【レビュー】iPhoneケースにオススメのRhinoShield(ライノシールド)とは?

ライノシールド レビュー

iPhone 12が発売されて色んなニュースに取り上げられていて、改めて日本はiPhone大好きなんだなぁと感じています。

         

iPhoneだけでなく、Androidスマートフォンもなんですけれどもケースしっかりと装着していますか?まさか裸で持ち歩いているなんて事はありませんよね…?

        

正直スマートフォンのケースは『どれが良いのかわからない』とか『なんとなく売れている物を使用している』って人多いんじゃないかなぁと思います。

       

かく言う自分もつい先日まで100均のケースを使っていました…笑

       

と、言うわけで今回はオススメのケースを紹介していこうと思います!

        

ケース選びに迷っている人は是非参考にしてみてね!

今回は実際に【Rhino Shield(ライノシールド)】を使用し、感想やオススメポイントなどを紹介していきます!

普段使っている物と比較してみるのも良いかも知れませんね。

          

ライノシールド

※レビューにはiPhone XRを使用しています。

デザイン無しのシンプルなタイプから、デザインありのお洒落なタイプと幅広くラインナップがあります。    

            

レビューに関して

本記事はメーカー様より製品をご提供して頂き作成しております。

          

                 

                        

RhinoShield(ライノシールド)とは?

                

ライノシールド

                

RhinoShield(ライノシールド)とは、スマートフォン周辺機器の研究や製造を行なっている台湾のベンチャー企業です。

2013年にクラウドファンディングのプラットフォーム(KICKSTARTER)で、指示を拡大し衝撃保護シートを生産しました。翌年には、全方位を保護するスマートフォンケースの開発のための資金調達に成功し、耐衝撃のスマートフォンケース販売を開始した会社です。

             

また、研究開発の主なメンバーは、イギリス・ケンブリッジ大学の材料学研究者と材料化学研究者で構成されています。

              

つまり、RhinoShield(ライノシールド)耐衝撃ケースに特化しているメーカーです。

              

Amazonや楽天など身近なネットショップでも販売されていて、世界的にユーザーがいるんだよ!

     

RhinoShield(ライノシールド)には3種類のケースタイプがあります。

  • SolidSuit(耐衝撃ケース)
  • Mod NX(耐衝撃モジュラーケース)
  • CrashGuard NX(耐衝撃モジュラーバンパーケース)

        

今回は3種類の内の《SolidSuit(耐衝撃ケース)》を紹介します。

          


iPhoneケースだけではなくて、Samsungの《GALAXY》やGoogleの《Pixel》と言ったAndroidスマートフォンのケースも販売されているよ!

              

         

        

SolidSuitの性能

3.5mから落としたとしても、その衝撃を吸収してくれるので高所での作業をする場合でも安心出来ます。

          

アメリカ軍規定テスト(MIL-STD 810G)の基準を超え、3.5メートルの落下衝撃を吸収

RhinoShield公式サイトより引用

      

       

ライノシールド

           

SolidSuitのケース内側は、蜂の巣の形をした『ハニカム構造』になっています。全面をハニカム構造にする事で、衝撃吸収力を10%アップしています。

                    

ハニカム構造がケースの衝撃吸収力を10%増加

RhinoShield公式サイトより引用

        

RhinoShield独自の素材《ShockSpread™️》を採用する事で、耐久性を上げるだけでなくフィット感を高め長時間の装着でも緩む事はありません。

        

新しいShockSpread™️素材はさらに強度を強めることで、断裂、破損をよりしにくいケースを実現しました。

RhinoShield公式サイトより引用

       

           

落下場所によっては傷が付く可能性があります。

                  

RhinoShieldによる実験動画を見ることで、実際の耐衝撃ケースの性能がどれだけ凄い物かを知る事が出来ます。

        

RhinoShield SolidSuit Case for iPhone X | Drop Test

            

動画から分かる通り、SolidSuitのケースとしての耐衝撃性能が驚異的なんです。日常ではあり得ないほどの扱い方をしてもスマートフォンへの衝撃はありません。

              

iPhoneを実際に落とした方なら分かると思いますが、ちょっとした高さから滑り落ちただけでバキバキになってしまう事もあります。

耐衝撃性能の凄さがよく分かると思います。

              

この性能の高さを持ちながら、ケースの厚さは0.3cm・重さは30gと薄型で軽量という特徴を兼ねています。

また、健康に配慮し最新製品は米国FDAの食品等級基準を満たし、害を及ぼすプラスチック製品に使用されている化学物質(BPA/BPS/BPFなど)を含んでいません。

                

薄型軽量及びスマホとあなたを守るより一部抜粋

RhinoShield公式サイトより引用

                  

スマートフォンケース市場でトップクラスとなる性能を持ちながら、日々の使用にも配慮が施されているなんて…!

                  

       

SolidSuitのデザイン

SolidSuitには2種類のタイプがあり、クラシックタイプはカラーが6種類、特殊材質タイプ6種類あります。

クラシックタイプはデザインを選択する事が出来ます。

              

ケースタイプ
  1. クラシックタイプ(計6種類)
  2. 特殊材質タイプ(計6種類)

              

              

提供して頂いた製品は以下の5種類となっています。

           

ライノシールド

▲(左から)レザー・Starry Galaxy・波・ホワイト・ロイヤルブルー

特殊材質タイプは6種類ありますが、カラーに関してはブラックのみとなっています。クラシックタイプは、本体カラーを6種類の内からえ選択する事ができ、Starry Galaxyや波のようにデザインが入った物を選択する事が出来ます。

勿論、シンプルな物がお好みの場合はホワイトやロイヤルブルーのように無地を選ぶ事が出来ます。

                 

     

クラシックタイプの選べるデザインは約190種類ありますが、クラシックタイプはカラーと好きなデザインを選択する事が出来るだけではありません!

パーソナルカスタマイズで、文字や写真をケースに入れる事が出来ます。

                  

パーソナルカスタマイズケース
  • フォトカスタム:撮影した写真でケースをデザイン
  • 文字カスタム:アルファベットと文字色を選択し、デザイン
  • ホットスタンプ:名前をホットスタンプで刻印
  • 数字:文字と数字を入力可能かつ背景のデザインも選択可能

                

       

お気に入りの写真を入れたり、好きなスポーツ選手の背番号を入れたりと完全にオリジナルのスマートフォンケースを作る事が出来るんだよ!

          

              

SolidSuitの使用感

SolidSuitの装着前後でどれくらいサイズが変わるのかをまずは見ていきたいと思います。

装着前は、iPhone XR自体の大きさを記入しています。装着後は定規で測定したサイズを記入しています。

              

背面(縦)背面(横)サイド高
装着前150.9mm75.7mm8.3mm
装着後153mm 80mm 14mm

      

全体的に1回り大きくなりました。手の小さい方や元々大きめのスマートフォンを利用している方には、より一層大きく感じられるのかなと思います。

                   

ライノシールド

  

ですが、この厚みや大きさにより3.5mからの落下衝撃に耐えうるとすれば全く気にならない大きさでは無いでしょうか?

                          

SolidSuitの装着で得られるメリットは、《耐衝撃性能》だけではありません。日常での利便性も得ることが出来ます。

                

ライノシールド

          

端末の背面よりも出張っているカメラが多くなっています。その為、カメラレンズに傷が付く事も多いのでは無いでしょうか?ですが、SolidSuitは側面から見て分かる通り、カメラよりもケースが約1mmほど高くなっており、カメラレンズの周りが傷付く事のを防げます。

また、音量ボタンに関しては硬めに作られているので、ポケットや鞄に入れていても勝手に音量が上がる事はありません。

                      

ライノシールド

           

カメラ部分だけではなく、ディスプレイ部分に関しても約1mmほど高くなっています。これにより、落下したとしてもディスプレイ部分が傷付く事を防げます。ただ、あまりにもデコボコすぎるアスファルトの上に落としてしまった場合などは除きます。

                    

         

ライノシールド

             

RhinoShield(ライノシールド)はスマートフォンケース以外にも、液晶フィルムなど様々なスマートフォンアクセサリーが発売されています。

上の写真のように、ボタンを付け替えて色を変更することが可能になっています。

          

RhinoShield(ライノシールド)から販売されている液晶フィルムですが、素材がポリマーフィルムで出来ているのにも関わらず金槌で叩いても割れないという耐衝撃性能を持っています。

                 

The New 3D Impact Screen Protector – RhinoShield

       

素材がガラで出来ていない為、3D耐衝撃画面保護フィルムは厚さ0.42mmとなっています。勿論、SolidSuitとの併用は可能です。

           

      

RhinoShieldにはたくさんの良い面がありますが、使用していて感じたデメリットも紹介したいと思います。

             

デメリット
  • 装着後はスマホが1回り大きくなる為、手が小さい方は片手での操作がしにくくなる。
  • 独自の素材ShockSpread™️使用によるフィット感で、脱着がめちゃくちゃ困難になる。

                     

                       

めちゃくちゃなデメリットかと言うとそうでは無いね。耐衝撃・フィット感を重視した構造があればこそだね!

              

脱着に関しては、RhinoShield(ライノシールド)が動画で説明をしてくれているのでそれを元に実施する事をオススメします。が、いずれにせよめっっっっちゃくちゃ力が入ります。

                

How to Install RhinoShield SolidSuit / HoneyComb / PlayProof Cases

      

                     

                  

SolidSuitレビューまとめ

iPhoneのケースにオススメである《Rhino Shield(ライノシールド)》を実際に使用しての感想は『スマートフォンケースの耐衝撃性能はめちゃくちゃ大事』という事です。

                

iFaceやLEPLUSなど様々なiPhoneケースが販売されていますが、ハニカム構造をケースの内側全面に施しているケースは今まで見たことがありませんでした。

             

記事内にもある通り、RhinoShield(ライノシールド)は自社製品の強度に関するテスト動画をYouTubeにアップしています。

落下実験や金槌で叩くなど、どれも耐衝撃性能の高さを表す物となっています。

             

今回、実際使用してみてSolidSuitの丈夫さがよく分かりました。それによる、脱着のしにくさは大きなデメリットとは感じられませんでした。

               

流石にテスト動画みたいにブン投げたりとかは出来ないけどね…笑

        

2020年11月6日〜《iPhone 12 Pro Max》及び《iPhone 12 mini》の予約開始となっています。購入予定の方は是非、RhinoShield(ライノシールド)を使ってみてくださいね!

             

iPhoneシリーズは勿論、ASUSやXiaomi・OPPOなど様々なメーカーの取扱いがあります。(フィルムのみの取扱い含む)

                 

気になった方は是非、RhinoShield(ライノシールド)公式サイトへ!

                 

                

おまけ

iPhoneシリーズから発売されている物を紹介するね!

        

                      

など各種シリーズ取扱いがあります!

                

            

iPhoneだけでなく、iPadやアクセサリーも販売されているよ!

             

Dekirumon Blogでは、iPad Air 第4世代の在庫情報を気ままに更新しています。

▶︎【気まま更新】2020年10月発売新作iPad〜Amazonの在庫状況〜

                    

                  

また、Amazonで11月3日にAppleの新製品《MagSafe》の在庫が復活したので、iPhone 12シリーズを購入済み、または予定の方は検討するのも良いかも知れませんね。

            

これからはMagSafeが主流のアイテムがどんどんと開発されるかも知れませんからね。

              

              

それでは最後まで読んでくださってありがとうございました。

              

それじゃあねぇ〜

                

                

               

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