Category
Shopping

アプリゲームを楽しむこともスタイリッシュなデザインかつ大容量のバッテリーで日常遣いにも期待が出来る『REDMAGIC 8 Pro』を、メーカー様より端末のグローバル版をお借りする事が出来ましたのでレビューしていきたいと思います。
『REDMAGIC 8 Pro(レッドマジック8プロ)』は、2023年2月22日に日本国内で正式販売が開始された最新のゲーミングスマートフォンです。
前モデルからデザインが刷新されて四角い筐体にUDC(アンダーディスプレイカメラ)を採用したフルディスプレイでの登場となりました。
バッテリーは大容量の6,000mAhを搭載しており、SoCにはQualcomm最新のSnapdragon 8 Gen 2を搭載しています。
更に、ゲーミグデバイスならではの冷却機構やショルダートリガーを搭載しています。
また、背面には3眼レンズ(5000万画素・800万画素・200万画素)が採用されており日常遣いにも気兼ねしない性能となっています。
紹介していくREDMAGICは、『どこよりも完璧なゲーム体験をモバイルに』をコンセプトに2017年10月に設立されたゲーミングデバイスメーカー《Nubia Technology(中国)》の製品です。
当ブログとしては、完全にはじめましてなゲーミングデバイスメーカーということでドキドキワクワクしながら端末に触れさせて頂きました。
公式サイトにて使用可能な1,000円OFFクーポンコードを掲載中です。

それでは、『REDMAGIC 8 Pro』を開封していきたいと思います。ゲーミングスマートフォンならではの箱の大きさをしていて、iPhoneやAndroidスマートフォンでは中々お目にかかれないほどの箱の豪華さがあります。
こういった点からも、ゲーミングスマートフォンを開封ワクワク感という物を味わえるので好きです。

ちなみに、箱の大きさはというとiPhone 12の箱と比べると一目瞭然。箱の大きさ自体も厚みも飛び抜けて大きのが分かるかなと思います。

上蓋を開けると、イラストで埋め尽くされています。近未来的なキャラクターが全体的にデザインされています。


近未来的なデザインが施された、小さめの紙製の箱の中には保護ケース(透明)・SIMピンが同梱されています。

小さな箱を取り出すと、REDMAGIC 8 Pro本体(上記画像には写っていません。)と各種SNSのQRコードが掲載された敷紙。その下に、ACアダプタとUSB Type-C to Cケーブルが同梱されています。

ケーブルのコード色は、REDMAGICの名前を想起させる赤色が採用されています。

ACアダプタは65Wの高速充電に対応しています。

大きさを比較しようと思いましたが、出力の異なる製品(Anker Nano Ⅱ 45W)しか無いのであまり参考にはならないかも知れません。プラグは折り畳む事が出来ません。

というわけで、『REDMAGIC 8 Pro(グローバル版)』に同梱されているアイテム紹介は以上です。
REDMAGIC 8 Proの同梱内容(左から)
・充電関連(ケーブル・アダプタ)
・REDMAGIC 8 Pro本体
・保護ケース(透明)
・取扱説明書(英語表記)

日本国内で販売されている『REDMAGIC 8 Pro』は、スケルトン(Void)とブラック(Matte)の2タイプでの発売となっています。
当ブログでは、ブラック(Matte)の外観・デザインの紹介となっています。


REDMAGIC 8 Proの背面には3眼レンズのカメラが縦に配置され、ディスプレイ(初期の電源入れた状態)にはUDCがポチっと見えています。
もう少しアップにしながら外観を紹介したいと思います。

背面のカメラは、厚みがあるので置く際にはディスプレイ面が下の方が良さそうです。質感は手触りがサラサラで触り心地の良いマット調にゲーミングスマホならではのデザインが施されています。

背面のデザインはカメラ周りだけでなく、下部にもREDMAGICのロゴが施されています。スマートフォンを横向きに持った際には、中間に《REDMAGIC》の刻印が来るようにデザインされているのも良いですね。
ゴツゴツしたゲーミングスマホのデザインというよりは、スタイリッシュでクールな印象を持つ外観となっています。

ちなみに、保護ケース(透明)を装着してみると画像の様になります。保護ケースの四辺は、枠がない状態になっているので脱着時の煩わしさや『割れちゃいそう…』という心配は無さそうです。
ただ、日頃から耐衝撃性の高い保護ケースでiPhoneを使っているので《保護能力には期待できないケースかもしれない》という印象を持ちました。
発売日:2023年2月22日
価格:103,800円(税込)/128,800円(税込)
カラー:Matte(ブラック)・Void(透明)
プロセッサ:Qualcomm Snapdragon 8 Gen 2(3.2GHz)
OS:REDMAGIC OS 6.0(Android 13対応)
RAM:12GB/16GB(LPDDR5X)
ROM:256GB/512GB(UFS 4.0)
サイズ:76.35mm×163.98mm×9.47mm
重量:約228g
ディスプレイ
・サイズ:6.8インチ FHD+
・タイプ:有機ELディスプレイ
・解像度:2480×1116
・最大輝度:1300nit
リフレッシュレート:最大120Hz(60Hz/90Hz/120Hz可変式)
タッチサンプリングレート:最大960Hz(マルチポイント)
カメラ
【リアカメラ】
センサー:Samsung GN 5 cencer1/1.57
解像度:50MP+8MP+2MP
レンズ画角:82°+120°+78°
タイムラプス撮影:対応
【フロントカメラ】
解像度:16MP
第2世代のUDC(アンダーディスプレイカメラ)技術
スピーカー:デュアルステレオスピーカー搭載
接続:USB 3.1 Type-C/ディスプレイポート/デュアルnanoSIMスロット/3.5mm イヤホンジャック
バッテリー容量:6000mAh(デュアルバッテリー)
充電:65W高速充電
特殊機能
・ショルダートリガー(520Hzタッチサンプリングレート)
・ゲームスペーススイッチ
・RGBライト
冷却システム
・3D VCシート
・航空級アルミニウム合金
・高熱伝導性希土
・アンダースクリーングラフェンシート
・グラフェン複合相変化材料(PCM)
・高熱伝導性銅箔シート
・アンダースクリーング銅箔シート
・高熱伝導性ゲル
防水防塵:ー
NFC:ー
各種センサー
・指紋認証
・重力センサー
・環境光センサー
・近接センサー
・ジャイロスコープ
・電子コンパス
・センサーハブ
SIMカード:nano SIMスロット✕2
Bluetooth:Bluetooth 5.3
同梱内容
・REDMAGIC 8 Pro(本体)✕1
・本体ケース(透明)✕1
・電源アダプター✕1
・Type-C データケーブル✕1
・SIMピン✕1
・保証書✕1
・取扱説明書✕1






Antutuベンチマーク(V9.5.7)の測定結果は【1304529】と、Snapdragon 8 gen 2の凄さを実感出来る結果となりました!
測定開始から測定後の端末本体の温度は26.7℃→32.5℃と5.8℃上昇という結果でした。

『真のフルディスプレイ』として、REDMAGIC 8 ProにはNubiaが独自開発した第2世代のUDC(アンダーディスプレイカメラ:画面下カメラ)技術を採用しています。
そのため、ディスプレイ上部に配置されているインカメラは見当たりません。

カメラ付近を暗くすると、画像の様にUDCが反応し三日月マークが浮かび上がります。

REDMAGIC 8 Proは狭額縁設計が施されており、画面占有率は驚異の93.7%を誇ります。Xiaomi Redmi Note 9Tの画面占有率80%と比較すると、一目瞭然の広さとなっているのが分かります。
6.8インチのディスプレイはAMOLEDディスプレイが採用され、画像解像度は2480✕1116ピクセル・画面最大輝度は1300nitとなっています。リフレッシュレートは最大120Hzの可変式(60・90・120)となっており、タッチサンプリングレートは最大960Hzのゲーミングに特化した性能を有しています。
📝リフレッシュレートについて
REDMAGIC 8 Proは、電力消費を抑えるために表示の状態に合わせてリフレッシュレートが変動します。
などの場合には60Hzに自動調整されることがあります。
また、リフレッシュレートを120Hzにロックしたい場合は
※リフレッシュレートをロックすると消費電力の大幅増加又は一部のアプリにおいては不具合が生じる可能性があります。




REDMAGIC 8 Proの特殊機能の1つである《RGBライト》で、背面のライトを点灯させる事ができます。ゲーミングスマートフォンならではの機能で、好みに合わせて設定出来るのも楽しめる要素です。
Void(透明)は、Matte(ブラック)よりも《RGBライト》の良さがより際立つのでぜひともチェックしてみてください。


REDMAGIC 8 ProでYouTubeを
という状態で1時間流してみました。
📱REDMAGIC 8 Pro
開始前温度:24.4℃
開始前バッテリー残量:59%
30分後温度:25.0℃(+0.6℃)
30分後バッテリー残量:57%(-2%)
1時間後温度:25.1℃(+0.1℃)
1時間後バッテリー残量:55%(-2%)
📱Xiaomi Redmi Note 9T
開始前温度:28.8℃
開始前バッテリー残量:75%
30分後温度:29.4℃(+0.6℃)
30分後バッテリー残量:71%(-4%)
1時間後温度:30.1℃(+0.7℃)
1時間後バッテリー残量:66%(-5%)
REDMAGIC 8 Proだけでなく、自身所有のXiaomi Redmi Note 9Tも計測してみました。
(画面輝度最大・音量0・冷却使用せず)本体温度・バッテリー残量ともに、REDMAGIC 8 Proの方が小さな数値の変動でした。
今回は、動画での検証でしたがゲームプレイ時にも強力な冷却性能が長時間のプレイを支えてくれるだろうと感じました。バッテリーの持ちの性能の高さも実感出来ました。
REDMAGIC 8 Proに搭載されている《REDMAGIC OS 6.0》では、ユーザーのために設計されたビジュアルやAI画像生成など体験をより楽しいものに向上させてくれます。
中でも、《紅魔姫 Mora Live XR》でマスコットキャラクターである紅魔姫 Moraのストリーミングや一緒に写真を撮るといった楽しみ方も可能になっています。






REDMAGIC 8 Proの本体にある赤色《ゲームスペーススイッチ》をONにして、遊ぶアプリゲームは以下の5つを選んでみました。(※スイッチはOFFでも遊べます)
アプリをインストールすると、自動的に追加されるようです。(UNI‘S ON AIRは非対応なのか追加されず…)
REDMAGIC 8 Proの独自機能であるゲームスペースは、スイッチをONにすることで起動され専用のメニューページへ遷移します。

画面右上のオレンジ枠の人型から設定を行うことが出来ます。
🖊ゲームスペースセンターで出来ること
ゲームの成果
ネットワーク設定
画面設定
邪魔防止設定
システムアンチミスタッチ
ホストモード
対戦キーをオフにした後の状態
RGBライト
ゲームスペースの壁紙
レッドマジックのウォーターマーク(ゲームモードのスクリーンショットと手動録画にウォーターマークが入る)
他のオプション
レッドマジックのゲームスペースについて




各種ゲームの設定パネルは、右側中程のオレンジ枠をタップで開くことが出来ます。

設定:操作を調整について

設定:成績について
その他にも、GPU設定の表示ではゲームに応じた画質調整が出来ます。ネットワーク設定・機能配分・リソース設定・プラグイン設定もパネル上で可能です。



左右からウィンドウを開いて設定を確認・変更する事も出来ます。
音量や画面輝度はもちろんのこと、リフレッシュレートや冷却ファンの設定なども管理出来ます。

なお、冷却ファンをONにすると画面右下の様に数秒表示されます。

ショルダートリガーの配置は自由に設定出来ます。画面上では、Lがしゃがむ・Rが攻撃(素手の場合はパンチ・武器所持の場合は射撃or打撃or投擲)

敵が見やすくなるハントモードへの切り替えも可能。白色の発色が強くなるので、ゲームスペースでの画像調整と共に実施した方が良さそう。
※スクショを撮るとモードは反映されませんでした。

6.8インチの大画面でのFPS操作は初めてだったので、割と酔いそうでした…笑
ゲーム自体は快適に遊ぶことが出来ました。画質もプレイ時の滑らかさもカクツキ無く楽しめます。

6.8インチのディスプレイは持ってプレイするには、指が届かず…。
置いてプレイしようと思うと、背面の3眼レンズでガタついてしまうのが気になるところ。

映像が綺麗で、ジャイロ操作を存分に楽しむことが出来ました。ショルダートリガーの有効活用で、大画面でカーレースを楽しめたので設定は必須かなと思います。
バトルロワイヤル系のアプリをプレイした時とは違って、四角い筐体が持ちやすいと感じられました。
ゲーミングスマートフォンであるREDMAGIC 8 Proは、果たしてゲーム以外で使えるのか?日常での使い勝手の良さはどうなのか?というのを見ていきたいと思います。
上記以外にも日常生活で使う項目はあるかと思いますが、その点はご了承ください…
それでは参りましょう!

▲広角(50MP)
曇りの日に設定を変えずにデフォルトで撮影を行ってみました。広角に関しては、場所によっては粗さが気になる部分があるかなという印象を持ちます。

▲ポートレートモード
ポートレートも降格と同様に粗さが気になる部分かなとは思いますが、ポートレートならではの“ボケ”が全く無いというわけでは無いので凝った写真を撮りたいわけでは無いという場合は気にはならないのかなと…。

▲マクロ(2MP)
カメラに重きを置いてのスマートフォンの選択であれば、気になる部分が多いかもしれないなと感じました。
ただ、日常の記録を残す程度で構わない場合には問題なく使えるかと思います。

ゲーミングスマートフォンの命とも言えるバッテリーは、3,000mAhのバッテリーを2個搭載し合計6,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
大容量バッテリーを搭載しているだけでなく、65W高速充電に対応しており45分で満充電を実現します。充電分離機能も搭載しているので、長時間のゲーミングやアプリ使用でもバッテリーを守ってくれます。

REDMAGIC 8 Proでは画面ロックにPINを設定出来るだけでなく、iPhoneの様に顔認証が出来たり他のAndroidスマートフォンの様に画面内での指紋認証を設定することが出来ます。

指紋認証は画像の白い丸印の位置での認証になっています。個々人の長さにもよりますが、片手持ちした時の親指でも認証できる位置ではあります。
また、指紋認証でのロック解除時のアニメーションも設定出来るのもオシャレで格好良いなぁと思いました。


REDMAGIC 8 Proの本体重量はスペックでは228gとありましたが、実際に測ってみると229gとなりました。また、保護ケースを装着した状態で測ってみると247gとなりました。

また、6.8インチのUDCフルディスプレイを有するREDMAGIC 8 Proは片手での操作は結構厳しいという印象があります。

右からTwitter閲覧時・ブログ閲覧時・YouTube視聴時のリフレッシュレートです。最大120Hzの60Hz/90Hz/120Hzの可変式となっていますが、特に不便を感じること無く使用することが出来ました!

上記の項目でREDMAGIC 8 Proを使ってみましたが、結論は日常的な使い勝手でも不便は無く個人的には重さも気にならないという結果となりました。
REDMAGIC 8 Proは6.8インチのディスプレイで片手持ちでの操作が難しいのと背面の3眼レンズの厚みが気になる点ではあるなというのが正直な所。
2023年2月22日に日本国内で正式販売が開始された最新のゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 8 Pro(レッドマジック8プロ)』の、グローバル版をメーカー様よりお借りしてお届けしてきた実機レビューのまとめに参りましょう。
機能と最新スペックをゴリゴリ搭載した『REDMAGIC 8 Pro』を短い時間ではありますが、実際に使用してみたのでその感想をDekirumon Blogとして最後にまとめたいと思います。
最新スペックのSnapdragon 8 Gen 2に搭載していたり、ゲーミングスマートフォンならではの大容量バッテリーやUDCフルディスプレイはゲームを楽しむという点に特化しています。さらに、ゲームを楽しむだけでなく日常(カメラやネットサーフィンなど)でも使い勝手が良いという印象を持ちました。
ゲーミングスマートフォンの中では、かなりスタイリッシュでクールな印象を持つデザインに刷新されました。その一方で、RGBライトを搭載していることで遊びを忘れていないのもREDMAGIC 8 Proの魅力だと感じました。
魅力に溢れるスペック満載のゲーミングスマートフォンだと感じる一方で、端末の使い勝手の部分でちょっと気になるなという部分もあります。本体サイズの大きさや形状は個々人の手の大きさにも感じる不満は異なりますが、
良いところも悪いところも含めてREDMAGIC 8 Proは、『ゲームを大画面で楽しみたい!』という人や『オシャレでハイスペックなスマートフォンが欲しい!』という人にオススメしたい製品です。
・Antutuベンチマーク130万点台
・熱いプレイをしっかりと冷やしてサポート
・大容量&高速充電で長時間のプレイを実現
・93.7%の大画面はUDCのフルディスプレイ
今回のレビューではSIMを挿入せずにテザリングで行い、自宅でゲームをするために使うサブ端末という位置付けもありなのかなと思いました。
お買い物の際の取捨選択にこのレビュー記事が役に立つことが出来れば嬉しい限りです。
皆さんのゲームプレイ・ゲーミングライフがより楽しいものになることを願って!
それではまた~
📖参考
REDMAGIC日本公式サイト
REDMAGIC日本公式Twitterアカウント
1,000万回戦突破!
楽天モバイル紹介キャンペーン開催中!
他社から電話番号そのまま乗り換えで
13,000ポイントプレゼント
※乗り換え以外の場合は10,000ポイントプレゼント(9/1〜増量中!)
\キャンペーン情報の確認をお忘れなく!/
実体験はこちら
ゲーミングスマホも使える
\Android最新機種がおトク‼な格安SIM/
6月発売端末
Google Pixel 10a[未使用品]
iPhone 17e/256GB[未使用品]
Xiaomi 17T
Xiaomi 17T Pro
arrows We3
OPPO Reno15 A
6月21日時点の情報です。在庫には限りがあるので、売り切れとなってしまう可能性がありますのでご了承ください。
\乗り換えならコチラがおすすめ‼/
| 端末名 | OPPO Find N6 | motorola raze 60 ultra | |
|---|---|---|---|
| SIMフリー (正規取扱店販売価格) | 318,000円 | 199,800円 | |
| 通常価格 | 一括払い | 314,820円 | 137,800円 |
| 24回払い | 13,124円 | 5,743円 | |
| のりかえ価格 | 一括払い | 284,980円 | 119,800円 |
| 24回払い | 11,875円 | 5,000円 | |


この記事が気に入ったら
フォローしてね!