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| 端末名 | 販売価格 (オンラインショップ) | 割引後価格 5G WELCOME割 いつでもカエドキプログラム(+) |
|---|---|---|
| 他社から「のりかえ(MNP) 」 | ||
| AQUOS wish5 SH-52F | 22,000円 | 1,001円 |
| Galaxy S25 Ultra 512GB SC-52F | 246,950円 | 74,195円 |
| Galaxy S25 Ultra 1TB SC-52F | 281,600円 | 99,605円 |
| Samsung Galaxy Z Flip7 512GB SC-55F | 194,480円 | 92,554円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 512GB SC-56F | 306,900円 | 141,779円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 1TB SC-56F | 335,940円 | 161,579円 |
2025年6月に日本国内向けの新型スマートフォンが、FCNT(親会社はレノボ)・オウガジャパン・モトローラの3社から発表されました。
それぞれ登場するのは、
となっており、性能と価格のバランスが取れた「ミドルレンジ」と呼ばれるスマホが2025年夏にそれぞれ登場となっています。20万円前後のハイエンドモデルが当たり前になりつつある中で、どれだけ人気や注目を集めるのかも楽しみです。
各製品の基本スペックは以下の通りとなっています。(パソコンでの表示は横並びでの表示になります。)
Arrows Alpha


SIMフリー版:8万円台を想定(予定)
高さ:約156mm
幅:約72mm
厚さ:約8.8mm
約188g
Android 15
Dimensity 8350 Extreme
RAM:12GB
ROM:512GB
microSDXC(2TB)
5,000mAh
【アウトカメラ】
有効画素数
・約5030万(広角)
・約4990万(超広角)
【インカメラ】
有効画素数
・約4990万(広角)
サイズ:約6.4インチ(Super HD)
解像度:2670×1200
種類:有機EL
リフレッシュレート:最大144Hz
USB Type-C
急速充電:Power Delivery (Revision 3.0)
指紋・顔
【防水】
IPX6 / IPX8 / IPX9
【防塵】
IP6X
◯
◯
Reno14 5G


SIMフリー版:79,800円(税込)
高さ:約156mm
幅:約75mm
厚さ:約7.4mm
約187g
ColorOS 15 (Android 15ベース)
MediaTek Dimensity 8350
RAM:12GB
ROM:256GB
非対応
公称値:6000mAh
定格値:5840mAh
急速充電:80W SUPERVOOC フラッシュチャージ対応
【アウトカメラ】
・約5000万画素(広角)
・約800万画素(超広角)
・ 約5000万画素(望遠)
【インカメラ】
・約5000万画素
サイズ:約6.6インチ(フルHD+)
解像度:2760×1256
種類:AMOLED
リフレッシュレート:最大120Hz
USB Type-C
イヤホンジャック(※デジタルイヤホンのみ対応/アナログイヤホンには非対応)
指紋(ディスプレイ)・顔
◯
motorola edge 60 pro


SIMフリー版:79,800円(税込)
高さ:約161mm
幅:約74mm
厚さ:約8.3mm
約184g
Android 15
MediaTek Dimensity 8350
RAM:12GB
ROM:256GB
5,000mAh
※125W TurboPowe チャージ対応
・15W ワイヤレス充電(Qi対応)
・5Wワイヤレスパワーシェアリング
・USB Power Delivery 3.0
【アウトカメラ】
・約5,000万画素(広角)
・約5,000万画素(超広角+マクロ)
・約1,000万画素(望遠)
【インカメラ】
約5,000万画素
サイズ:約6.7インチ(Super HD)
解像度:
種類:pOLED
リフレッシュレート:最大120Hz
USB Type-C (USB 2.0)
※ヘッドセットジャック/USB Type-C
指紋・顔
IP68・IP69 MIL-STD-810H
◯
※おサイフケータイ対応
以上が、6月に発表されたFCNT(親会社はレノボ)・オウガジャパン・モトローラの3社から登場するミドルレンジの最新スマホ3台の基本的なスペックでした。
価格面では、(7月現在に確定していませんが)FCNTの「Arrows Alpha」が8万円台に対して(こちらは確定)オウガジャパン・モトローラの2社は同じ79,800円(税込)と差があります。
各種端末に大きなサイズや本体重量で大きな差はありませんが、CPUに『Dimensity 8350 Extreme』が採用・内蔵ストレージ(ROMが512GB)・外部ストレージにも対応しているなどの点からFCNTの「Arrows Alpha」に個人的には大きな興味があります。
AnTuTuの公式サイトによると、「MediaTek Dimensity 8350」のベンチマークは800,238(CPU:284,599・GPU:515,639)と記載されています。搭載機のスコアは130万点台を記録しており、ミドルレンジモデルのスマホとしては快適な動作を体験できる数値となっています。
バッテリーはそれぞれ5000mAh以上が搭載されているため、長時間の使用でも十分満足できるといった印象があります。各種スマホによって、充電の対応には差がありますのでユーザーの選択肢の幅があるようにも感じられます。
生体認証においては、3社ともに顔と指紋認証に対応しています。


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