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RHINOSHIELD CrashGuard NXをレビュー!耐衝撃性能抜群なバンパーケース

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今回のレビューはiPhoneにもAndroidにもオススメの耐衝撃性に特化しているスマートフォンケースの『RHINOSHIELD(ライノシールド)』を紹介していきます!

そして、今回は第3弾という事で前回とは別のケースタイプである

『CrashGuard NX』

を紹介しちゃいます!第1弾ではSolidSuit・第2弾ではMod NXを紹介しているので比較しながらご自身に合ったケースを見つけて頂ければ幸いです。

🖊本記事はレビューにあたりRHINOSHIELD様より、商品を提供していただき作成しています。

タップできる目次

RHINOSHIELD(ライノシールド)とは?

RHINOSHIELD(ライノシールド)とは、スマートフォン周辺機器の研究や製造を行なっている台湾のベンチャー企業です。

2013年にクラウドファンディングのプラットフォーム(KICKSTARTER)で、指示を拡大し衝撃保護シートを生産しました。翌年には、全方位を保護するスマートフォンケースの開発のための資金調達に成功し、耐衝撃のスマートフォンケース販売を開始した会社です。

また、研究開発の主なメンバーは、イギリス・ケンブリッジ大学の材料学研究者と材料化学研究者で構成されています。つまり、RHINOSHIELD(ライノシールド)は耐衝撃ケースに特化しているメーカーです。

RHINOSHIELD(ライノシールド)には3種類のケースタイプがあります。

  • SolidSuit(耐衝撃ケース)
  • Mod NX(耐衝撃モジュラーケース)
  • CrashGuard NX(耐衝撃モジュラーバンパーケース)

今回は3種類の内のCrushGuard NXを紹介していきます。スマートフォンケース選びでお悩みの方はぜひとも最後までお付き合い頂ければと思います。

RHINOSHIELD CrashGuard NXの性能

RHINOSHIELD CrashGuard NXはバンパーケースとなっています。背面の無いバンパーケースは、リムやボタンの交換が可能となっています。SolidSuitやMod NX同様に、軍規定耐衝撃能力を有するケースとなっています。

一般的なケースよりも厚みを20%カットしているのにも関わらず、同等の保護能力があります。RhinoShieldが独自に研究・開発したShockSpread™により、3.5mの落下衝撃からスマートフォンを保護してくれます。

CrashGuard NXは簡単に背面有りの通常ケースに変更することが出来ます。リムを外し、Mod NXの背面プレートを装着することで背面有りのケースになり、背面プレートを外しリムを装着することでバンパーケースとして使用することが可能になります。

※Mod NXの背面プレートは単品での販売もあります。

RHINOSHIELD CrashGuardのデザイン

CrashGuard NXは、ボタンだけでなくリムのカラーも変更する事が可能になっており、プレートとは違ったオリジナリティを出せるのがポイント。

購入の際に、リムとボタンのカラーを選べます。本体のカラーと異なるカラーを選択した場合には別途料金が発生します。

バンパーカラー(ブルー)×リム(レッド)

リムを取り付ける際は、充電ポート側に凹み部分があるため付け間違えることはありません。リムを装着する際はしっかりと四隅を『カチッ』と音がするまではめ込みましょう。

バンパーカラー(カーキ)×リム(イエロー)

キーホルダーやストラップが付けられる様になっています。無駄が無いデザインは日常的に使用していても飽きが来ないのでオススメですよ!

RHINOSHIELD CrashGuard NXの使用感

スマートフォンケースのタイプで、バンパーケースを使用するのは初めてでした。Mod NXとは違い、背面プレートが無いためがら空きになっていて大丈夫なのかと不安になりました。が、室内でも屋外でも落としても傷は付きませんでした。

動画のような高さからは流石に落とす度胸は有りませんが、日常使いの中での高さであれば守って貰えたと実感が出来ました!

バンパーカラー(ブルー)×リム(イエロー)

画像のように僅かな差で画面や背面が守られるのは本当に凄いなと感じています。SolidSuitやMod NXとは違い、背面部分が無い分軽く感じられました。また、スマートフォン自体のフォルムを感じられる事も出来たのでバンパーケースの良さにも気づかせて貰えたいい機会にもなりました。

これまでケースは背面部分があり全体的に厚みがあるものばかりを使用してきたので、バンパーケースの様に薄型のケースを使用した際の手に馴染む速さにも感心しています。

📣スマートフォン自体が分厚くなりすぎないので手が小さい人にオススメ!

背面部分のプレートが無いため、スマートフォン自体の背面に指紋などの汚れは付きやすくなってしまいます。汚れを付けたくないという方にはあまりオススメ出来ないかなと思います。

ケース装着時の充電に関して

マグネット式での充電器

背面部分が開いているのでMod NXよりもガッチリとマグネットが引っ付いてくれ、充電もしっかりとされました。結果としては、『使用可能』です!

qi充電器は縦置きでも横置きでも使用する事が出来ました。少し端末がケースよりも充電器から遠くなっているので、高さ調節や傾き加減は必要です。調節せずに置いた場合は充電がされませんでした…。

CrashGuard NXレビューまとめ

RHINOSHIELD CrushGuard NX

⭕メリット
・フィット感と安心感がある
・カスタマイズが出来る
・カラーバリエーション豊富
・iPhoneに超オススメ!

❌デメリット
・とにかく固くて付け外しには苦労する…

価格:2,990円〜
装着時の厚さ:端末の周囲のみ厚くなる
装着時の重さ:Mod NX・SolidSuitより重さが気にならない
充電:マグネット:◯/Qi:△
カスタマイズ:△
オリジナリティ:◯
耐衝撃性能:◎

CrashGuardは《バンパー・ボタン・リム・全透明背面シート(非耐衝撃性)》の価格を表記しています。
※背面プレートを含みません。

CrashGuard NX以外のケースは背面も守ってくれるため、全体的に厚くなります。CrashGuard NXはバンパーケースのため、背面が出ている状態になります。スマートフォン自体の雰囲気を残しつつ守って欲しいという方にオススメ!

厚さ同様CrashGuard NX以外が重さに違いが有りました。背面にあるか無いかでこんなにも変わるのかとびっくりしています。CrashGuard NXではマグネット式の充電が使いやすくてオススメです。

CrashGuard NXに関しては、ケース・リム・ボタンを変更出来るためオリジナリティの面では『○』。

RHINOSHIELDは全ケースにおいて、独自のShockSpread™という素材を使用していて耐衝撃性能に特化したケースだから全てが『◎』!

バンパーケースタイプの《CrashGuard NX》は背面プレートが無いけれど、スマートフォン本体とケースとで高さが違うため極端に凸凹した道で背面から落とさない限り傷付く事はまずまず無いでしょう。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。iPhoneやAndroidスマートフォンにオススメの耐衝撃性能に特化した『RHINOSHIELD CrashGuard NX』のレビューをお届けしました!

大切で日常生活に欠かせない人も多いスマートフォンをしっかりと守りたいという方にとてもオススメな製品です。


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