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セリアのスマホフィルムを買ってみた。iPhone 12用でレビューしてみる

2026年現在も、2020年10月に発売開始された「iPhone 12」を使っているFODGETBLOG管理人のできるモンです。
当ブログではこれまで「おすすめのフィルム」や「おすすめのケース」など、iPhoneだけでなくAndroid端末のアクセサリーに関する情報を掲載してきました。
紹介してきたアクセサリーと比べて、「100円ショップ(100円均一)で買えるフィルムの使い勝手は実際どうなのか?」という部分を含めてレビューしています。
この記事では、セリアで購入したスマホフィルム(iPhone用の保護フィルム)についてレビューしています。
在庫があったのは4種類となっています。
また、「100円ショップにiPhone 12のフィルムは売ってる?」という内容は別の記事にてまとめています。
在庫を探している方は、よかったら参考にしてもらえたらと思います。(→【2026年6月】100円ショップにiPhone 12のフィルムは売ってる?)
セリアで買えたiPhone 12のフィルムは4種類


今回、セリアで買えたiPhone 12のフィルムは4種類でした。
- 液晶保護ガラスフィルム
- アンチブルーライトガラスフィルム
- 抗菌ガラスフィルム
- 全面保護ガラスフィルム
価格は4種類とも110円(税込)でした。なお、iPhone 12のカメラ用のフィルムも110円(税込)で発売されていました。
液晶保護ガラスフィルム


セリアの液晶保護ガラスは、「Designed in Japan Made in China」記述があり中国製となっています。
このフィルムの特徴は、
- 表面硬度9H(ガラス厚0.33mm)
- 防指紋
- 気泡ゼロ
- 飛散防止
- スムースコート
- 高光沢(透過率約95%)
高透明✕防指紋で液晶を守ってくれるタイプのガラスフィルムとなっています。


同梱されていたのはフィルム1枚のみで、貼付け時に必要になりそうなクリーナーやクロスなどは別途用意する必要があります。


この保護フィルムは剥がれを防止するために貼り付け面をスマートフォンよりも小さく加工されていると記載がありましたが、実際に貼り付けるとiPhoneのディスプレイにピッタリと沿う作りでは有りませんでした。
サイドは小さめだなとは思いますが、上下に関しては作りに精巧さは見い出せませんでした。また、フィルム自体の貼り付けは抵抗なく完了できました。
気泡も抜けやすかったように感じました。
アンチブルーライトガラスフィルム


セリアの液晶保護ガラスと同じく、「Designed in Japan Made in China」記述があり中国製となっています。
フィルムの特徴としては、
- 表面硬度9H(ガラス厚0.33mm)
- 防指紋
- 気泡ゼロ
- 飛散防止
- スムースコート
- 高光沢
目の疲れや肩こりの原因になると言われている、「ブルーライト」のカット率は約40%となっています。


同梱内容は、フィルム1枚のみで貼付け時に必要になりそうなクリーナーやクロスなどは別途用意する必要があります。


先程のガラスフィルムよりは、ディスプレイ面への作りは「まぁ、許容出来るかな…?」のレベルでした。
貼り付けも特に問題なく完了し、指の滑りもパッケージに記載されている通り滑らかさを感じることが出来ました。
抗菌ガラスフィルム


先ほどの液晶保護ガラス2種類と同じで、「Designed by Yamadakagaku in Japan」「Made in China」記述があり中国製となっています。
フィルムの特徴としては、
- 銀イオン配合
- 指紋・皮脂防止
- 光沢
- 貼り直し可能
- 飛散防止
抗菌加工(半永久的✕効果持続99%)が施されており、キレイに使い続けたいという方の選択肢かなと思いました。
なお、硬度9H(実力値)の強化ガラスとなっています。


これまで紹介したフィルム同様、フィルム1枚のみの封入で貼付け時に必要になりそうなクリーナーやクロスなどは別途用意する必要あり。


これまで紹介した、セリアのガラスフィルムよりも作りが悪く感じました。「いっそカメラ部分などにもフィルムが貼り付けられるようにすれば良いのに。」というのが素直な感想です。
カメラ部分にラインを合わせて貼り付けようとすると、下部が余ってしまうので何回か貼り付けをし直しする必要がありました。特徴に有る通り、貼り直しは可能でした。
全面保護ガラスフィルム


これまで紹介したiPhone 12用のフィルムと同じように、「Designed by Yamadakagaku in Japan」「Made in China」とあり中国製となっています。
フィルムの特徴としては、
- 光沢
- 高透過率
- 指紋・皮脂防止
- 貼り直し可能
- 飛散防止
これまで紹介してきたガラスフィルムとは異なり、フィルムにベゼル加工が施されています。他のフィルムとは違い、「小さめに製造されています」のような文言が無い全面保護タイプのフィルムです。


同梱内容は、フィルム1枚のみが封入されており、貼付け時に必要になりそうなクリーナーやクロスなどは別途用意する必要があります。


これまで紹介した3種類のガラスフィルムとは異なり、全面保護タイプのガラスフィルムだったので1番貼りやすいなと感じました。
光沢タイプなので見やすさもありながら、指の滑りも特に問題は感じられませんでした。
セリアのiPhoneフィルムは使ってみた感想


セリアで購入できるiPhone 12用のガラスフィルム4種類を紹介してきましたが、全面保護タイプのガラスフィルムはケースにも干渉せず貼りやすかったです。
もし万が一、購入を検討している方がいればこのフィルムをおすすめするかも知れません。ただ、100円というクオリティーで万単位の端末を守るというのは不安を感じてしまうのが正直なところなので長期的な利用はおすすめしません。


セリアのフィルムで「買って良かったかな」と感じたのは、レンズ用の保護フィルムです。バッテリー交換のために剥がしてしまいましたが、カメラ部分であれば「ケースもあるし100円でも良いかな」と思いました。






現在使用しているiPhoneケースはカメラ部分にスタンドが付いているので、フィルムが干渉しないか心配でしたが問題なく利用可能です。
タイミングが良かったこと・ケースに干渉せず使用可能・カメラ機能にも影響は無さそうということもあり、セリアで買えるフィルムの中では唯一高評価でした。
ですが、”保護”を目的とするならやっぱりある程度お金を掛けるべきかなと思いました。
結論:高額なiPhoneのディスプレイを100均のフィルムに任せるのは不安なので、フィルムにはある程度お金を掛けておくのがおすすめ!
【追記】セリアのスマホフィルムは半年持たず…
セリアのスマホフィルムをレビューした時から、全面保護タイプのガラスフィルムとカメラ用レンズのガラスフィルムを装着していました。
が、2ヶ月もすれば線が入り3ヶ月もすれば知らぬ間に両方にヒビが入っていました。
ディスプレイやカメラに直接的な影響を与えるヒビではありませんでしたが、不格好であることと大きなキズの原因になっても嫌なので剥がしました。
長期的な使用は望めないというのが、実際に使用してみて分かったフィルムの耐久性となっています。
個人的には、約3ヶ月ではありますが「よく保ったほうだな」と感じました。
フィルム選びにお困りの方は当ブログが参考になるかも?!
iPhoneにおすすめのフィルムやケースを探している方や「そもそも選び方が分からない…」という方は、別の記事で種類や選び方をまとめているのでぜひとも参考にしてもらえたらと思います!
また、製品ごとにおすすめの記事なども紹介していますので気になる製品のアクセサリー記事にも目を通してもらえたらと思います。
当ブログ人気商品はこちら
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
それではまた〜










