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|---|---|---|
| 他社から「のりかえ(MNP) 」 | ||
| AQUOS wish5 SH-52F | 22,000円 | 1,001円 |
| Galaxy S25 Ultra 512GB SC-52F | 246,950円 | 74,195円 |
| Galaxy S25 Ultra 1TB SC-52F | 281,600円 | 99,605円 |
| Samsung Galaxy Z Flip7 512GB SC-55F | 194,480円 | 92,554円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 512GB SC-56F | 306,900円 | 141,779円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 1TB SC-56F | 335,940円 | 161,579円 |
当レビューは、SOUNDPEATS様より「SOUNDPEATS Air5 Pro(サウンドピーツ エア ファイブ プロ)」を提供していただき作成しました。



ノイキャン付きのワイヤレスイヤホンが欲しいけど
どれがいいかわからない



SOUNDPEATS Air5から買い替えるべき?



Air5 Proって実際どうなの?
といった読者の皆さんの、『SOUNDPEATS Air5 Pro』を始めとしたワイヤレスイヤホンの疑問にお答え出来たらと思います!日常で欠かせないアイテムとなっている方必見のワイヤレスイヤホンとなっています。
結論から言うと、『SOUNDPEATS Air5 Pro』を買うべき人は音質にもこだわりたいけど予算は抑えたい人(=コスパ重視な人)です。後悔する人はそれに当てはまらない人ということになります。
今回レビューを行う「SOUNDPEATS Air5 Pro」は2025年3月21日に発売開始となり、高音質なだけでなくブランド史上最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇る完全ワイヤレスイヤホンとなっています。
などなど…
通勤や通学・オンライン会議にオンラインゲームなど、ワイヤレスイヤホンを使用する状況が多い方も居るかも知れません。ノイズキャンセリング性能だけでなく、バッテリー持ちの良さも製品を選ぶ時の条件になっているという方!
ぜひ、良いところも悪いところも含めて「SOUNDPEATS Air5 Pro」というワイヤレスイヤホンを知ってもらえたらと思います。
SOUNDPEATS Air5 Pro基本情報


歴史:イヤホンを作り始めて15年以上の経験があり日本でも販売あり
販売地域:世界の国・地域30箇所以上(累計3,000万台以上販売)
スローガン:Hear The Difference(旧:Hear your imagination)
SOUNDPEATS Air5 Proのスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | ワイヤレス |
| 形式 | カナル |
| 本体操作 | タッチ |
| ドライバー | 10mmダイナミックドライバー(PU+PEEK) |
| ハイレゾ認証 | ◯(認証済み) |
| Snapdragon Sound | ◯ |
| LE Audio | ◯ |
| 再生周波数帯域 | 20Hzー40Hz |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LC3/LDAC(*1)/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless |
| Bluetooth | チップ:QCC3091 バージョン:Bluetooth 5.4 プロファイル:HSP、HFP、A2DP、AVRCP |
| 最大持続時間 | ーAAC 60%音量 通常モード時ー 単体:7.5時間 本体:37時間 |
| 重量 | 単体:4.8g 本体:50.3g |
| サイズ | 単体:34.60✕19.87✕23.50mm 本体:66.88✕48.33✕26.92mm |
| 充電 | 単体:1時間 本体:2時間 コネクタ:USB Type-C 急速充電:対応(*) |
| ノイズキャンセリング | AI適応型 ノイズキャンセリング対応 |
| 外音取り込み機能 | ◯ |
| 内蔵マイク | 3基(片側) |
| 通話用ノイズキャンセリング | ◯ |
| 風切音低減 | ◯ |
| マルチポイント | ◯ |
| ゲームモード | ◯ |
| 専用アプリ | ◯ |
| 防水 | IPX5 |


「SOUNDPEATS Air5 Pro」の製品特長としては、
といった部分が挙げられます。「良い音を良く聞きたい」そんな願望がある方に、おすすめしたい特長を持った完全ワイヤレスイヤホンです。


素材にPU+PEEKを採用した、
これらの高品質パーツを組み合わせ、さらにSOUNDPEATSのノウハウを活かしたアコースティック設計と調整を施すことで低音から高音までバランスの取れた歪みの少ないクリアな音を実現しています。
コストパフォーマンスを意識しつつもクオリティには妥協しない、SOUNDPEATSならではの”パワフル&ダイナミックサウンド”を味わえる製品となっています。


最新のAI適応型(アダプティブ)ノイズキャンセリング技術で最大‐55dBの騒音低減効果を実現している、SOUNDPEATS史上最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇る「SOUNDPEATS Air5 Pro」。
航空機内や地下鉄など騒がしい場所でも周囲の騒音を気にせず、音楽やポッドキャストに没頭できます。


ハイレゾ認証とSnapdragon Sound認証を取得し、aptX LosslessとLDACに対応することで、96kHz/24bitのハイレゾ音源伝送を実現。これにより、まるで目の前で演奏されているかのような原音に忠実なサウンド体験をワイヤレスで楽しめます。
さらに、LE Audio技術とLC3コーデックにも対応。同じビットレートでも従来のSBCよりもクリアで豊かなサウンドを提供し、低遅延かつ低歪みのオーディオ伝送を実現。
コーデックとは、音声データなどを圧縮する”エンコード”・圧縮されたデータをもとに戻す”デコード”を行うための技術・ソフトウェアや装置のこと。
動画視聴やゲームなど幅広いシーンでストレスなく音を楽しめる性能となっています。
| コーデック | 特長 |
|---|---|
| SBC | Bluetooth標準のコーデック 汎用性が高いが音質が劣る |
| AAC | Apple製品で多く採用 SBCより高音質で遅延も少ない |
| LC3 | 次世代コーデック 低ビットレートで高音質を実現し省電力性にも優れる |
| LDAC | ソニー開発の高音質コーデック ・ハイレゾ音源対応 ・高音質再生 |
| aptX | Qualcomm開発の高音質コーデック ・低遅延 ・ゲームや動画視聴に最適 |
| aptX Adaptive | aptXの進化版 音質と遅延を自動調整し安定した接続 |
| aptX Lossless | CD音源相当のロスレス音源に対応 最高クラスの高音質再生が可能 |
コーデックの特長まとめ


「SOUNDPEATS Air5 Pro」のイヤホンの重さは、4.8gとイヤーカフ並みの軽さで長時間つけても快適な軽量設計となっています。音楽に集中したいとき、ネット動画やゲームを存分に楽しみたいとき、イヤホンの存在を忘れてしまうほど自然な装着感です。


「SOUNDPEATS Air5 Pro」は、イヤホン本体と充電ケースの併用で最大37時間の長時間再生が可能なパワフルバッテリーを搭載。さらに、わずか10分の充電で2時間も音楽を再生できる急速充電にも対応しているのでバッテリー切れの心配をすることなく一日中楽しむ事が出来ます。
表で簡単にSOUNDPEATS Air5シリーズを比較してみると、300円の違いでProはかなりのハイスペックモデルとして登場しています。カナル型とインナーイヤー型という大きな違いがありますが、形式に大きなこだわりが無いという方は圧倒的に「SOUNDPEATS Air5 Pro」がおすすめです!
急速充電に対応していたり、「イヤホンを探す」機能に対応していたりとAir5 Proの方が利便性も高くなっているのも大きな違いであり魅力と言えるでしょう。
スマホゲームなどでもイヤホンを使うという方であれば、なおさら遅延が短い方が良いでしょう。音ゲーやFPSなどのシューティングゲームプレイヤーの方でこの2択で悩んでいるのであれば、より一層「SOUNDPEATS Air5 Pro」を強く推します。
「SOUNDPEATS Air5 Pro」の実機レビューをしていきたいと思います。実際にワイヤレスイヤホンを使用してみた感想や、使っていて感じたメリットやデメリットなど。
購入を検討していいる方の参考になれば嬉しい限りです。
なお、レビューにおいては下記のアプリをインストールし使用しています。SOUNDPEATSユーザーの方はぜひ、インストールしてお持ちのイヤホンの設定などをしてみてはいかがでしょうか?
ただし、アプリ自体の性能は使いにくく不便に感じるところも多々あります。イヤホンの設定や探す機能が搭載されているのに、かなり「勿体ない」と感じるアプリです…(改善して欲しい…)


SOUNDPEATS様より提供していただいたのが、「SOUNDPEATS Air5 Pro」のブラックです。(画像はフィルムを剥がした状態)


コンパクトな製品の梱包になっており、無駄なゴミなどが無くシンプルな面持ち。イヤホンにもフィルムが貼られていて取り出しやすくなっていました。
SOUNDPEATS Air5 Proの付属品紹介




SOUNDPEATS Air5 Proの上蓋の裏に収納されている箱の中は、




ワイヤレスイヤホン本体が収納されていた仕切りで区切られた下の箱には、
が収納されていました。コンパクトでいいですね。


マットな色合いとさらさらな手触りとなっている、イヤホンケースが無駄がなくシンプルな外観となっています。ツルツルなイヤホンケースも数多く展開しているSOUNDPEATSですが、個人的にはこっちの落ち着いた雰囲気が好きです。


イヤホンケースの下辺には、USB Type-Cポートとボタンが設置されています。悪目立ちすることもなく、分かりやすい場所に設置されていて使いやすいです。
コードでの充電でも、立てるタイプ(↓のような)の充電器でも使える良い位置にあるなと思いました。
SOUNDPEATS Air5 Proのデザイン




SOUNDPEATS Air5 Proは、ガバっと蓋を開けることが出来るデザインで開けたところには「Hear the difference」のスローガンが刻まれています。
これまでレビューしてきたSOUNDPEATSの、どのワイヤレスイヤホンよりもお洒落さが際立っているなと感じました。
ただし、蓋を開ける時はグンと後ろに倒れて閉める時はカタンと軽めの音がします。開閉の動作には高級感というのは感じられないかなという感想。
デザインのお洒落さで高級感を感じられたけれど、蓋の開閉で少し安っぽさを感じてしまう可能性が無きにしもあらず。
次のモデルでは、このバネの強い開閉が少なくなって滑らかになっていると更に雰囲気が上がるかなと…思いました。ここに拘りが無い人も居るかとは思いますが、自身は気になりました。


上にガバっと開くことで、イヤホン本体がかなり取り出しやすくなっています。
マグネットが内蔵されているので、逆さにしてもイヤホンがポロッと落ちることは無いので失くしてしまうということも無いでしょう。


絶縁テープが貼ってあり、このテープは粘着力が弱いのですぐに外せてすぐに通電可能になっています。ここは特に言うことは無し。


絶縁テープを外した状態はこちら。充電ケースのカラーリングとは違い、マットな感じではなくツヤツヤとしたカラーリングになっています。


ケースとイヤホンでデザインが違うことで、ケースを開けた時に見えるイヤホンが綺麗に強調されるのが良きです。


イヤホンのデザインは、黒を基調としながらブラウンがかったゴールドがあしらわれており高級感のあるカラーリングとなっています。
SOUNDPEATSの”S”がタッチ操作の箇所にデザインされているのも、目印となっていて分かりやすくていいですね。
SOUNDPEATS Air5 Proの装着感


カナル型ならではのフィット感は、インナーイヤー型やオープンイヤー型では味わえない物でした!シュポっと耳に入り密閉されるので、つけた段階から周囲の音が聞こえにくくなります。
イヤーチップは楕円形で汎用性が低そうなデザインなので、別のメーカーの物が合うのか分からないため3サイズに合わない時は厳し目…。
耳の穴が小さく、インナーイヤー型やオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンを好んで使っている自身としてはイヤーチップの”Sサイズ”でも大きく感じられた。
耳に馴染むまでは、耳からポロっと落ちてしまう事が有ったので馴染むまでは要注意!
普段使用しているのは、ノイズキャンセリング機能非搭載のオープンイヤー型イヤホンです。ほぼほぼノイキャン初心者の感想です。
SOUNDPEATS Air5 Proの音質については、それぞれ以下の感想となっています。
よってこれらから感じたこのイヤホンの得意なジャンルは繊細な楽器の演奏を楽しむクラシックというよりも、それぞれの楽器の迫力が味わえるロックやポップス・重低音を楽しむEDMとの相性が良いと感じました!
ノイズキャンセリング機能のイヤホンを普段から使っている方であれば、聞き馴染のある音質かも知れません。普段カナル型を使用していない方は、いつもよりも近いところで音が綺麗に聞こえるので「音質が良い」と感じるかと思います。


自身の所有するインナーイヤー型やオープンイヤー型では味わえない、「ノイズキャンセリング」機能はアプリにて設定を行いました。
SOUNDPEATS Air5 Proの特長にも挙げている、AI適応型ノイズキャンセリングを始め室内・屋外・屋外交通と場面に応じて機能を設定することが可能になっています。
室内ノイズキャンセリングを試したところ、「サー」という音がイヤホンから流れて周囲の音が遠くに聞こえる状態となりました。耳が聞こえにくくなったのかと感じるくらい聞こえにくくなり、少し恐さを覚えました。
仕事や勉強などグッと集中したい時にかなり便利なノイズキャンセリング機能だと感じました。
室内ノイズキャンセリングをONにした状態で音楽を聞きながらパソコンを打鍵すると、聞こうと意識しないとキーボード音もエアコンの音も聞こえなくなりました。
AI適応型ノイズキャンセリングをONにした状態では、室内よりもキーボード音は聞こえますが必要最低限程度の物で声を掛けられても気付くことは無いでしょう。
初めてのノイズキャンセリング機能がこのレベルは結構びっくりします。こんなに環境音や周囲の音が消えるものなのかと感じられます。
雑音がイヤホンから聞こえるサーっという音だけになるので、音が聞こえない恐怖は慣れる必要がありそうです。
公共交通機関に乗車する際などアナウンスが必要な時は、外音取り込み機能との併用が必須であると感じました。また、ノイズキャンセリングをONにした状態で片耳を外すと周囲の環境音が異音に感じたのは「え、耳おかしくなった…?」って結構ドキドキしました。
友人と通話とオンラインゲームを起動しながら別のアプリでの会話をしてみた感想は以下の通り。
と、かなりオンラインでの会話でも高評価でした。何よりも、以前までは会話の中で「え?なんて?」とか複数人でのプレイ時に「今日もお前だけ声ちっちゃいな!笑」と言われる事が無くなったのが大きいです。


アプリでは、充電ケース・イヤホン本体(左右)のバッテリー残量を確認することが出来ます。100%にした状態かつノイズキャンセリング機能(室内)をONの状態で、30%の音量で2時間ほど音楽を流し続けた結果は以下の通り。




AAC 60%の音量で通常モード時に単体で7.5時間使用可能とあったが、ANC”ON”・メディア再生音量30%で2時間後のバッテリー残量は40%に。
ノイズキャンセリングがONになっていると、通常時と比べてかなり消費が早くなる様子。バッテリーを長持ちさせたい方は、”OFF”にしてノーマルモードで楽しむ必要があります。
とはいえ、急速充電ということで一旦ケースに戻して10分待ってみた結果がこちら




うむ、凄い。これならゲーム中にバッテリーが切れても「10分休憩〜」とか言いながら、ケースで充電すればまた遊べるではないか…!
iPhoneのウィジェットでは、100%と表示されていますがアプリではバッテリー満タンではない様子。多分iPhoneのウィジェットでは90%以上で100%表示されるのかな?と。
SOUNDPEATS Air5 Proは、ケースとの併用で長時間プレイが可能となりそうです。
SOUNDPEATS Air5 ProをAAC・音量30%だと?




SOUNDPEATSのアプリを消し、iPhoneにBluetooth接続を行いノイズキャンセリング機能やゲームモードなど誤動作しない状態で約2時間音楽を視聴してみた結果。
| ノイキャンON 音量30% | ノイキャンOFF 音量30% | |
|---|---|---|
| スタート時 | 100% ※iPhoneのウィジェット | 100% ※iPhoneのウィジェット |
| 2時間後 | 40% ※iPhoneのウィジェット | 80% ※iPhoneのウィジェット |
ノイズキャンセリングをONにした状態とOFFにした状態で、同じ音量で流し続けてみたバッテリー消費の結果は大きく差が付きました。単純計算で行くと、iPhoneで音量30%・ノイズキャンセリング機能OFFの状態で聞き続けると約10時間は聞き続けられるということになります。
マルチポイントでパソコンとスマホに接続しながらの在宅勤務や、自宅での学習など周囲が静かでノイズキャンセリング機能を必要としないような場面では長時間の使用が見込めるでしょう。
逆に、ノイズキャンセリング機能を必要とするような環境だと4時間保たないという事になります。移動で言えば約4時間の沖縄(那覇空港)〜北海道(新千歳空港)までの日本国内のフライトでは使えそうですが、約5時間かかる東京〜博多間の新幹線の移動ではバッテリーが保たないという事になります。
自身はノイズキャンセリングを強く必要とするような環境に居ることが少ないので、長時間のバッテリーを味わいつつ公共交通機関ではONにするという使い方が出来ると感じました。


以上が、SOUNDPEATS Air5 Proを実際に使って感じたメリット(良いところ)とデメリット(悪いところ)です。お洒落な分、蓋の安っぽいバネ感がなぁ…。という点は次のモデルに期待したいところ。
フィット感をしっかりと味わうためには、耳の穴がある程度大きさがいるなと実感。ただ、全く入らないわけでも無いのでイヤーチップで改善できそうな気もします。
挙げたデメリットよりも、アプリの使いにくさのほうが大きかった印象があります。折角の機能や操作性、設定機能を無駄にしてしまっているような気がしてなりません…。
出来れば商品開発と同時にアプリの整備にも力を入れていただきたいです。
SOUNDPEATS Air5 Proを実際に使用しているユーザーの口コミや評判はどのようになっているのでしょうか?良い口コミ・悪い口コミ両方を紹介していきたいと思います!
なお、記事作成時点でのAmazon・楽天市場での商品レビューは以下の通りとなっています。楽天市場のレビューに関しては、公式ストアからの出品ではありません。
購入して(から時間が)結構経ちますが、問題なく使えてます!コスパ的にワイヤレスイヤホン探してる方は良いと思います!通話品質もまぁまぁ良いと思います!
Amazonのレビューより
通話品質の良さやコスパで選ぶならという声は散見されました。
この価格帯でノイキャン付きだとこれ一択じゃないかってくらいノイキャンの精度が良く、モード切替の使い勝手も良い。
Amazonのレビューより
iPhoneで使ってますが、気にならない程度の遅延がある。
これで満足できない人はエアーポッズを買ってください。
マルチペアリングは簡単で、アプリで状態が見れるのでインストールした方が良い。
Amazonのレビューより
初めてのノイズキャンセリングは感動。
Air4はイヤーチップが小さくて耳の収まりや誤タッチに不満があったが改善されていた。(ワンサイズ大き目のチップがあると良い)
NCに関しては物足りないが値段からすると満足で、マルチポイントも問題なく設定できて全体的に使いやすくなったと感じた。
楽天市場のレビューより
自身とは逆に耳の穴が大きい人でもイヤーチップが気になる場合もあり。
LDACとAPTXが両方使える本機は出番が多く、音質は低音もそこそこ出ているが中高音は少し引っ込み気味。値段を考えると必要十分。
少しケースから取り出しにくいが装着感はいい。
楽天市場のレビューより
コスパかつノイズキャンセリング機能を高く評価する声が多く見られました。前モデルからの改善点を挙げている方や、マルチペアリングを活用している方など数多くの良い口コミが見られました。
その一方で、(記載していませんが)レビューの中には「製品は良いがアプリが使いにくい」という声もチラホラ見えました。
ノイズキャンセリング機能は上位グレードにも匹敵するほど。しかし、ノイズキャンセリング機能使用でのバッテリー持ちはカタログスペックよりも劣っていた。
個体差があるのかは分からないが連続使用時間が短いと感じた
Amazonのレビューより
ノイキャンは、エアコンの送風音も聞こえて来るくらいでAirPods Proより劣る。
少し触れるだけで音量が上がったり下がったりで操作がイマイチ。
7時間も持たず3時間ちょいくらい。家で使うの分には良いが、外出先ならありえないかも。
Amazonのレビューより
3ヶ月ほど使ったがバッテリーの持ちが悪く、専用アプリが使い物にならないのが論外。
アプリがないと詳細設定ができないが、わざわざ個人情報を入力しなければならずアプリ自体が使いにくい。
Youtuberが絶賛しているが、他の同価格帯と比べても特に魅力は感じず特段音が優れているとも感じず価格相当だと思う。
他の製品に買い替える。
Amazonのレビューより
長くて3時間程度しか使えない。
他は特に不満はないがこの欠点が大きすぎる。
Amazonのレビューより
イヤホンをケースに入れて蓋してもずっとBluetoothが繋がったまま。
何度かBluetoothが切れるが、イヤホンをケースから出してないのにまた接続。
Amazonのレビューより
毎回Bluetoothを設定から切断して、使う時にまたペアリングするという非常に面倒くさい。
バッテリーに関する辛口評価が多く感じられました…。ユーザーがどの端末(iPhoneなのかAndroid)なのかどれくらいの音量で使用を続けたのか分からないので、相性を詳しく調べきることは出来ないのが難しいところです…。
SOUNDPEATS Air5 Proのバッテリーが最大7.5時間というのは【AAC 60%音量 通常モード時】での検証となっています。ノイズキャンセリング機能をONにした状態では、連続再生可能時間に差が出ることを予めご了承ください。
『SOUNDPEATS Air5 Pro』をおすすめしたい人は、記事の冒頭でも述べていますがズバリ!
音質にも拘りつつ予算は抑えたい人
(=コスパ重視な人)
です。
買って後悔しそうな人はそれに当てはまらない人であったり、とにかく最高品質・最高音質や完璧なノイズキャンセリング機能に妥協のないデザインと操作性をワイヤレスイヤホンに求めている人です。
高級志向な方には、今回実機レビューを行った「SOUNDPEATS Air5 Pro」はおすすめと言えません。そういった場合、iPhoneユーザーには口コミにもあったようにAirpods Proが良いでしょう。
また、買い替えがおすすめ出来そうなユーザーとしては以下に当てはまることが多い人かと思われます。
上記のような希望を持っている方にオススメしたいと思いました。
SOUNDPEATS Air5 Proを楽しめるユーザー
SOUNDPEATS Air5 Proを実際に使ってみて、「おぉ!」と感動したりイヤホンの性能を楽しめるユーザーは以下に当てはまる方かと思います。
自身と同じような環境でイヤホンを使っている場合は、特にSOUNDPEATS Air5 Proの音質や性能を楽しむことが出来るのでは無いかと思います。


| 価格 | 9,980円 |
| 発売日 | 2025年3月21日 |
| ハイレゾ認証 | ◯(認証済み) |
| Snapdragon Sound | ◯ |
| LE Audio | ◯ |
| 対応コーデック | SBC/AAC/LC3/LDAC/aptX/aptX Adaptive/aptX Lossless |
| 最大持続時間 | ーAAC 60%音量 通常モード時ー 単体:7.5時間 本体:37時間 |
| ノイズキャンセリング | AI適応型 ノイズキャンセリング対応 |
| 風切音低減 | ◯ |
| マルチポイント | ◯ |
| ゲームモード | ◯(60ms低遅延) |
| 専用アプリ | ◯ |
| イヤホンを探す | ◯ |
| 防水 | IPX5 |
今回実機レビューを行った「SOUNDPEATS Air5 Pro」は、高音質なだけでなくブランド史上最高クラスのノイズキャンセリング性能を誇る完全ワイヤレスイヤホン。レビューを通して言えるのは、『SOUNDPEATS Air5 Pro』を買うべき人は音質にもこだわりたいけど予算は抑えたい人(=コスパ重視な人)です。
昨今の3万円以上のワイヤレスイヤホンが人気を集める中で、1万円以下でこれだけの感動を味わうことが出来るのは凄いなと思いました。「これじゃなきゃ嫌だ!」・「高音質でないと意味がない!」という強いこだわりが無いという方は、ぜひ一度ハイコスパを味わってみて欲しいと思いました。


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