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iPad第9世代用ケースのおすすめ〜選び方や人気・金額別のケース10選を紹介〜

この記事はiPad(第9世代)用ケース及びカバーのおすすめを、iPadユーザーのできるモンが選び方だけでなく人気のアイテムを紹介しています!

半導体の不足で、中々手に入らなかったiPad(第9世代)がようやっと手に入り専用のケースを探していると

 

どのケースを購入すれば良いんだろう?
そもそもどうやって選べば良いの?

 

という疑問が生まれることはありませんか?今回は『iPad第9世代のケース選びに悩んでいる方』のお力になれるようにおすすめケースをまとめてみたのでぜひとも参考にしていただければと思います。

ケース選びで悩んでいる方や、どんなケースタイプが合うのか?どこのブランドが人気なのかを知りたいという方はぜひとも最後までお付き合いください!

 

目次

iPad第9世代のケースの種類

まずは、iPad第9世代ケースの種類から紹介していきたいと思います。実際に自身が購入・使用しているものも併せて紹介していきたいと思います。

 

iPad第9世代のケースの種類は以下の4種類となっています。

  • シェルカバータイプ
  • 手帳型ケースタイプ
  • スリーブケースタイプ
  • 耐衝撃タイプ

 

注意

iPad用のケースを購入する際は、自身が所有するiPadのサイズを確認してから購入するようにしましょう。

サイズが分からない場合は、iPadの背面のモデル番号や設定アプリから確認をするようにしてください。

シェルカバータイプ

シェルカバータイプは、iPad本体の背面と側面を保護するケースとなっています。スマートフォンのケースにも多く見られるタイプです。
特長としては、安価で計量であることが挙げられます。

上記画像は、自身がiPad第9世代用に購入したケースです。

1,000円前後で購入できるので、お気に入りのケースを見つけるまでの間やシンプルなケースを求めている方にオススメです。

ただし、シェルカバータイプのケースの多くはTPUやシリコン素材の製品が多くなっているので背面に指紋が付きやすかったり汚れが気になるのがネックだと思います。

手帳型ケースタイプ

背面だけでなく、ディスプレイも保護するケースです。こちらもスマートフォンのケースで利用している方が多いケースのタイプとなっています。
特長としてはシェルカバーとは違って全面を保護してくれたり、スタンド機能として使用できたりということが挙げられます。

上記画像は、自身のiPad 第6世代用に購入したケースです。

シェルカバータイプと比べると値段は上がりますが、背面と側面だけでなく前面も保護出来るのが良いところです。また、スタンド機能や製品によってはオートスリープ機能を搭載している製品もあります。

使い勝手の良さで言えば、シェルカバーよりもオススメなケースタイプとなっています。

スリーブタイプ

スリーブタイプは、持ち運びの時のみiPadを保護するケースとなっています。使う時にカバーが必要ない方や、持ち運びだけ気を付けたいという方におすすめのケースタイプとなっています。

スリーブケースタイプの特長は持ち運びのみの利用で邪魔になりにくかったり、別の収納スペースがあったりと利便性に長けています。また、ケースを装着したことによる重さや大きさの変化が無いのも魅力です。

ただし、iPad自体を保護する機能やスタンド機能が無いので別途でアクセサリー類を購入する必要があります。

耐衝撃タイプ

 

登山やアウトドアにiPadを持っていく場合に、振動や落下時の衝撃への耐久性に優れているiPadケースです。
メリットとしては耐久性に優れているため屋外に持ち運びやすくなったり、仕事中にすぐ操作できるように身に着けておけたりと操作面での利便性が挙げられます。

デメリットとしては、耐久性に優れている分どうしても見た目がゴツくなってしまうという点が挙げられます。オシャレ度を優先する場合には、別のタイプのケースを購入する方が良いでしょう。

 

仕様上、外側はポリカーボネートやシリコンなどの耐久性に優れた素材が使用されています。また、内側には衝撃吸収用のクッションが内蔵されていたりと他のケースよりも安心感があります。万が一、iPadを落としてしまいiPad本体が故障したりするかも…と不安な方におすすめです。

耐衝撃タイプケースは、手がすべらないように持ち手が付いていたり肩ひもが付いている製品があったりします。そのままサコッシュの様に身につけて持ち運べる商品もあるので営業マンの方は重宝するのではないでしょうか?

 

iPadケースの選び方

iPadケースは本体を守るだけでなく、ケースの種類によってはさまざまな便利な機能が付属している製品があります。

ご自身の使い方や利用シーンに合った機能を搭載しているケースを選ぶことで、iPadを操作する時間がより楽しく快適なものになるでしょう。

 

スタンド機能
手帳型ケースや耐衝撃タイプのケースで、付属している機能の1つです。動画視聴や文字入力などの作業の際に、iPadを自立させたい方におすすめ。
ペン収納
iPad miniやPro・Airシリーズは、新モデルにおいてApple Pencil(第2世代)に対応しているためiPad本体に磁力でくっつけて充電する事ができます。
が、iPad第9世代においてはApple Pencil(第1世代)対応のためLightning端子での充電で磁力でくっつけての持ち運びは出来ません。(※本体にくっつける事が可能なスタイラスペンもあります)そのため、ケース自体にペンが収納出来るケースを選択することで紛失を未然に防ぎたいという方におすすめ。
キーボード一体型
動画視聴やイラストレーションだけでなく、データ入力やブログをiPadで仕事をしている場合の文字入力にはキーボードが必須になるでしょう。
そういった場合には、純正品またはサードパーティ製のキーボード一体型のケースがおすすめ。
オートスリープ機能
手帳型ケースを開閉に併せて、iPad本体の電源を自動でON・OFF切り替えてくれる機能です。電源の切り忘れを防いでくれるので省電力で過ごしたい方におすすめ。

 

ケースを選ぶなら純正品?サードパーティ製?

iPadを買ったなら全部純正品で揃えるべき?

   

と疑問を持っている方向けに2つの違いを見てみよう

 

スクロールできます
メリットデメリット
Apple製品(純正品)・品質が高い
・ブランドを統一出来る
・保証期間が設けられている
・実店舗がある
・価格がサードパーティ製品よりも高い
・アクセサリー類一式を揃える場合は万単位のお金が必要
サードパーティ製品・価格が安い
・ネットショップでの取り扱いが豊富
・デザインやカラーバリエーションが豊富
・アクセサリー類一式を手頃な価格で揃えることができる
・安すぎる場合は品質に注意が必要
・保証期間が製品によって異なる
・実店舗は一部のメーカーまたは量販店

 

それぞれのメリット・デメリットはこんな感じだね
結局は自分がどうしたいかだよね

 

純正品とサードパーティ製品でのネックになる部分は、個人的には金額の部分なのでなるべくレビュー記事や動画を見てから購入する様にしています。

純正品の良さを知るまでは、サードパーティ製で満足出来るのであればそれで良いのかなとも思っています。(笑)

 

iPad第9世代おすすめケース紹介〜人気編〜

iPad第9世代のケースの種類・選び方について紹介してきました。と、いうわけで。最後におすすめのケースを人気なものと金額別に計10種類紹介していきたいと思います。

iPad第9世代のケース選びや、ケースの購入に悩んでいる方のお役に少しでも立つ事が出来れば嬉しい限りです。

 

人気のケースに関してはより多く購入されている製品を紹介しているよ!

 

iPad第9世代:人気ケース①ESR

 

衝撃吸収ポリマー背面とカバーにより、落下や傷からタブレットを保護。 ペンシルスロットに収納できて、持ち運びが便利です◎。 磁気カバーを折り畳むと、観賞・手書きスタンドとしてご利用いただけます。 

カバーの開け閉めに応じて、瞬時にデバイスの起動とスリープが切り替わり、バッテリーの寿命を延ばします。

 

ブランドESR
メーカーElectronic Silk Road Corp
サイズ‎25.5 x 17.8 x 1.3 cm
カラーブラック
グレー
ネイビーブルー
ライトグリーン
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ10.2インチ
重量327g
フォームファクタケース

 

iPad第9世代:人気ケース②ESR

 

カバーの開け閉めに応じて、瞬時にデバイスの起動とスリープが切り替わるオートスリープ機能あり。スリムな状態を保ちつつ、フロントカバーにより、傷から画面を保護します。 

デバイスオリジナルのデザインと半透明つや消し背面のカラーをお楽しみください。

 

ブランドESR
メーカーElectronic Silk Road Corp
サイズ‎25.5 x 17.8 x 1.3 cm
カラー全7色
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ10.2インチ
重量133g
フォームファクタケース

 

iPad第9世代:人気ケース③JEDirect

 

PCとPUの素材で作られ、超軽量、超薄型レザー、合成皮革の外側と滑らかな裏側で、タブレット本体をしっかり保護します。マグネット内蔵、オートスリープとオートウェイクアップ機能が付きます。三つ折りフロントカバーにより、視聴とタイピングに合わせた2通りのスタンド角度を調整できます。

スピーカーとカメラそして他の部位は完璧にカットアウトして、すべての機能はケースをつけたままスムーズに操作できます。

 

ブランドJEDirect
メーカーJEDirect
サイズ‎25.91 x 19.51 x 1.8 cm
カラー全9色
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ10.2インチ
重量125g
フォームファクタケース

 

iPad第9世代:人気ケース④エレコム

 

弾力性と硬さを併せ持つTPU素材が、iPad 10.2 第9世代(2021年モデル) 第8世代(2020年モデル) 第7世代(2019年モデル)への傷や衝撃を和らげます。 

合成皮革のフラップに抗菌処理を施し、菌の繁殖を抑制します。 こちらの製品は表面上における細菌の増殖を抑制、あるいは阻害する性能を有したもので、財団法人日本規格協会(JSA)が定める抗菌性試験に準拠したものです。 

傷や汚れが付きにくいソフトレザー素材を使用しています。 

不使用時に液晶画面部分を保護するフラップが付いています。フラップを閉じるとスリープモードになり、開けるとスリープから復帰します。

 

ブランドエレコム
メーカーエレコム
サイズ‎1.78 x 19.56 x 25.91 cm
カラー全3色
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ10.2インチ
重量290g
フォームファクタケース

 

iPad第9世代:人気ケース⑤MS factory

 

Apple Pencil ホルダー・Apple Pencil キャップホルダー・Apple Pencil Lightningアダプタホルダー が付いています。ペンシル取り出し用の穴があるので簡単にペンを取り出す事ができます。( Apple Pencil 以外でも クリップが付いていない直径9mm程度のスタイラスペンの収納も可能。) 

 

  • オートスリープ機能対応(カバーの開け閉めで スリープ解除 / スリープ に対応します)
  • スタンドケース(動画鑑賞や文字入力などに最適なスタンドになります)
  • マグネット開閉式(磁気干渉防止のためにマグネットの磁気は弱めになっています) 

 

液晶と背面の両方を保護し、ペンシルホルダー付き。背面が全面 柔らかいTPU素材になっているので、 弾力性に優れ、落下時の衝撃を吸収し、耐衝撃の高い素材でiPad本体を保護します。着脱がしやすく衝撃による破損も防ぎます。

 

ブランドMS factory
メーカーMS factory
サイズ‎25.4 x 19 x 1.3 cm
カラー全8色
スタンディングスクリーンディスプレイサイズ10.2インチ
重量300g
フォームファクタケース

 

iPad第9世代おすすめケース紹介〜金額別編〜

続いては、金額別におすすめのケースを紹介していきたいと思います。価格帯に関しては、手頃な物から少し値が張るものまで様々なのでご自身の予算と比較しながら検討してみて下さい。

iPad第9世代:〜3,000円以内のケース

金額で選ぶ際には、なるべく2,000円以上で探すことをおすすめします。1,500円前後でケースを購入しようとなると、ペン収納や頑丈さ・デザインなど妥協しなければならない事が出てきてしまいます。あと、安っぽさも目立ってしまいます…。

折角購入したiPad第9世代を快適に使用するためにも、iPad第9世代用のケースを買う時は2,000円以上で探すことをおすすめします。

楽天で1,500円くらいでケースを購入したら、テロンテロンな物が届いたからマジで辞めといた方が良いよ!

iPad第9世代:5,000円以上のケース

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純正品のケースや、サードパーティ製のキーボード付きケースは結構良いお金になっています。Logicoolのキーボード付きケースは、各種iPadの製品がありレビューなどの評価も高く人気を集めています。

キーボード付きケースはもっと安く買える商品もあるので、一体型のケースを購入予定の方は候補に入れつつ探してみて貰えたらと思って紹介してみました。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございました。iPad 第9世代のケースの選び方から、おすすめのケースを人気や金額別に紹介してみました。

できるモン個人としては、
・安いのは買わない
・ペン収納は絶対
・手帳型が一番
この3つを基準にして買い物をするって感じです。

皆さんのお買い物のお役に立てることが出来れば嬉しい限りです。

それではまた〜

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