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【レビュー】Wrapsol(ラプソル)って知ってる?iPhoneを裸で持ち歩きたい人はこれ一択衝撃吸収フィルム

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iPhoneユーザーの皆さんに質問です。
「iPhoneにケース付けてますか?」

付けてる方は一旦ケースを取り外してみてください。

そして、iPhoneの形状を見て裸の状態のiPhoneを触ったり持ったりしてみてください。

「たまにはケースを外して、裸のままで持ってたいなぁ…」
ってなりませんでした?

ちなみに、できるモンは『裸で持ちたいなぁ〜』ってなりました。

と改めて実感。

現在使用しているケースは、以前レビューさせて頂いたRHINOSHIELD(ライノシールド)を装着しています。

半端ない安心感と頑丈さを味わえる超超超優秀なiPhoneケースなんです!

が、ケースを付けるとどうしてもスマホが大きくなってしまいます。

そうすると、iPhone自体に触れることは減ってしまいます。

裸のiPhoneを持ちたいけれど、ライノシールドに有った安心感と頑丈さを手放してしまうのは少し怖い…。

そう思いながら、何か良いアイテムは無いかと探していました。

それが今回紹介する衝撃吸収フィルム『Wrapsol(ラプソル)』です。

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Wrapsol(ラプソル)って何?

聞いたことが無いという方のために、簡単にWrapsolについて紹介していきたいと思います。

Wrapsol(ラプソル)はシリーズ累計販売数約65万個を突破しており、素材にはF1レーシングの車体ボディを衝撃から保護する為に使われている物が用いられています。

世界最高基準の衝撃吸収フィルムを作成するいわばパイオニア的存在なのが今回紹介する『Wrapsol(ラプソル)』です。

Wrapsol貼ってみた

それでは早速ケースは外したiPhone 12に貼っていきたいと思います。

▲届いた箱の中身はこんな感じでパッケージされていました。

▲パッケージの中身

・製品取扱説明書
・貼り付け用カード(白色)
・クリーニングクロス(黄色)
・ウェットクロス(黒色)
・ラプソル保護フィルム1セット

が入っています。

液晶ガラスケースに入っているようなセットと同じ感じです。

正直、こんなんで大丈夫なのか?って思いました。

お値段が割といいお値段するので…ね…?

▲まずは、iPhoneのクリーニング作業

元々貼っていたガラス保護フィルムを剥がして、付属のドライ・ウェット両方のクロスを使用しながら汚れを落としていきます。

フィルムタイプなので、ホコリは絶対に残さないようにしてください!気泡が後々なくなっていくタイプの物でもホコリがあるとその部分の気泡は残ったままになってしまうので…。

▲背面も同様に掃除

カメラ部分のラプソルも同梱されていますが、ガラス保護フィルムがこれでもかってくらいにぴったり張り付いているので今回は変えないことにしました。

iPhoneのクリーニング作業が完了したので、次はいよいよラプソルを本体に貼っていくだけです!

▲びっくり…!数分で簡単に貼り付けられた…。

説明書通りに貼り付けていくと思いの外簡単に貼り付けが終わってしまいました…。不器用なタイプでも貼り付けられました…。

ただ、貼り付け中に感じたのは『ガラス保護フィルムに慣れていると手間取ってしまう』という事です。

スマートフォンを複数台所有しており、ガラス保護フィルムも柔らかめのフィルムも貼っていたので特に苦労はありませんでした。

ガラス保護フィルムばっかりだとすぐにピタッと貼り付けられるわけでもなく、フィルムの伸縮もあるので器用・不器用問わず手こずる可能性はあります!

🤔ラプソルのココ気になる
・普段使っているフィルムによっては苦戦
・ケースのような安心感は求められない
・馴染むまでは手から滑っていきそう

iPhoneケース(ハード・ソフト問わず)を付けた時とは違い、付けてすぐには『守られている!』感はあまり無い感じがします。

特に長期間iPhoneケースを付けていた人は思うのかなと…。

全面がフィルムに覆われているので、手に馴染む(持ち慣れる)までは滑っていきそうな感じがします。

😀ラプソルのいいところ
・気泡が48時間で無くなる
・1週間後くらいには手に馴染む
・iPhoneを裸同然で持てる
・スリム感が味わえる

『Wrapsol(ラプソル)』は、独自の機能である程度の気泡は48時間で無くなるようになっています。

なので、貼り付ける際は完璧にしすぎなくて良いのがありがたいです。

貼り付けてから1週間もすれば手に馴染んでくれました。

ふとした時にiPhoneを見ると貼ってないようにも見えるので、ボディの邪魔になっていないのも個人的にはかなり好き。

ケースを付けているとどうしてもサイズ感が大きくなってしまう反面、ラプソルならiPhoneのサイズのまま。ジャケットの胸ポケットやズボンの尻ポケットに気軽に入れられるようになったのも良い所。

以上が今回の個人的な結論です。

手に馴染むまでは『この買い物失敗だったかな〜…』と思うかもしれませんが、手に馴染んでしまえば買ってよかったと気持ちが180°変わります!変わりました!笑

                                                   

iPhoneを落とす勇気は無いので落下衝撃テストはしませんが、もし万が一落とすようなことがあれば記事を更新したいと思います。

今回も最後までお付き合いありがとうございます。

それではまた〜

                                    


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