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このレビュー記事について
これまで、ゲーミングスマホを日本に投入してきた【REDMAGIC】から待望の最新ゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 10 Pro』が2025年1月23日(木)正午に先行発売開始となります。
Snapdragon 8 Eliteを搭載した『REDMAGIC 10 Pro』のAnTuTuベンチマークは前モデルをはるかに超えるハイスコアを記録しました!
6.853インチのディスプレイは、最大144Hzのリフレッシュレートと最大960Hzのマルチポイントタッチサンプリングレートを有します。バッテリーは前モデルより550mAh増加した7,050mAhの大容量となっており、100Wの高速充電に対応していて朝から晩までゲームに浸れると期待出来ます。
Fastlane Japan様より、『REDMAGIC 10 Pro(12GB+256GB/Shadow)』をお貸し出しいただき本レビュー記事を作成しております。
某リンゴ社とは比べ物にならないほどの、環境への配慮ガン無視の箱に入っています。ゲーミングスマホならではの格好良いデザインが施されており、同シリーズの10世代目を強調する【X】も刻まれています。
写真1枚目
写真2枚目
『REDMAGIC 10 Pro』を購入すれば、某アップル社のように充電器やケースなど周辺機器を別で購入しなければならない手間を省けるのは良いですね。10万円を超える金額ですが、諸々込と考えるとお得かも?
なお、保護フィルムは本体に貼り付け済みとなっていますのであらかじめご了承下さい。滑りなどは好みが分かれるので、フィルムに関しては別途購入が必要かも?
REDMAGICシリーズの、記念すべき10世代目となる『REDMAGIC 10 Pro』の外観は前モデル同様スタイリッシュなデザインとなっています。
お借りしているブラック系の“Shadow”は、背面が画像のように光りの当たり加減で見え方が異なるお洒落なデザインです。
日本版モデルは、『X』の部分がおサイフケータイ機能の兼ね合いにより光りません。
日本ユーザーはおサイフケータイ機能を多く望んでいる声に応えた形ではありますが、ゲーミングスマホならではのライティング機能を削ってしまったり端末の価格が高くなったりします。
個人的には『X』光るほうが好きだな!
特別モデルの販売が難しくなったのもおサイフケータイがあるかだしね…
前モデル同様のフルフラットな背面デザインにより、カメラ部分の出っ張りはなく平置きしてもガタつくことはありません。
音ゲーする場合や、ポケットに入れる時に引っかかりが無いのはスムーズで良いのではないかなと思います。
本体右側面
本体左側面
本体上部
本体下部
付属のSIMピンと本体のトレイはこんな感じで、デュアルSIM対応となっています。また、『REDMAGIC 10 Pro』は楽天モバイルでの(日常的な)動作も確認できたので良かったら合わせて確認してもらえたらと思います。
付属の保護ケースを装着してみるとこんな感じ。これまでのモデルとは違い、ケースに凹凸が施されているので持ちやすさは向上しているように感じられました。
これまではクリアなケースが付属されていて、装着後はどうしても安っぽく見えてしまうと感じていたので今回の保護ケースはかなり良きです!
本体の重量は、ケース無し・保護フィルム貼り付け済みで231gでケース有り・保護フィルム貼り付け済みで254gと結構なヘビー級でした。
今回レビューを行う『REDMAGIC 10 Pro』の大きな特徴は以下の通り。
それぞれの特徴を、レビューに入る前に紹介していきたいと思います。
Qualcommの最新チップ【Snapdragon 8 Elite】を搭載し、Snapdragon 8 Gen 3からCPU性能は45%・GPU性能は40%向上しました。
パフォーマンスの向上だけでなく、消費電⼒も⼤幅に抑えています。CPUの消費電⼒を最⼤44%・GPUの消費電⼒を最⼤38%削減されたことで⾼性能と省電⼒を両⽴しています。
従来の内蔵冷却ファンを改良し、新たに⾼低差のあるブレード設計を採⽤しました。
これにより送⾵範囲が広がり、⾵速が7%アップすることが可能となりました。ファンの回転数も前モデルの22,000RPMから23,000RPMに向上しましたが、4dBという静⾳性は維持しています。
『REDMAGIC 10 Pro』は、スマートフォン業界最⼤級の7,050mAhバッテリーを搭載するだけでなく最⼤100Wの急速充電に対応しています。
前モデルの『REDMAGIC 9S Pro』と⽐べてエネルギー密度を25%向上させ、同じ厚さと重量を維持しながら550mAhのバッテリー増量を実現しました。
ゲーミングスマホとしては業界で唯⼀、パンチホールやノッチがない真のフルディスプレイを採⽤しています。
フルディスプレイのベゼル幅を限界の1.25mmまで細くし画⾯占有率は95.3%へと拡大に成功しています。
圧倒的なゲーミング性能はそのままに日常をよりスマートにする新しい選択肢が提供され、おサイフケータイ(※「おサイフケータイ」および「おサイフケータイ」ロゴは、株式会社NTTドコモの登録商標です。)機能の追加で電⼦マネー・ポイントカード・交通系ICカードなどが使えるようになりました。
日本版はFeliCaチップが搭載されているため、背面の「X」の部分は光りません。
サイズ | 高さ:163.42mm 幅:76.14mm 厚さ:8.9mm |
重さ | 約229g |
本体カラー | Shadow/ブラック Lightspeed/ホワイト Dusk/黒スケルトン Moonlight/シルバー Dusk Ultra/黒スケルトン |
ディスプレイ | ⚫︎サイズ:約6.8インチ FHD+ ⚫︎リフレッシュレート:最大144Hz ⚫︎タッチサンプリングレート ー常時:最大960Hz ー瞬時:最大2,500 Hz ⚫︎解像度:2688×1216 pixels ⚫︎アスペクト比:20:9 ⚫︎タイプ:AMOLED ⚫︎輝度:最大輝度2000nits ⚫︎素材:Corning® Gorilla® Glass |
冷却システム | ICE-X風冷冷却システム 23,000 RPMの高速冷却ファン |
ハードウェア | Qualcomm® Snapdragon™ 8 Elite CPU Cores: Kryo™ CPU クロック周波数:最大4.32GHz GPU: Adreno™ Red Core 3 Pro |
メモリ容量 | RAM: 12/16/24GB(LPDDR5X Ultra) ROM: 256GB/512GB/1TB(UFS4.1 Pro) |
カメラ | ⚫︎リアカメラ ー解像度:50MP+50MP+2MP ーメインセンサー:OmniVision OV50E 1/1.5 ー光学式手ブレ補正(OIS) ー7Pレンズ ーAPLコート・アンチグレア ⚫︎フロントカメラ ー画素数:16MP ー第7世代アンダーディスプレイカメラ(UDC)搭載 ーピクセルサイズ:1.12μm ー絞り:2.0 |
センサー | 指紋認証 Gセンサー 電子コンパス ジャイロスコープ 近接センサー 環境光センサー センサーハブ |
OS | REDMAGIC OS 10 (Android 15ベース) |
バッテリー | ⚫︎バッテリー:7050mAh デュアルセルバッテリー ⚫︎高速充電:最大100W対応(80W GaN高速充電器&専用ケーブル同梱) |
同梱内容 | REDMAGIC 10 Pro 本体 本体保護ケース(透明) 電源アダプター Type-C データケーブル SIMピン 取扱説明書 |
\その他のスペック情報はこちら/
最新のSoC『Snapdragon 8 Elite』を搭載した『REDMAGIC 10 Pro』は、ユーザーの要望に応えた1TBモデルもラインナップに加わりました。
なお、価格は最安の構成で122,800円(税込)となっています。前モデルも122,800円(税込)〜の販売でした。
これまで当ブログで計測してきたスマホのAntutuベンチマークは以下の通り。
『REDMAGIC 9S Pro』は実験室テストにおいて237万点を記録しているとの情報もありますが、そうであっても新モデル『REDMAGIC 10 Pro』のスコアは圧倒的な進化があると言えるでしょう。
『設定 』内の(画像赤枠)競合キー設定が便利な機能だと感じたので、紹介していきたいと思います。
本体右側面に搭載されている“ゲームスペース起動ボタン”は、競合キー設定により【Game Spaceの起動】だけでなくカメラやボイスレコーダーへの設定が変更可能になっています。
【カメラを開く/終了】に設定することで大事な瞬間の記録(動画または静画)が素早く可能になり、ボイスレコーダーを設定しておくことで職場や学校などでのトラブル時に自分を守ってくれるようになるかも知れません。
Game Spaceはディスプレイ上のメニューバーからでも開くことが出来るので、競合キーの設定を変えても大丈夫です!
100%に充電した状態から、約12時間YouTubeを再生(画面輝度MAX・音量3プッシュ・ライブ配信視聴)したところバッテリーは42%まで消費されました。長時間の視聴でも、バッテリーが0%になることはなく大容量バッテリーを実感することが出来ました。
これだけの大容量バッテリーであれば、高グラフィックのアプリゲームなども長時間楽しむことが出来るでしょう。
ディスプレイに触れていない時は60Hz・スクロールを行うと120Hzが表示されました。最大144Hzまで設定可能ですが、日常的な操作では144Hzが表示されることは有りませんでした。
端末からYouTubeのフリー音源「Trick style」を再生し、iPhone 12のボイスメモにて録音してからアップロードした音声です。
めちゃくちゃキレイな音というわけでは有りませんが、低音の聴こえ方はしっくりきました。高音は少し荒っぽさのあるスピーカーです。
『REDMAGIC 10 Pro』の外観やデザイン・スペック面などを紹介した次は、実際に使用しての実機レビューに参りたいと思います。
ゲーマーの方のメイン機になることがあれば嬉しい限りです。
これまでのREDMAGICシリーズ同様、ディスプレイの上部左右からウィンドウを開くことができます。
パフォーマンスは、これまでのシリーズでも選択出来た【バランス・ライズ・ビヨンド】に加えてディアブロモードも設定可能となっています。(※設定した場合、発熱・電力消費が著しく上昇しますのでご注意下さい。)
【フローティングウィンドウ】は、ゲーム画面を開きながら、小さなウィンドウで別のアプリを起動する事ができる機能となっています。攻略ゲーをする方やゲームをしながら配信を見たいという欲張りさんにおすすめな機能となっています。
TPS・FPS視点でのシューティングゲームを楽しみたい方におすすめの機能紹介
ここからは、日々「荒野行動」で遊んでいるできるモン的にゲーム中に便利だと感じた『REDMAGIC』ならではの機能を紹介!
【ハンティングフィルター】は、視認体験をゲームにあわせて変更できる機能となっています。ゲーム内での見え方と組み合わせることでより効果的な索敵に繋がると感じました。
画面左側にフィルターのON/OFFを切り替えるボタンが表示されているので、いざという時に上手く切り替えて使用するのもいいでしょう!
【エイミングアシスト】は、ゲーム内のアシストの上に表示されました。スタイル・カラーだけでなく、更に自分好みの大きさにも変更できるので射撃体験をより楽しむ事が出来ます。
ゲーミングスマホならではの機能・設計による【ショルダートリガー】は、設定必須機能といっても過言では無いでしょう!
キャラコン優先に設定するのも良いですし、射撃特化や余計なボタンを排除するためにリュックやマップに付与するのも1つです。ディスプレイを最大限に活かすための配置を見つけて見て下さい!
短い動画ですが、実際にLを左射撃・Rをスコープに設定してみました。実際に使ってみると、ショルダートリガーの感度がよくて感動します!
手が小さな方には大きすぎる可能性があり、トリガー(左右中指)・ディスプレイ(左右人差し指・親指)の6本指での操作は難しいかと思います。
GameSpace内の“スーパーパワーベース”より、接続機器の設定やスクリーン録画の確認だけでなく【Mora】の設定も可能となっています。
設定することで、ホーム画面に配置できたり充電中の画面に登場させることが可能になっています。実際にホーム画面に配置すると、2枚目のようになります。
衣装の変更も可能になっており、結構キワドいのもあったりと一部ユーザーの受けは良いのかも知れませんね。全種類は、ぜひ端末を購入したりして確認してみて下さい。
また、カメラ機能で画像のように一緒に写真を撮ることも可能になっています。2枚目の写真では、しっかりと足元に影があって作り込まれている印象を受けました。
これも、ゲーミングスマホならではの機能というか拘りなのかな?と感じました。
『REDMAGIC 10 Pro』のカメラ機能は以下の通り。
リアカメラ | 解像度:50MP+50MP+2MP メインセンサー:OmniVision OV50E 1/1.5 光学式手ブレ補正(OIS) 7Pレンズ APLコート・アンチグレア |
フロントカメラ | 画素数:16MP 第7世代アンダーディスプレイカメラ(UDC)搭載 ピクセルサイズ:1.12μm 絞り:2.0 |
広角(1枚目)と超広角(2枚目)では、写真の温かさに大きく違いが生まれるようです。広角のほうが太陽の実際の光具合を上手く取り入れることが出来ました。
その一方で、超広角は実際の季節の温度感を映し出した結果となっています。
空を入れた状態での広角と超広角での撮影でも、写真の温度感に変化があるように思いました。また、緑の描写も全体的に弱くなります。
建物の撮り比べは、全体的な温度感の差は現れるものの描写への不満は無くキレイに写ったなという印象があります。
それぞれの倍率で、撮ってみました。前モデルのズームよりも粗さが目立たない印象を持ちました。時計の細部もゴチャつくことは無いようです。
が、やはり自然のズームには弱くなってしまい描写全体が粗くなってしまいます。
万華鏡のように映るフィルターがあったり、写真で遊ぶ要素も欠かさないのは撮っていて面白いなと感じました。
マクロ(1枚目)と接写(2枚目)での撮影比較はこんな感じになりました。マクロでなくてもキレイに撮影することは可能な様子。
マクロでの撮影はウォーターマークが勝手に変更されてしまいました。
ポートレートでの撮影は、これまでのモデル同様個人的な好みの写り方になっています。同化してしまいそうな配色では有りましたがしっかりと境のあるポートレートとなりました。
ポートレートもマクロ撮影同様にウォーターマークが勝手に変更されてしまいました。
『REDMAGIC 10 Pro』のカメラの作例を紹介してみましたが、いかがだったでしょうか?ゲーミングスマホにかなりの高性能なカメラを期待する方もいるかも知れません。
ぶっちゃけ大きな期待に応えられるカメラ性能では無いかも知れませんが、日常的な瞬間を切り取ったり思い出を残す分には問題なく使えるし楽しめるカメラだなと感じました。
実際に使用してみての点数はこんな感じ。
価格は前モデルから大きく跳ね上がることは有りませんでしたが、日本ユーザーの『おサイフケータイ機能搭載』に応えた結果の金額とすれば
という気持ちがあったので価格・コスパ・デザインに関しては前モデルよりも低い点数になりました。
カメラに関しては、背面のフルフラットを実現させるためにはどうしても削らざるを得ないのかなと感じました。ただ、日常的に使用する分には問題なく撮影可能です。
外付けの冷却ファンとは異なり、スマホ本体に冷却ファンが内蔵されているので防塵対策はしておくのが良いかなと感じました。
公式から防塵も可能なケースが設計されれば良いのですが…。
REDMAGICの即日修理を行ってくれる正規修理店舗は、2024年8月時点で東京と大阪の2店舗のみとなっています。(※公式サイトにて発表が確認された店舗)
上記2店舗は、メーカー認定公式修理サービスの対応が可能となっています。(※予約は各店舗に電話またはHP予約フォームより問い合わせ)
修理にかかるお金については以下の通りとなっています。(※REDMAGIC 9 Proの場合)
画面修理 | ¥45,900 |
バッテリー交換 | ¥15,700 |
空冷ファン | ¥15,400 |
ドックコネクタ | ¥13,200 |
サブボード | ¥13,200 |
メインボード | ¥15,400 |
インカメラ | ¥13,200 |
アウトカメラ | ¥17,600 |
スピーカー | ¥13,200 |
イヤホンジャック | ¥13,200 |
音量・電源 | ¥13,200 |
OS再インストール | ¥6,600 |
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今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。このレビューが、ゲーマーの皆さんのお買い物の参考になることができれば嬉しい限りです。
それではまた〜
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