・本体サイズ・本体重量などの外観やCPU・カメラ性能などに差はありませんが、メモリやストレージに関しては違いがあります。

その他の違いとしては、背面のデザインが標準モデルとPro・Ultimateで異なります。標準モデルにはLEDイルミネーションを採用し、他の2製品では小型ディスプレイ(『ROG Vision』)が採用されています。本体カラーには、ホワイトが新しく登場するのもこれまでのモデルと比べると大きな違いでしょう。

なお、Pro及びUltimateは1色の展開となっています。(Proはブラック、Ultimateはホワイトのみ)

                                

 ROG Phone 5シリーズに最新のCPU【Snapdragon™888 5G】を搭載することで、

  • CPUパフォーマンスを最大25%高速
  • GPUパフォーマンスを最大35%高速

上記のようにモバイル処理能力が向上しています。また、パフォーマンスマネージャーの『Armory Crate』はシステムプロファイルを搭載しています。モバイル処理能力とパフォーマンス設定により、ゲームパフォーマンスを支えてくれる設計となっています。

Antutuベンチマークにおいては、XiaomiのMi 11やSAMSUNGのGalaxy S21 Ultraよりもスコアが良好となっています。

                                 

ディスプレイ面では前モデルのROG Phone 3と同じで、最大144Hzのリフレッシュレートに対応しています。タッチサンプリングレートは270Hzから300Hzに向上しています。

Delta-Eによる色精度測定において、Delta-E値が1未満出会ったことを示す『Delta-E<1』の表示も見られます。これにより、ROG Phone 5シリーズの色精度は高性能であることが分かります。Corning®Gorilla®Glass Victus™を採用することで、画面の強度にも抜かりがありません。

                                   

オーディオ面では、バランスのとれたデュアルスピーカーが組み込まれており、Audio Wizardによるオーディオチューニングソフトウェアによる様々なスタイルに合わせた最適化に刷新されています。何よりも嬉しいのは3.5mmヘッドホンジャックの復活では無いでしょうか?

                                  

側面タッチセンサーの『AirTrigger5』も操作が強化されています。

  • 運動制御
  • 超音波センサー

ROG Phone 5では、直感的なプレイを実現するために10種類のモーションをコントロールしています。レースゲームにおいてカーブする時にスマートフォンを左右に傾けたり、加速する時にスマートフォンを前方に傾けたりとゲームの内容に併せて制御することが出来るようになっています。

                                 

バッテリーに関しては、両サイドに3000mAhのバッテリーをCPUに設置することで合計6000mAhの大容量バッテリーとなっています。

バッテリー面での他社製品との比較では、Xiaomiの Mi 11やSAMSUNGのGalaxy S21 Ultraと大きな差を付けている事が分かります。特にゲームアプリの中でも容量やスペックを求められる【原神】は、Antutuベンチマークでも他社製品に差を付けていたので十分に遊べるのでは無いでしょうか?

                                 

アクセサリー類も豊富に取り揃えられており、『Aeroactive Cooler 5』は外付けの専用クーラーで筐体の中心にSoCを配置していることで効率良く冷却効率を向上させています。装着時にはSoCの温度を最大15℃下げ、本体の表面の温度を最大で10℃下げることが出来ます。これらの冷却効率や冷却効果により、安定したゲームを楽しむ事が出来るでしょう。

また、家庭用ゲーム機の様な操作性を味わうことが出来る『ROG Kunai 3 Gamepad』も発表されています。(日本での取り扱いに関しては不明です)その他にも、ヘッドホン・イヤホンに関する発表がありました。

                                   

ROG Phone 5シリーズの価格は?

各製品の発表時の価格は以下の通りとなっています。

モデル発表時価格
ROG Phone 58GB +128GB
12GB+256GB
16GB+256GB
799€
899€
999€
ROG Phone 5 Pro16GB+512GB1,199€
ROG Phone 5 Ultimate18GB+512GB1299€

ROG Phone 3は、12GB+512GBモデルで999€での登場でした。日本発売時の値段は同モデルの価格は119,800円(税別)でした。

                                    

ROG Phone 5シリーズの日本発売は?

日本国内での発売は決定していますが、記事作成時(5月10日)では発売モデルに関しての詳細は分かっていません。

続報が有り次第更新予定です。

                                

▼発売情報はこちら

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