5月14日
●iPad 第9世代/256GB
スペースグレイ・シルバー
Amazonにて在庫あり
気になる方はお早めに

【レビュー】Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード(A7726)をiPad用に購入してみた話

Review

今回は、iPad用に購入した『AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード』を紹介していきたいと思います。

去年のAmazonブラックフライデーの時に、2,000円が20%OFFになっていたので購入しました。その時はiPad第6世代を使用していましたが、現在はiPad第9世代のお供として愛用しています。

ぶっちゃけ、WindowsやChromebookのキーボードしか触ってこなかったのでこのキーボードには苦戦をしています。

配列も違うし、Commandキーとかはじめましてなキーあるし…。

もうなんそれ?!状態なんだよね…

JIS配列しか使ったことが無い方にはオススメしない。というのが結論です。その点についても解説しながら今回はレビューをしていきます。

購入を検討している方には、ぜひとも最後までお付き合いいただけたらなと思います。

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードのスペック紹介

まずは、『AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード』のスペック及び製品仕様を紹介していきたいと思います。

価格2,000円(税込)
サイズ約284×122×18.5(mm)
重さ約190g
対応OSiOS
Android 3.0以降
Mac OS X 10.2.8以降
Windows 8/7/Vista/XP
連続再生可能時間約360時間
パッケージ内容Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード
取扱説明書
18ヶ月保証(Anker会員登録後+6ヶ月保証)
カスタマーサポート
※単4形電池は付属していません
製品型番A7726111
A7726121
カラーブラック
ホワイト

できるモン自身が購入したのはホワイトですが、Anker公式サイトではブラックの取り扱いもあります。ご自身の所有するデバイスに併せて、色を選択してみるのも良いかもしれませんね。

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードの特長

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード』の製品特徴については、以下の通りとなっています。

優れた互換性
iOS・Android・Mac・Windowsに使用可能でき、ショートカットキーに関しても使用可能となっています。
軽量かつコンパクト
大きさは従来のキーボードの3分の2となっていて、デスク上や鞄の中でもスペースを取りません。また、重さもスマートフォン1台ほどの重さとなっているので持ち運びに苦労することはないでしょう。
快適な使い心地
ショートカットキーを用いることで、検索から音量調整まで素早く行うことが出来ます。
長時間使用可能
取り替え可能な単4計電池と省電力モードにより、3ヶ月以上使用することが出来ます。

キーボードは30分間使用しないと、自動的に電力節約モードに切り替わります。再度利用する場合には、いずれかのキーを押してから数秒待つ必要があります。

Android 3.0以降に対応していますが、Android 4.4及び5.0.1ではCaps Lockが点灯しません。

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードのペアリング方法

ペアリングについては、以下の手順にて行います。

  1. 電源ボタンをONにしてキーボードの電源を入れてください。
  2. キーボードの「Fn」キーと「Bluetooth」キーを同時に押してペアリングモードにして下さい。キーボード本体のLEDランプが青く点滅することをご確認ください。
  3. お使いの機器のBluetooth機能をONにし、キーボード″Anker A7726″を検索してください。
  4. ″Anker A7726″を選択するとパスコードの入力が求められます。表示されたパスコードを「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の数字キーで入力し「Enter」キーを押します。
  5. キーボードとの接続に成功すると、キーボード本体のLED表示は消灯します。

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードをiPad第9世代とペアリング

実際にiPad第9世代で行うとこんな感じ

①製品本体の裏側に電源があります。

②赤丸にて囲んでいるキーを押します。

②’ランプが点灯するのを確認。

③Bluetoothを【ON】にします。

④『Anker A7726』が表示されているので、選択します。

⑤『接続済み』になったので、キーボード本体のランプは消灯します。

ペアリング時の注意点

ペアリング時の注意点に関しては、以下の通りとなっています。ペアリングが上手く出来ない場合や、故障か?と思われる際などに確認してみてください。

注意事項
  • 一度ペアリングすると、二回目以降はキーボードの電源ボタンをONにすると自動的にその機器に接続されます。他の機器と接続する際は、キーボードの「Fn」キーと「Bluetooth」キーを同時に押してペアリングモードにし、上記の手順を繰り返してください。
  • 接続に失敗した場合は、お使いの機器のペアリング記録を削除し、上記の手順を繰り返してください。
  • パスコード入力時は、必ず「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」でパスコードを入力するようにしてください。また、お使いの機器により一定時間経過するとパスコードが非表示になる場合がございます。パスコードはメモ等に控えずに速やかに入力をお試しください
  • Windows 10とのペアリングにおいて、パスコードの入力相違が続くとWindows 10の仕様によりパスコードが表示されなくなり、通常の操作ではBluetooth接続できなくなるのでご注意ください。
  • パスコードが表示されなくなった際の対処方法:Windows 10の「コントロール パネル」に移動し、「ハードウェアとサウンド」の下にある「デバイスの追加」をクリックしてください。「このPCに追加するデバイスまたはプリンター」画面にキーボードが表示されるので、キーボードを選択して「次へ」をクリックしてください。次の画面で、「または、パスコードを接続先のデバイスで入力してください。」を選択するとパスコードが表示されるので、「ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード」の数字キーで入力し「Enter」キーを押すことでペアリングを完了させます。

AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを実際に使用してみて

最後に、AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを使用してみた感想をまとめていきたいと思います。

上記は、ChromebookとAnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを並べている状態です。(上:Chromebook・下:AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボード)

並べてみると、キーの種類や大きさの違いが分かりやすいですね。

使いにくいと感じた点
  • Enterキー(大きさの違い)
  • BackSpaceキー(大きさの違い)
  • Commandキー(何に使うの?)
  • 最下段列の配置(いつも使うキーが無い!)
  • @の位置が違う・()の位置も違う

JIS配列に慣れているのであれば、このキーボードは正直オススメできません!

使いにくいが勝ってしまって利用頻度が下がります

キー自体は、Chromebookよりも高さがあります。その分、しっかりとした打鍵感を感じることができます。またその反面で、打鍵時の音はChromebookよりも大きかなという印象。

Chromebookの打鍵時の音が低めの【カチャカチャ】という静かめな音がします。AnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードの打鍵時の音は、学校にあるモニターパソコンのキーボードのような音で静かとは言えないかなという印象。

UGREENのタブレットスタンドと組み合わせて使うことで、上記の用にブログの編集や作成でサブPCのように利用する事が出来ます。

音量を変えたり画面の明るさを変えたりすることも出来るので、画面を都度触らなくて良いのはめちゃくちゃ楽でした。

と、いうわけで…

今回のAnkerウルトラスリムBluetoothワイヤレスキーボードを利用してみた結論はこちら!

JIS配列に慣れている人はこのキーボードじゃなくて良い

US配列に慣れているのであれば、このキーボードは安価(Anker)で手に入るコンパクトなキーボード

という、結論になりました。今回紹介した製品はグローバル版ということもありUS配列となっています。購入時にそこを見落としてしまったため、箱を開けるまでは勝手にJIS配列だと思っていました(笑)

どうしても配列がネックになるなぁという印象が大きいレビューでした。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。今度は、JIS配列のキーボードを探してレビューしたいと思います。

それではまた~

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました