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【レビュー】NIMASOのiPad第9世代用保護フィルム購入〜不器用な人はガイド枠付きを買うべき!〜

iPadを購入したら必ずと言って良いレベルで購入する画面保護フィルムですが、

    

どれが良いのか分からなくて検索したけど《オススメ○選》って出てきて、結局どれ買えば良いの?!
ってなるんだよね…

    

そんな方の参考になればと思い、今回は自身のiPad第9世代用に購入した『NIMASO』を紹介していきたいと思います。

    

\今回購入したのはこちら/

    

今回このフィルムを選択した理由としては、

  • O型で不器用
  • ガイド枠付きで貼りやすそうと思った
  • 仕様が色々と選択出来る

の3点でNIMASOを購入しました。

     

iPad用のフィルムを探している方はぜひ最後までお付き合いいただければと思います

目次

NIMASOってなに?

レビューを始める前に、『NIMASO』について簡単に紹介をしていきたいと思います。ご存知の方は、この項目を飛ばしていただいても大丈夫です!

    

2022年現在『NIMASO』というブランド名で経営されていますが、2017年に紅松株式会社として創業されています。

    

事業展開
  • 日本(拠点:神奈川県)
  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • 東南アジア
  • 中国
  • 中東  など
  •      

    主に、スマートフォンに関連するアクセサリー関連を開発・生産・発売しているブランドです。また、Amazonジャパンと提携しているためAmazon限定の公式オーダーメイド・日丸素材を立ち上げています。その他にも、モバイル保険と提携しているため製品付加サービスを提供する『NIMASO Care』も開始しています。

         

    企業概要はこちら

         

    会社名紅松株式会社
    英文名BENIMATU Cc.Ltd.
    本部〒226-0025
    神奈川県横浜市緑区十日市場町814−10 豊栄ビル 1F 101
    設立年月日2017年3月29日
    事業内容デジタル関連製品の開発、製造及び販売
    代表者代表取締役 永野勝久
    URLhttps://www.nimaso.co.jp/
    Tel0120-913-026
    Mailstore@nimosa.co.jp

          

    以上が、今回紹介するiPad用ガラスフィルム『NIMASO』の紹介でした。名前から見ると、中国やアメリカなど国外企業の用に感じる方もいるかも知れませんがれっきとした日本企業です。

        

    NIMASOガラスフィルムの紹介

    それでは本題の《NIMOSA ガラスフィルム》の紹介に参りましょう!

         

          

    今回レビューを行う『NIMASO ガラスフィルム』の特長は以下の通りとなっています。

    • ラウンドエッジ加工
    • 高透過率
    • 高感度タッチ
    • 撥水撥油
    • スクラッチ防止
    • 衝撃吸収
    • Apple Pencil対応

        

    発売されているガラスフィルムの種類は、4タイプ(光沢仕様・ブルーライトカット仕様・アンチグレア仕様・ペーパーライク仕様)となっています。

         

    どれにするか悩む人は使い方や透過率で選ぶのも1つだね

         

    \※あくまでも一例です/

    光沢仕様(透過率:約92%)
    フィルムを装着していてもディスプレイの鮮やかさを堪能したい方
    ブルーライトカット仕様(透過率:約90%)
    ディスプレイを長時間眺める方
    目や体への負担をなるべく減らしたい方
    アンチグレア仕様(透過率:約80%)
    室外での使用が多い方
    反射防止や指紋防止を優先したい方
    ペーパーライク仕様(透過率:約80%)
    ※PET素材
    イラストレーションなどクリエイティブな作業が多い方
    Apple Pencilの使用が多い方

         

    できるモンは目への負担を考えてブルーライトカット仕様を選択をしたよ!

          

    Let’s 開封の儀

    ▲こんな感じのパッケージに入っていました

    配達時は、これがこのまま届くわけでは無いので安心して下さい!しっかりと梱包された状態で配達されるますよ〜。

          

    ▲開けるとフィルム以外にも色々と入っていました。

  • 保護フィルム
  • 取扱説明書
  • 貼り付け用ガイド枠
  • クリーニングキット
  •     

    ▲クリーニングキットはこんな感じ

  • アルコールパッド(ウェット&ドライシート)
  • ダストステッカー(シールタイプ)
  • マイクロファイバークロス
  • 空気抜き用のヘラ(黒いやつ)
  •      

    貼り付け手順

    貼り付け手順に関しては、同梱されている取扱説明書に記載されているよ

    STEP
    準備

    アルコールパッドとマイクロファイバークロスで画面をキレイキレイしましょう!
    ダストステッカーでホコリをとりましょう

    STEP
    装着

    ガイド枠を拭いてiPadに装着
    ガイド枠装着後もダストステッカーでホコリをとりましょう

    STEP
    貼り付け

    フィルム装着面を下に向けて、保護シートを剥がしてすぐにiPadのディスプレイに貼り付けよう

    貼付け後はゆっくりガイド枠を外してね!

         

           

    上記の手順(※取扱説明書とは文言が違います)で貼っていきましたので、画像を交えながら見てもらえたらと思います。

         

     

    フィルム購入前だったので手つかずの状態でしたが、ホコリはパラパラとくっついていたのでちゃんとウェット&ドライで拭いていきます。

          

     

    ちぃこいホコリを取っていくことお忘れなく〜。このダストステッカーを使うと、キレイに拭き上げたはずなのにホコリが取れるんですねぇ…。

        

     

    ガイド枠装・着!ここでもまた、ペタペタとダストステッカーでホコリを取っていきます。

        

     

    貼り付け完了しました〜!

         

    今回購入したのは、貼付け後の写真で分かるようにブルーライトカットの保護フィルムを購入しています。貼り付け完了後のiPadを撮影している手が映り込むくらいに、綺麗なガラスフィルムなんです。なんなら部屋のカーテンまで写り込んじゃってますね…(お恥ずかしい…)

         

    まとめ

    それでは、今回紹介した『NIMASO ガラスフィルム』のメリット・デメリットを紹介しながらまとめをしていきましょう。

          

    メリット
  • 安心&安全の日本製
  • 保証はた〜〜〜っぷりの36ヶ月もの長期間
  • ガイド枠付きでぶきっちょさんにも貼り付けしやすい
  • クリーナーなど付属品が充実している
  • 箱が高級感ありでプレゼントにも良いかも?
  • 透過率が高いからフィルムを貼っても画面が見やすい
  • バリエーションに富んでいる
  •     

    買って良かったポイントがいっぱい!

         

    デメリット
  • 一部フィルムにはガイド枠が付かない
  • バリエーションが有りすぎて逆に迷う人が居そう
  •      

    購入〜使用までを振り返って見ましたが、中々デメリットが出てきませんでした。ですが、楽天市場やAmazonのレビューを見てみると時たま不良品があったりするようです。

    まぁ、でも中には明らかに購入者側のミスかのような『ガイド枠が無かった!』という意見がちらほら見られたので、購入の際にはガイド枠がついてくる製品なのか否かをしっかりと確認するようにして下さい。

         

    今回のお買い物は成功でした!
    大切なiPad第9世代を使っていく中で《NIMOSA》というブランドを知る・利用するきっかけとなって満足しています

         

         

    今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。

    iPad用のフィルム選びに悩んでいる方のお役に立つことが出来たら嬉しい限りです。購入の際には、ガイド枠についての有無を確認するようにして下さい。

         

    それではまた〜

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