\まず始めに読んでほしい記事/
【折りたたみスマホフィルム】保護フィルムを上手く貼れた方法はコレが最適解?

2025年のAmazonプライムデーで29,800円で手に入れた折りたたみスマホの『GalaxyZ Flip5』は、これまで使ってきたスマートフォンと違って保護フィルムを貼る箇所が2箇所もある!(メインディスプレイとカバーディスプレイ)
そして、折りたたみスマホならではの形状や折り目があることでメインディスプレイにはガラスフィルムではなく保護フィルムのみ使用可能という難点…。
ガラスフィルムの様に硬さがなく、柔らかさと貼り付けの難しさが際立ち「スマホに保護フィルムが上手く貼れない」と感じます。
SamsungだけでなくGoogle・motorolaやnubiaなどの各社メーカーの折りたたみスマホが日本国内でも広まっていて、自身と同じ様に「折りたたみスマホのフィルムを上手く貼る方法は無いのか?」と思っている方や「貼り付けにくくてフィルムを無駄にしてしまった!!」と怒り心頭な方がいるのでは無いでしょうか?
そこで、今回自身が見つけ”スマホフィルムを上手く貼る方法”を備忘録として残しておきたいと思います。
🖊今回の記事の内容は、Galaxy Z Flip5のような”縦折りタイプのスマホ”でのご紹介となっています。Z Foldシリーズなどの横折りタイプのスマホでは無いことを予めご了承ください。
そもそもフィルムは必要なのか?
保護フィルムの貼り方以前に、「そもそもスマホに保護フィルムを貼る必要はあるのか?」という疑問を持つ方もいるかも知れません。
個人的な考えにはなりますが、以下の理由から「スマホに保護フィルムは必要である」と考えています。
- 万が一の修理への備え
- 汚れや傷を防止
- そもそも開封した時に貼付け済み
万が一の修理への備え
スマホを落としてしまいディスプレイや外観を傷つけてしまうと、軽度であればそのまま使うことは出来るかも知れませんが大きく損傷してしまうと修理の必要があります。
Galaxyでは、『店頭修理(Galaxy Harajuku・Galaxy Studio Osaka・ドコモショップ「Galaxyリペアコーナー」)』・『お預かり修理』の2種類の修理方法があります。『
汚れや傷を防止
日常的にスマホを使っていると、指紋や油に埃に汚れだけでなく微細な傷などなどディスプレイへの負担は数え切れません。ディスプレイにフィルムが貼っていない場合、フィルムが貼付済みのディスプレイと異なり毎日のようにケアをしなければならなくなります。
また、微細な傷ではなく大きな傷がついてしまった場合には先述したように修理代を負担しなければならない可能性もあります。
スマホを買い替える際に、古いスマホを売却するという方は傷を防止するためにフィルムだけでなくケースの着用もおすすめします。
そもそも開封した時に貼付け済み
Galaxy Z Flip5を購入した際には、本体に保護フィルムが貼付け済みでした。この保護フィルムは、画面破損防止のため貼付されています。
📣公式のアナウンスでは、剥がさず利用するように記されています。また、剥がしてしまった場合には有償修理の対応となる場合があります。
以上の理由から、「スマホに保護フィルムは必要である」と考えています。今回購入した端末は、かなり安く手に入ったこともあり保証には入っていません。加えて、指の滑りなどから保護フィルムは公式の純正品ではなくサードパーティ製の保護フィルムを使用しています。
保護フィルムは純正品か?サードパーティ製か?
「保護フィルムが必要だ」と感じた方の中には、選択肢として純正品とサードパーティ製のものが出てくるかと思います。自身はすぐにサードパーティ製のものに張り替えていますが、中には悩んでいる方もいらっしゃるかも知れません。
安心や品質を優先するのであれば、純正品をおすすめします。その一方で、サードパーティ製をおすすめするのは保護フィルムに性能を求める方や価格を抑えて購入したいという方といえるでしょう。
※Samsung公式では、サードパーティ製の保護フィルムを貼り付けることはおすすめされていませんのでご注意ください!
【折りたたみスマホユーザー向け】保護フィルムを上手く貼る方法
それでは本題の、「折りたたみスマホユーザー向けの保護フィルムを上手く貼る方法」について紹介していきたいと思います。
保護フィルムを貼り付ける際には、準備やコツだけでなく注意点などがあります。それに加えて、折りたたみスマホならではの上手く貼る方法を紹介したいと思います。
【STEP①】準備
貼り付けにおすすめの場所はホコリの入りにくいお風呂場
保護フィルムに付属されているクリーニングクロスなどで、ディスプレイをキレイにしておく
【STEP②】貼り付け
ガラスフィルムとは異なり、フィルムが柔らかいため少しずつ少しずつ貼り付けていくのがおすすめです。
保護フィルムは柔らかいため、引っ張るように貼り付けていくとフィルムの形状が変わったり破損してしまう可能性があります。
⚠保護フィルムの貼り付け時の貼り直しは、困難なものとなっているので慎重に行いましょう。
貼り付ける時に使って欲しいアイテムはコレ!


折りたたみスマホに保護フィルムを貼り付ける場合は、ガイド枠付きで無い場合が多いのでスマホ本体の下に滑り止めに加えて上記のように貼り付けるためのヘラのようなアイテムを使うのがおすすめです!(※上記のヘラに関しては、別の保護フィルムに同梱されていたものです。)
ヘラがあるだけで、保護フィルムの貼り付けのしやすさが段違いになります!
ヘラを使いながら、少しずつ少しずつ保護フィルムをパッケージ台紙から剥がすようにして貼り付けていきます。5mmずつくらい滑らながら貼り付けていくと、気泡の入りを確認しつつ貼り付けていくことが出来ます。
⚡保護フィルムとパッケージ台紙を一気に取り外してしまうと、かなり貼り付けの難易度が上がってしまいます。
また、サードパーティ製の保護フィルムの中には水貼り対応(PDA工房のWET貼付キットなど)の商品もあります。
キレイな仕上がりの保護フィルムの貼り付けをしたい方や、失敗をなるべくしたくないという方は水貼り対応の商品を選ぶことをおすすめします。
以上が、【折りたたみスマホユーザー向け】保護フィルムを上手く貼る方法に関する備忘録でした!
同じ折りたたみスマホユーザーの方や、これから使おうかなと考えている方のお役に立つことが出来れば嬉しい限りです。
それではまた〜
Galaxy Z Flip5におすすめのフィルムはコレ!
「MADE IN JAPAN」の保護フィルムで、曲面対応タイプ(反射低減)の保護フィルムである【Flexible Shield Matte】の素材はTPU(熱可塑性ポリウレタン)が採用されています。
一般的な保護フィルムでは貼りつかなかった曲面に対応しており、機器の端までしっかりとカバーします。
この保護フィルムは、素材自体が衝撃を吸収するだけでなく自己修復性にも優れており、小さなキズや凹みであれば数時間~数日間で修復されます。
また、PDA工房の「貼り付け失敗交換サービス」の対象商品なので万が一の貼り付けの失敗にも安心です。


貼り付け時のアイテムとしておすすめしていたヘラは付いておらず、クリーナーと説明書といった簡易な同梱内容でした。
貼り付けの方法や注意事項などしっかりと記載されているので、貼り付けに不安がある方にもおすすめです。
なお、先ほど紹介したPDA工房の貼り付けキットに関しては別途販売されています。
おすすめの便利アイテム”ヘラ”が付いているので、柔らかい素材の保護フィルムを貼り付ける予定の方はぜひご検討ください!




貼付け後のディスプレイはこんな感じ。
1枚目は白い画面での見え方で、外光を乱反射させギラツキを抑える「アンチグレア加工」が施されているのでフィルムが無い状態よりも白みがかって見えます。
2枚目は電源をオフにした状態で細かな気泡がいくつか見えますが、時間が経過することで空気が自然と抜けていくので次第に目立たなくなります。
指の滑りが良くてツムツムなどのパズルゲームに向いているように感じましたし、プレイしやすかったです。
覗き見防止機能はないので、角度を変えても大きく画面が見にくくなるということは有りませんでした。




