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| 端末名 | 販売価格 (オンラインショップ) | 割引後価格 5G WELCOME割 いつでもカエドキプログラム(+) |
|---|---|---|
| 他社から「のりかえ(MNP) 」 | ||
| AQUOS wish5 SH-52F | 22,000円 | 1,001円 |
| Galaxy S25 Ultra 512GB SC-52F | 246,950円 | 74,195円 |
| Galaxy S25 Ultra 1TB SC-52F | 281,600円 | 99,605円 |
| Samsung Galaxy Z Flip7 512GB SC-55F | 194,480円 | 92,554円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 512GB SC-56F | 306,900円 | 141,779円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 1TB SC-56F | 335,940円 | 161,579円 |
2025年7月8日から始まった、Amazonプライムデー先行セールで脅威の76%OFFで29,800円になっていた折りたたみスマホ【Galaxy Z Flip 5】で即ポチしたこちら。
割引率が高すぎて届くか心配でしたが、無事届きました。¥29,800で買えたのはかなりラッキーだったと思っています。


2つに折れてポケットに収まるスタイリッシュでコンパクトなデザインには、3.4インチに進化したカバーディスプレイが採用されているだけでなくサクサク動くSnapdragon 8 Gen 2を搭載している折りたたみスマホ。【Samsung Galaxy Z Flip 5】の実際の使い心地を実機でレビューしてご紹介!
ご覧の通りちゃんと新品で綺麗な状態で、箱に傷もなく届いてくれました。


初の折りたたみスマホとなる【Galaxy Z Flip 5】を使ってみた感想や、利便性など全体的なレビューをしています。
新モデルとなるGalaxy Z Flip 7など、新モデルが今夏日本で展開されました。折りたたみスマホへの興味がある方の参考になれば嬉しい限りです。
| 発売日 | 2023年12月7日(SIMフリーモデル発売日) |
| 発売価格(当時) | 179,900円(税込) |
| カラー | ・ミント ・グラファイト ・クリーム ・ラベンダー |
| ディスプレイ | 【メイン】 サイズ:6.7インチ 解像度:2640×1080 (FHD+) 種類:Dynamic AMOLED(有機EL) リフレッシュレート:120Hz 【サブ】 サイズ:3.4インチ 解像度:720×748 種類:Super AMOLED(有機EL) |
| カメラ | 【アウトカメラ】 広角:1200万画素 超広角:1200万画素 ズーム:最大10倍 【インカメラ】 1000万画素 |
| ストレージ | メモリ:8GB ストレージ:512GB 使用可能ストレージ:455.0GB |
| 通信 | SIMカード数:デュアルSIM SIMスロットタイプ:SIM 1 + 組み込み型 SIM |
| 接続 | USBインターフェース:USB Type-C USBバージョン:USB 3.2 Gen 1 位置情報:GPS, Glonass, Beidou, Galileo, QZSS イヤホンジャック:USB Type-C Bluetoothバージョン:Bluetooth v5.3 NFC:対応 |
| OS | Android |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 2 Mobile Platform for Galaxy |
| センサー | 加速度センサー 気圧センサー 指紋センサー ジャイロセンサー 地磁気センサー ホールセンサー 照度センサー 近接センサー |
| サイズ | 165.1×71.9×6.9 |
| 重量 | 約187g |
| バッテリー | 3,700mAh |
Galaxy Z Flip 5のスペックは、Samsungの公式サイト に掲載されているSIMフリーモデルの内容を記載しています。その他のモデルや詳細情報はSamsungの公式サイト をご確認下さい。


まー箱が薄い。薄い。蓋を開けると、本体と《SAMSUNG》と書かれた仕切りしか無いように思って「内容薄っ!」となりました。
が、その実、こちらの《SAMSUNG》と書かれているのは仕切りではなくこれまた薄い箱でした。初めてのSamsung中々に厄介。


が薄い箱の中に入ってました。めちゃくちゃコンパクト過ぎて感動。
初めてのSamsung中々にやりおるな。

Galaxy Z Flip5は、約3.4インチのフレックスウィンドウ(カバーディスプレイ)を搭載しています。
2つに折れる本体は、コンパクトで魅力的で持ち運びしやすいだけでなく様々な用途を利用可能にしてくれます。


リサイズもリタッチも簡単にこなしてくれる、AIを活用した編集ツールが使えます。「生成AI編集」で背景を塗りつぶしたり、不要な映り込みをパッと消したりすることも可能です。
生成AI編集で編集すると、最大12MP(1200万画素)にリサイズされます。また、画像がAIによって生成されたことを示すために保存時に出力画像にウォーターマークが重ねられます。生成された出力画像の正確性と信頼性は保証されていません。

折りたたみスマホ「Galaxy Z Flip5」の開いた状態(1枚目)と、閉じた状態(2枚目)のデザインはこんな感じ。






ヒンジ部分は折り曲げると剥き出しの状態になり、「SAMSUNG」の刻印がされています。カバーの種類によっては、保護できる場合もあります。
折り曲げた時の剥き出し状態では大なり小なり傷が入る場合があるので、防止したいという方は専用のフィルムを貼り付けることをおすすめします。


折りたたんだ状態はこんな感じ。隙間なくピッタリと閉じれて、折りたたみスマホの技術力の高さを感じました。


横から見ても隙間が気になるなんてことは無く、コンパクトさがよく分かるかなと思います。ケースを装着しないと、カメラの出っ張りが気になってしまうかも知れません。


半開きで立たせてみた状態。折りたたみスマホだからこそ出来る状態で、集合写真を取るのに良いでしょう。


2025年の「Amazonプライムデー」における、個人的お宝を約半年間使ってみた感想として大きいのは『折りたたみスマホは全員におすすめ出来るものでは無い』ということ。
新しい折りたたみスマホが発表されるたびに、興味を持つ人であったり買い替えを検討するという人は一定層いるように思われる。が、全員が全員使いやすいと感じられるものではないスマートフォンであると感じました。
圧倒的なコンパクトサイズ




閉じた状態(1枚目)ではiPhone 12と比較すると3分の2ほどのサイズとなり、開いた状態(2枚目)ではiPhone 12よりも大きなサイズ感となります。
2つのアプリを同時に


ネットショッピングをする時なんかに便利だなと感じたのが、この「マルチウィンドウ」という機能です。
価格を比較したり、レビューを比較したりといちいちアプリを切り替える暇が無くて便利でした。YouTubeを見ながら調べ物をしたり、ゲームをしながら攻略サイトを読んだりも出来るでしょう。
使い方次第では無限の可能性があるなと感じた、折りたたみスマホならではの機能だなと思います。
フレックスウィンドウはなんやかんや使うし使える


折りたたんだ状態で利用できる「フレックスウィンドウ(カバーディスプレイ)」は自分好みにカスタマイズ出来るので、アプリ以外にもボイスレコーダーアプリや天気など使い勝手良くまとめることも出来ます。
狭い場所やわざわざスマホを開きたくない時にもすぐに操作できるので、音楽アプリやLINEなどのSNSを配置するのもおすすめです。
画面は小さいですが操作性に不満なく使えますし、買うまでにあった「こんな小さい画面誰が使うねん」という感想はすぐに無くなり「え、めっちゃ便利やん…」となりました。
懐かしのビデオカメラ体験


平成を生きてきた方には伝わるビデオカメラという懐かしの存在。運動会や発表会で親御さんが持ちながら手を降ってくれた思い出がある方もいるでしょう。
それが、令和の時代に味わえるとは…。なんとも感慨深いものですね…。
手のひらでぐっと持ち込んで、普段とは違うスタイルで動画撮影するのは懐かしさと大人になった自分が交わってなんとも言えないエモーショナルな気持ちでした。
便利なカメラ性能


折りたたみスマホならではの機能と言っても過言では無いのが、セルフィーでの撮影です。FlexCamでの撮影は、折りたたんだ状態でカメラアプリを立ち上げることでフレックスウィンドウがセルフィーに切り替わります。
更に便利なのが、音声や手のひらでのアクションにより撮影可能になっているという点。手のひらでのアクションであれば、カメラに”パー”の状態をかざすとカウントダウンが開始されるというものです。


集合写真や、後ろ姿など映える写真なんかを撮るのにも適しているでしょう。(実際に機能を利用して撮影した写真)
フィルムの貼り付けは気を付けたほうが良い


上記のように、フィルムの貼り付けを間違えると折れ目の部分で割れた状態になってしまうことも有り得ます。
FPSなど高性能を要するゲームには不向き
Galaxy Z Flip5のバッテリー位置は、通常のスマートフォンとは異なり上下部それぞれにバッテリーが配置されているようで冷却デバイスの利用が難しいです。
そのため、高負荷となるFPS系のゲームではすぐに本体が熱くなってしまい「遊ぼう」という気持ちは無くなりました。ツムツムのような軽い負荷のゲームであれば、全然気にならず快適に遊ぶことは出来ました。
次モデルのGalaxy Z Flip6であれば冷却機能として初めて「ベイパーチャンバー」が搭載されているので、発熱問題が気になる方はそちらを選ぶほうが良いかも知れません。
『折りたたみスマホは全員におすすめ出来るものでは無い』というのも、ゲーマーの方であれば発熱対策に頭を悩ませるでしょう。また、お洒落さであったり人は違う物が欲しいという部分に重きを置きたい訳では無い人にはおすすめ出来ません。
「折りたたみスマホだからこそ出来ること」と「折りたたみスマホだからこそ出来ないこと」は表裏一体であると感じました。写真やフレックスウィンドウなどの”折りたたみ”ならではの機能を優先するよりも、ゲームや高負荷な作業を優先したいという方にはGalaxy Z Flip5は不向きとなってしまうでしょう。
5年以上は仕事用とプライベート用でスマートフォンを、iPhoneとAndroidスマートフォンで使い分けているので大きな不便さも無く操作性での戸惑いもなく使用が出来ました。
友人に「なにそれ?ゲーム機?」と言われることが多々ありました。折りたたみスマホであることとフレックスウィンドウを見せながら自撮りが出来ることを伝えると、無駄に手のひらをかざして自撮りをフォルダに貯めてくれました笑
なんとなくでiPhoneを選び使い続けている人に、折りたたみスマホに興味を持ってもらえたのは良い機会だったかなと感じました。
初めてのGalaxyかつ初めての折りたたみスマホでしたが、今まで使ってきたAndroidスマートフォンよりも出来ることが多く使いやすさが段違いでした。Galaxyの折りたたみではないスマホも使ってみたいと感じました。
今回のレビューでは、Galaxyならではのアプリや機能の紹介はしていませんがゆくゆくは便利機能などもまとめたいと感じました。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。
セールで出会っていなければ、今後レビューとしても登場することはなかったであろう折りたたみスマホ。買ってよかったなと感じるのとともに、「Galaxyこそ至高」といっているユーザーがいるのも頷ける性能の高さを味わえたのはかなり良かったです。
それではまた〜
「
購入を検討している方は、まずは試してみて折りたたみスマホの使い心地を知るのも良いかも知れません。


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