BlackShark4(黒鮫4)をレビュー。コスパで選ぶなら断然この1台!

Gaming Smartphone

今回紹介するのは、ゲーミングスマートフォン『Black Shark 4(以下、ブラックシャーク4)』です。ゲームで頂点を目指すために設計されたスマートフォン『ブラックシャーク3』を紹介してから約9ヶ月が経ちました。果たしてどの様に性能が向上したのか?ゲーミングスマートフォンの中ではお手頃な価格となっているシリーズは今回もコスパなのか?そういった部分を見ていきたいと思います。

                                         

                                        

上記記事内にも注意喚起をしていますが、ブラックシャーク4の日本モデルの正規販売代理店は『Glimpse』のみとなっています。AmazonなどのECサイトで正規取扱店を謳う店舗もありませんが、購入される方はお間違いの無いようにしてください。

また、現在世界的に半導体の不足が問題となっており端末の在庫や入荷に時間がかかってしまう可能性があることを予めご了承ください。

                                            

公式アカウントにクレームや誹謗中傷などはしないでね…

世界的に問題になっていることだから仕方ないんだ…

Appleなんかも品薄になっているのもそういった理由なんだよ

                                      

まだまだゲーミングスマートフォン初心者のできるモンなので、今回も前モデルのレビュー同様に初めてゲーミングスマートフォンを購入するという方やブラックシャークって何?といった方に向けてレビューしたいと思います。

                                      

ゲーミングスマートフォンってゲームだけしか出来ないの?

日常使いはできるの?

                                     

そういった疑問点も踏まえながら紹介していきたいと思います。

                                      

レビューに関して

本記事は正規販売代理店であるGlimpse様より端末をお貸出頂き作成しております。

                                     

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今回も端末をお貸出頂きありがとうございます!

それでは、開封から参りましょう!

レッツ開封の儀〜

                                               

ブラックシャーク4の同梱物

▲OPPO Find X3 Proの箱との比較

自身所有のOPPO Find X3 Proの箱と大きさを比較すると少し小さくなっています。

                                     

▲箱を開けると

前モデルと同様に黒鮫の箱がお出迎え。

                                           

▲同梱物を取り出して並べてみました。

黒鮫が書かれている箱に保護ケースが同梱されています。

ブラックシャークのステッカーは全モデルでも同梱されており、パソコンやスマートフォンなど色んなところに貼りたくなりますね。欲を言えば、このロゴの別アイテムが販売されたらなぁと思います。

                                          

同梱物一覧
  • AC アダプタ
  • USB Type-Cケーブル
  • ロゴステッカー
  • SIMピン
  • 保護ケース
  • クイックスタートガイド
  • 保証書
  • 安全のしおり
  • 保護フィルム(※本体に貼り付け済み)

                                      

以上8点の同梱物と本体が入っていました。前モデルであったり所有しているOPPO Find X3 Proであったりと『中華スマホ』は、購入時に保護ケースが入っているのは良い所ですよね!

                                       

もう少し同梱物を見ていこう!

                                       

▲同梱物の収納されている感じ

一番下には、ACアダプタとType-Cケーブルが収納されています。

                                       

▲ACアダプタ

iPad用のACアダプタと比較しても分かる通りかなりの大きさで、『67W』の文字が表記されています。

                                       

▲Type-C充電ケーブル

                                          

ちなみに本体の重さはこのような結果となりました

                                      

※本体のシールは剥がせます。

▲本体の重さは【218g】

▲OPPO Find X3 Pro(ガラスフィルム付き)よりも重いという結果

ゲーミングスマートフォンは、Androidスマートフォンとは違いゲームプレイに必要な機能を備えており重たくなるのは当然のこと…。でも、やっぱり重たさは気になっちゃうのが本音…。

                                       

ブラックシャーク4の外観

続いては、ブラックシャーク4本体の外観を紹介するよ!

                                            

今回登場したブラックシャーク4の魅力の1つとして、『スタイリッシュ』な本体デザインがあります。前モデルと比較すると、背面デザインが大きく変更されているのが分かります。ゴツゴツした印象のゲーミングスマートフォンですが、【お洒落・格好良い・スリム】となり普段使いにも良いなぁというのが感想です。

ゴツゴツしていたりロボットアニメを彷彿とさせるデザインが良い!という方に朗報。これから紹介するブラックシャーク4の中身は、かなりゴツゴツのロボットアニメ感の溢れるゲーミングスマートフォンなんです…!

     

▲ホーム画面

ホーム画面は背面と同じデザインとなっています。ゲーミングスマートフォンならではのメタリック感がありつつも、ホーム画面もよりスタイリッシュに進化しています。

                                        

▲本体上部

  • スピーカー
  • ノイズキャンセリングマイク

                                          

▲本体下部

  • マイク
  • 3.5mmイヤホンジャック
  • Type-C端子
  • スピーカー

                                           

▲本体側面(右)

  • LRトリガーボタン
  • 電源ボタン(指紋認証)

                                                      

▲LRトリガーボタンを起動

システムランチャーが開き好みに合わせてカスタマイズすることが出来ます。デフォルトでは上(L)ボタンにスクリーンショットが配置されており、下(R)ボタンには片手モードが配置されています。

                                             

▲振動と効果音と共に起動

前モデルとは違い切り替えスイッチボタンではなく、今回はLRトリガーボタンが設置されています。そのため、【Shark Space】はアイコン又はLRトリガーの長押しからの起動となっています。ホーム画面下部の中央に配置されている緑色のアイコンが【Shark Space】です。

                                                 

起動時の振動と効果音、画面がこれまた格好良いんだ!

                                               

▲本体側面(左)

  • SIMスロット
  • 音量ボタン

                                           

※本体のシールは剥がせます。

▲本体背面

撮影時は、白手(手袋)をしていますが素手で触ると結構指紋の跡が残ります。手に汗握るゲームプレイ時には、背面を毎度清潔にするのをお忘れなく!本体カラーがBlackという事もあり割と目立つ印象です。

なので、同梱されている保護ケースまたは別売りのケースの装着を推奨します。

前モデルではカスタマイズ出来た、背面の『S』マークのロゴですが今回はLEDライトが非搭載とのこと。

                                             

ロゴが発光しないのは少し寂しいね…

                                         

※本体のシールは剥がせます。

▲保護ケース装着時

スタイリッシュな本体から一気にゲーミングスマートフォンのゴツゴツ感が生まれました。

保護ケースはプラスチック製で柔らかさがあまり感じられません。装着時は気になりませんでしたが、ケースを取り外す時は力を入れすぎると割れてしまいそうな感じがしたので取り扱いには気をつけたほうが良さそうです。

                                              

角の一点から外すようにするのが良いよ…

真ん中から外そうものならパッキーって割れちゃいそうだったよ…

                                       

▲充電時

画面OFFでの充電時には、画像のようにアニメーションが表示されます。

                         

ブラックシャーク4の性能

外観の紹介の次は、内面であるブラックシャーク4の性能やスペックなどを見ていきましょう!オススメポイントやブラックシャークならではの機能を紹介していきたいと思います。まずは、ブラックシャーク4のスペックからの紹介をしていきます。

                                          

スペック

今回紹介するゲーミングスマートフォン『Black Shark 4(ブラックシャーク4)』のスペックは以下の通りとなっています。

                                      

プロセッサQualcomm Snapdragon 870
GPUQualcomm Adreno 650
OSJOY UI(Androidベース)
メモリRAM:8GB/ROM:128GB(LPDDR 5+UFS 3.1)
本体カラー:Black
サイズ:76.3mm×163.8mm×10.3mm
重量:210g
※仕様は実機に依存するものとします
ディスプレイサイズ:6.67インチ
タイプ:有機ELディスプレイ
解像度:2400×1080(FHD+)
最大画面輝度:1300nit
リフレッシュレート最大144Hz
タッチサンプリングレート最大720Hz(マルチタッチサンプリングレート:360Hz)
カメラ機能【リアカメラ】
メインカメラ:4800万画素
超広角カメラ:800万画素
マクロカメラ:500万画素
【フロントカメラ】
画素数:2000万画素
【撮影機能】
・ポートレート撮影
・パノラマ撮影
・AIカメラ撮影
録画機能ビデオ録画
スローモーションモード
スピーカーデュアルステレオスピーカー搭載
ヘッドホンプラグ3.5mmイヤホンプラグ
バッテリー容量:4500mAh(2250mAh×2)
充電:Qualcomm QuickCharge 4.0(最大120W対応)
物理ボタン磁気ポップアップトリガー
冷却システムサンドイッチ液体冷却システム採用
各種センサー重力センサー
環境光センサー
近接センサー
ジャイロスコープ
コンパス
側面指紋センサー
※感圧センサー非搭載
SIMカードデュアルSIMカード(Nano SIM)
BluetoothBluetooth 5.2
GPSGPS/AGPS/GLONASS/BEIDOU/Galileo/QZSS
防水防塵IPX2

                                        

ブラックシャーク4のOSは、【JOY UI】でAndroidをベースにしたカスタムOSとなっています。普段使いしているスマートフォンの1つが、XiaomiのRedmi Note 9Tなので使用感は似ているように感じました。

ディスプレイの設定を『ダークモード』にすることで、各所にブラックシャークのカラーである黒・緑の組み合わせが数多く見られるようになります。なので、個人的にはディスプレイはダークモードの設定をおすすめします。

                                         

▲アプリや壁紙のカスタマイズも出来たりとゲームで遊ぶ前に設定面でたくさん遊ぶことが出来るという面白みがあります。

前モデルのロック画面・ホーム画面が壁紙に設定できたり、ライブ壁紙も設定出来るようになっています。アプリなどのアイコンも変更したり、テーマを選択すれば一括での変更も出来るのでいじっていて面白かったです!

                                              

その他のスペック面に関しても見ていこう!

                                                   

ブラックシャーク4にはフラッグシッププロセッサの『Snapdragon870』が搭載されており、前モデルのブラックシャーク3に搭載されていた『Snapdragon 865』と比較すると、CPU機能が12%UP&GPU機能10%UPとより高速な端末性能になっています。

                                           

また、メモリは『LPDDR5 (ROM)』と『UFS 3.1(RAM)』を搭載しているため高速なデータ転送と処理を行うことができます。ゲームのインストールやロード・シーンの切り替えなどゲームをプレイしている中の動作がストレスがなくスムーズに処理されます。

                                     

BlackShark4は、4500mAhのダブルセルバッテリー(2250mAh×2)が搭載されており、1日中ゲームだけでなく動画やネットサーフィンなどのエンターテイメントも楽しむことが出来ます。

充電に関しては急速充電120Wまで対応しています。(日本版・グローバル版には67Wの急速充電器が同梱)

                                                    

前モデルにも採用されていた、『サンドイッチ液体冷却システム』はアップグレードされ放熱性能が30%増加しています。また、液体冷却ユニットはスマートフォンの主要な熱源(5Gチップ・プロセッサ・充電チップセット)の3つの中心に設計されています。これにより過度な熱の集中を防ぎ、長時間のプレイでも手が熱くなることは有りません。

                                           

                                               

ポップアップトリガーはずっと押してたい

ブラックシャーク4の最大の特長といっても過言ではないのが『マグネット式ポップアップトリガー(磁気浮上ボタン)』です。ただの物理ボタンではなく、革新的なマグネットリフトテクノロジーによる超応答性のトリガーボタンが採用されており、【荒野行動】や【PUBG】などのバトルロワイヤルアクションの様に激しいゲームでも正確且つカスタマイズ可能な制御を行うことが可能となっています。

                                            

ちなみに、使用寿命は100万回とされているよ!

次のブラックシャークが出るまで存分にカチカチしまくれるね!

                                             

※本体のシールは剥がせます。

押し心地が良くて、軽い力で反応してくれる感度抜群なトリガーとなっています。シャーペンのノックのように押しやすくて、何度も押してカチカチを楽しんでいました笑。それくらい押し心地が良いんですよね。スタイリッシュな本体から出てくる急なゲーミング感のギャップも堪らなく好きです。

一度カチったら虜になること間違いなし!笑

                                          

使用していない時は、本体サイドに収納できるので決して邪魔になることはありません。また、使用した時点で上記画像のように通知が入るため収納を忘れることを防いでくれるのも良いところですね。

                                            

タッチサンプリングレートの数字が大きいのは偉大

ブラックシャーク4は、最大720Hzのタッチサンプリングレート(複数指では360Hz)と業界で最も短いタッチ遅延時間8.3msという驚異的な数値を実現しています。これによりスムーズで応答性の高いゲーム体験を実現しています。さらに、アルゴリズムの改良とシステムの微調整により、業界最短の0.004mmのタッチ精度を実現しており高度なタッチ精度とリフレッシュレート。そして、システムレベルの微調整は実行するすべてのゲームアクションが、前例のないレベルでのゲームへ正確に反映することが出来ますので、ゲームの安定性とタッチ精度を大幅に向上させています。

▲ゲーム構成でON・OFFを切り替える事ができます。

ONにするとバッテリー寿命を短くすると表記がありますが、そんなに影響は感じませんでした。ゲームをしながら感じたのは、反応が良すぎて上手くなったのかと錯覚するくらいに反応が良かったという事。もちろん上手くなったわけでは無いけれど、画面の反応が良いため普段のプレイよりも動かしやすく感じました。

数字がでかいからなんぞや

なんのメリットがあんのや

と思っていた自分が恥ずかしくなりました。日頃使用しているiPhone 12のタッチサンプリングレート(120Hz)と比較すると、6倍(マルチだと3倍)の反応の良さが返って来るので数字の大きさがいかに重要なのかを知るいい機会になりました。

                                            

リフレッシュレートはnot固定式

ブラックシャーク4のリフレッシュレートはMEMCテクノロジーを適応することで、最大144Hzでの表示が可能となっています。よりスムーズな動画視聴やゲームプレイを表現することが可能になっています。

                                          

リフレッシュレートは最大144Hzだけど、

・ネットサーフィンでは120Hz

・動画視聴では60Hz

での表示になっていて、最大の数値は特定のゲーム設定などでの動作によって引き出される数値となっているよ!

                                             

ゲーム以外の画面表示も

  • ナチュラル(120Hz)
  • スムーズ(90Hz)
  • スタンダード(60Hz)

の3つのカスタムリフレッシュレートから選択出来ます。自分好みやアプリケーションの要件に応じて適切な画面リフレッシュレートを適用させることで、より滑らかなグラフィックスを実現することもできます。

リフレッシュレートは固定出来ず、用途に併せて数値が適用されます。

                                      

▲ネットサーフィンで120Hzは快適!

シュルシュル〜とページが動くのは快感ですね!ストレスフリーで調べ物が出来るのは個人的にポイント高めです!

                                            

リフレッシュレートを表示させる方法

  1. 設定アプリのデバイス情報内【ビルド番号】を連続タップし、【開発者向けオプション】を有効化
  2. 設定アプリ内【追加設定】内の最下から【開発者向けオプション】を選択
  3. 【開発者向けオプション】内の『リフレッシュレート表示』をONに変更

                                         

ブラックシャーク4の使い心地

今回も前モデルと同様に約1週間使用しました。

普段使用しているiPhone 12・OPPO Find X3 Pro・Redmi Note 9Tと比べると、やはり本体の重さが気になりました。が、機能面での不便さは気になることは無く快適な動画視聴やネットサーフィン・ゲームを楽しむことが出来ました。

                                                   

ゲームをプレイしてみた

アプリは普段からプレイしている『荒野行動』を使用しています。

▲緑矢印方向にスライドします

▲ゲームアシスタントが開き、非通知・非着信などの設定ができます。

『Shark Time』をONにすると、巻き戻し録画という機能が使用することが出来ます。

                                          

▲リフレッシュレート144Hzに設定時

注意喚起として【ラグが発生することがある】との通知が出ます。

                                      

▲荒野行動は144Hzに対応

144の数字の右下にある緑丸の表記が先ほど紹介した『Shark Time』です。

                                      

▲ハンティングモードとは?

ディスプレイ内に『ハンティングモード』なる項目を発見しました。色が反転することで敵を見つけやすくするモードとの説明文があります。

                                                             

▲ハンティングモードON

この画像の鉄塔正面にbotが立っていますが、中々見にくい状況になっているように感じました。個人的には使わないモードかなという感想です。慣れであったり、設定の仕方によってはハンティングモードを有効活用できるかもしれませんね。

                                         

▲トリガーの配置も設定可能

Aが左のトリガー、Bが右のトリガーとなっています。各ボタンを画面内のアイコンに重ねることで設定が完了します。

                                         

▲Motion Sensingの設定も可能

ブラックシャーク4本体を左右などに傾ける動作を、各アイコンの動作に当てはめることも可能になっています。試しに配置してみましたが、バトルロワイヤルアプリよりもレーシングアプリにおすすめの設定です。

                                                    

パンチホールカメラって気にならないの

ブラックシャーク4のフロントカメラは、パンチホールカメラになっていてディスプレイのベゼルがなくなっています。画面的には広くなっているものの…

実際画面にカメラがあるってどーよ?

って思いました。結果はこちら▼

右にカメラがあっても、左にカメラがあっても…

邪魔じゃないし、気にならない!

                                         

ディスプレイが広がった上に、パンチホールカメラが気にならないという結果になりました。この配置は相当考えられて設計されているんだろうなぁと実際にゲームをしながら感じました。

少しでもカメラ自体が大きければ、少しでも場所が違えば邪魔になっていたかもしれませんからね…。

                                              

カメラ性能を紹介

普段使いをするのであれば、大事にしたいのがカメラの性能だよね!

最近では、カメラの画素数が108MPなんて機種も増えてきたね

そんな中でブラックシャークのカメラ機能は果たして…?!

                                      

▲ブラックシャーク4のカメラは横並び

前モデルのブラックシャーク3は三角形に配置されていましたが、こちらのデザインも一新されて横並びの配置となりました。

                                        

前モデル同様、設定から『透かし』を有効にすることで写真に機種名やオリジナルの文字列を表示したり、撮影の日時を表示することが可能になっているよ!

今回もデバイスのみの透かしを設定しているよ

                                       

▲広角での撮影

写真の発色も良く、撮影音も小さめ目で割と好印象です。

                                                

▲超広角での撮影

広角と比べると、撮影の範囲がかなり広がりました。ただし、発色は広角に比べると柔らかいものになる様子。

これはこれで味があって良い

超広角は景色を撮影するのにオススメ!

                                     

▲マクロでの撮影

近くにあった植木をマクロで撮影して見ました。

こちらもまた不便なく使えるという印象です。右に行くほどピントがボケているので、マクロでの撮影としての機能も不満はありません。

                                        

▲ポートレートモードでの撮影

1番オススメの撮影方法はポートレート撮影です。

マクロ同様しっかりと背景がボケているので、撮っていて感動しました。

前モデルと比較するとカメラの画素数が下がっていたので、もしかすると今回はカメラ機能が全体的に低くなっているかもしれない…。と思っていました。ですが、掲載している写真を見てわかるようにしっかりと今回もカメラ機能は優秀です。

個人的に日常使いでよくカメラを使用するので、この撮れ具合には満足しています!

                                           

まとめ

今回は《Black Shark 4(ブラックシャーク4)》を紹介しました。

前モデル同様にドキドキ・ワクワク出来る端末となっています。普段使用しているAndroidやiPhoneとは違い端末自体の重さが気になりますが、ゲーミングスマートフォンだからこそ搭載されている機能や、設定面からすでに遊び心がくすぐられる設計はとても魅力的です!

                                          

デメリット

  • 本体が重たい
  • 本体の汚れが目立つ
  • 128GBと容量が小さい
  • ゴツゴツしたゲーミングスマートフォンが欲しい人には物足りなく感じるかも
  • 右手側にUSB Type-C挿入口と3.5mmイヤホンジャックがある

今回レビューをしていてデメリットに感じた点は上記の5点です。

本体の重さや本体カラーによる汚れの目立ちは致し方のない部分や対処出来る部分ではあるかとは思います。

が、気になるのはストレージ面です。外部が非搭載となっているため、写真や動画などはクラウドサービスやその他の移行先の利用が必須となってきます。

前モデルと比較すると、全体的にスタイリッシュになっているためゴツゴツ感が欲しいという方にはどうしても物足りなく感じる部分はあるように思われます。ただ、ポップアップトリガーの押し心地は推せます。

右手側にケーブルなどを通すことで、ゲーム中に邪魔だと感じる場合は専用アクセサリーの購入を検討してみるのも良いかも知れません。

                                 

メリット

  • 他のゲーミングスマートフォンと比べて安い
  • Xiaomiユーザーに扱いやすい端末
  • アクセサリー類の価格も安い
  • 磁気ポップアップトリガーが魅力的
  • 前モデルと比較してスタイリッシュに進化
  • ディスプレイの発色が美しい
  • カメラも優秀

前モデル同様、他社ゲーミングスマートフォンより価格が安く設定されています。加えてスペックも日常使いに満足のいく性能で、Xiaomiの『高コスパ』をしっかりと反映している端末となっています。ただし、Snapdragon 888のように超ハイスペックでめちゃくちゃに高性能端末が欲しい!という場合には不向きとなるでしょう。

日本のバンドにも対応しているので、キャリア販売されている端末を持つよりも良いのではないでしょうか?

                                           

結論。

スタイリッシュに進化したブラックシャーク4は日常使いにも向いている『コスパ重視』な人におすすめのゲーミングスマートフォンです!

                                      

                                           

ブラックシャーク4の販売情報

注意
  • Black Shark 4を取り扱う【正規代理店】は『Glimpse』です

Amazonなどでも見受けられますが、正規代理店を謳う店舗にお気をつけください。

  • 正規代理店以外での購入は保証外です

初期不良を含め、様々な不良に関しての保証を受けられなくなります。

  • 購入は正規代理店『Glimpse』または新しく取り扱いが開始される店舗にて!

保証を受けられなくても構わないという方は居ないと思いますので、正規代理店『Glimpse』での購入を推奨します。また、Black Shark 4の本体価格は59,800円(税込)です。

                                  

¥59,800 (2021/09/28 08:25時点 | 楽天市場調べ)

                                         

実店舗

  • ビックカメラ有楽町店
  • ビックロ ビックカメラ新宿東口店
  • ヨドバシカメラマルチメディアAkiba
  • ヨドバシカメラマルチメディア梅田

                                     

ネットショップ

ビックカメラ

ヨドバシカメラ

Glimpse

                                           

                                   

今回は『Black Shark 4(ブラックシャーク4)』の端末に関するレビューをご覧いただきありがとうございました。当ブログでは『Black Shark 4』のアクセサリー類に関するレビュー記事もありますので、併せてご覧いただければと思います。

                                               

特におすすめなのは冷却デバイス

\アクセサリーのレビューはこちら/

                                                

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。皆さんのゲーミングスマートフォンライフに、ほんのちょ〜〜〜っとでもお役に立てることが出来ていたら嬉しいです!

それではまた~

                                      

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