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【REDMAGIC or Black Shark 5 Pro】最新スペックと最強コスパどっち派?

アプリゲームを快適にプレイするために設計された《ゲーミングスマホ》。普通のAndroidスマートフォンと何が違うのか?ゲーム以外には使うことが出来ないのか?など、ゲーミングスマホを全く知らない人からすれば色んな疑問が出てくるかと思います。実際、できるモン自身の端末に触るまではチンプンカンプンでした…。

が、しかし!端末に触る機会を提供して頂き、実機を見たり触って見たりするとこれまたビックリ。魅力がたくさん詰まりまくっているんですね。

という訳で今回は、ゲーミングスマホ未体験の方に向けた内容をまとめていきたいと思います。そして、ゲーミングスマホに興味を持った方へ更に興味を持って貰えたらなと思います。

こっち側の世界へようこそ〜

この記事が参考になるかも⁈な人
  • ゲーミングスマホにちょこっとでも興味がある人
  • どっちを買うか悩んでいる人

それでは、2023年3月時点のゲーミングスマホの選び方及び端末の比較についてまとめていきたいと思います。

なお、今回スペック比較を行う端末は『Nubia REDMAGIC 8 Pro(実機のレビュー記事はこちら)』と『Black Shark 5 Pro(実機のレビュー記事はこちら)』の2製品のみとなっています。

ま、ぶっちゃけスペックが似通ってるという訳ではないので実際に触ってみた感想のまとめとなってます。

※本記事は各メーカー様(正規販売代理店)に端末を貸し出して頂き作成した内容となっています。
※REDMAGIC 8 Proはグローバル版を使用しています。

MOKUJI

おすすめのゲーミングスマホを2製品を比べてみる

まずはずらーっとスペックを紹介していくよ!

スクロールできます
各名称REDMAGIC 8 ProBlackShark 5 Pro
メーカーNubia TechnologyBlack Shark
製品REDMAGIC 8 ProBlack Shark 5 Pro
発売日2023年2月22日2022年7月16日(予約開始)
2022年8月初旬
価格103,800円(税込)
128,800円(税込)
118,800円(税込)
プロセッサQualcomm Snapdragon 8 Gen 2(3.2GHz)Qualcomm Snapdragon 8 Gen 1(3.0GHz)
OSREDMAGIC OS 6.0
Android 13対応
JOYUI 13(Android 12)
メモリRAM:12GB/16GB(LPDDR5X)
ROM:256GB/512GB(UFS 4.0)
RAM:12GB(LPDDR5)
ROM:256GB(UFS 3.1)
本体サイズ:76.35mm×163.98mm×9.47mm
重量:約228g
※仕様は実機に依存するものとします
サイズ:76.5mm×163.9mm×9.5mm
重量:約220g
※仕様は実機に依存するものとします
カラーMatte(ブラック)
Void(透明)
ブラック
ディスプレイサイズ:6.8インチ FHD+
タイプ:有機ELディスプレイ
解像度:2480×1116
最大輝度:1300nit
サイズ:6.67インチ FHD+
タイプ:有機ELディスプレイ(10ビットOLED)
解像度:2400×1080
最大輝度:1300nit
リフレッシュレート最大120Hz(60Hz/90Hz/120Hz可変式)最大144Hz
タッチサンプリングレート最大960Hz(マルチポイント)720Hz
360Hz(マルチタッチ時)
カメラ機能【リアカメラ】
センサー:Samsung GN 5 cencer1/1.57
解像度:50MP+8MP+2MP
レンズ画角:82°+120°+78°
タイムラプス撮影:対応
【フロントカメラ】
解像度:16MP
第2世代のUDC(アンダーディスプレイカメラ)技術
【リアカメラ】
解像度:108MP+13MP+5MP

【フロントカメラ】
解像度:16MP
スピーカーデュアルステレオスピーカー搭載デュアルステレオスピーカー搭載
ポートUSB 3.1 Type-C
ディスプレイポート
デュアルnanoSIMスロット
3.5mm イヤホンジャック
USB Type-C 端子
デュアルnanoSIMスロット
バッテリー容量:6000mAh(デュアルバッテリー)
充電:65W高速充電
容量:4,650mAh(デュアルバッテリー)
充電:120W急速充電対応
特殊機能ショルダートリガー(520Hzタッチサンプリングレート)
ゲームスペーススイッチ
RGBライト
マグネット式ポップアップトリガー
Shark Space 4.0
Shark Eye(背面ライト)
冷却システムICE 11.0多次元冷却システム
20000RMP(回転速度)の高速冷却ファン

・3D VCシート
・航空級アルミニウム合金
・高熱伝導性希土
・アンダースクリーングラフェンシート
・グラフェン複合相変化材料(PCM)
・高熱伝導性銅箔シート
・アンダースクリーング銅箔シート
・高熱伝導性ゲル
『サンドイッチ』液体冷却システム
防水防塵非対応IPX2
NFC非対応(日本版)非対応
各種センサー指紋認証
重力センサー
環境光センサー
近接センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
センサーハブ
側面指紋センサー
重力センサー
環境光センサー
近接センサー
ジャイロスコープ
電子コンパス
感圧センサー(ForceTouchセンサー)
SIMカードnano SIMスロット✕2nano SIMスロット✕2
BluetoothBluetooth 5.3Bluetooth 5.2
同梱物・REDMAGIC 8 Pro(本体)✕1
・本体ケース(透明)✕1
・電源アダプター✕1
・Type-C データケーブル✕1
・SIMピン✕1
・保証書✕1
・取扱説明書✕1
・Black Shark 5 Pro(本体)✕1
・保護ケース✕1
・高速充電電源アダプター(120W)✕1
・Type-C データケーブル✕1
・SIM TrayEjector✕1
・スクリーンプロテクター✕1
・クイックスタートガイド✕1
・ロゴステッカー✕1

ずら〜〜っと、『REDMAGIC 8 Pro』と『Black Shark 5 Pro』のスペックを並べてみました。

国内で正規代理店から販売されている『REDMAGIC 8 Pro』、ゲーミングスマートフォンの中で最新のモデルとDekirumon Blogで“最強コスパ”で紹介してきたシリーズのプロモデル『Black Shark 5 Pro』をもう少し砕いて見ていきたいと思います。

選択肢の1つとして参考にしてもらえたら嬉しいなぁ〜

Antutuベンチマーク

2023年3月時点で最新のSoCである《Snapdragon 8 Gen 2》を搭載している『REDMAGIC 8 Pro』は、130万点台とかなり高い数値をマークしました。
一方で、《Snapdragon 8 Gen 1》を搭載した『Black Shark 5 Pro』は100万点台という記録になりました。この数値でもゲームを存分に楽しむことは出来ます。

▲REDMAGIC 8 Pro(荒野行動)
▲Black Shark 5 Pro(荒野行動)

Dekirumon Blogでレビューの際にプレイしたゲームに関しては、Black Shark 5 Proのスコアでも楽しむことが出来ます。

二本指勢のできるモン的には、四本指や四本指以上の操作を出来る様になるマジックプレスやモーションセンシングが搭載されているBlack Shark 5 Proの方が良さげ◎

発熱の差は出ているので、長時間利用には『REDMAGIC 8 Pro』がオススメ!
若しくは、Black Shark 5 Pro+冷却ファンの使用という選択肢

紅魔姫 Mora派?Shark Chan派?

『REDMAGIC 8 Pro』にも、『Black Shark 5 Pro』にも視覚化されたスマートアシスト機能が搭載されています。

ホーム画面や充電時の画面召喚して、タップすることで動作や音声・表情が伴った反応が返ってくるゲーミングスマートフォンならではの機能の1つです。

▲紅魔姫 Mora
Shark Chan
▲Shark Chan

どっちを選ぶかはぶっちゃけ好みが分かれるよね?!

スマートアシストのキャラクターでゲーミングスマートフォンを選ぶ人が居るのかは分かりませんが、2人の大きな違いとしては【Shark Chanは日本語で喋ってくれる】という事が挙げられるかと思います。

外観の違いは結構あります

▲(手前から)iPhone 12・Black Shark 5 Pro・REDMAGIC 8 Pro

まずは、外箱から違いを見ていきたいと思います。ゲーミングスマートフォンの外箱は、その他のスマートフォンよりも大きく厚い設計となっています。

3種類の外箱を比べてみた結果、REDMAGIC 8 Proが一番大きな外箱という結果になりました。

存在感あるねぇ〜

▲真ん中はiPhone 12

スペック表にも書いてある様に、『REDMAGIC 8 Pro』と『Black Shark 5 Pro』の本体サイズはほとんど数値が同じなので大きく異なる感じはありません。

『REDMAGIC 8 Pro』のディスプレイサイズは、6.8インチで画面占有率が93.7%となっていることもあり大画面となっています。画面占有率が広いだけでなく、UDC(アンダーディスプレイカメラ)の採用によりフルディスプレイになっているのも魅力です。

より広いディスプレイが良い!という場合やインカメが目立たない方が良い!という場合は『REDMAGIC 8 Pro』がオススメ

本体の角は、『REDMAGIC 8 Pro』が四角く『Black Shark 5 Pro』には丸みがある筐体デザインとなっています。個々人の手の大きさや指の長さにもよりますが、四角い筐体は遊ぶゲームによっては持ちにくいと感じることがあります。

プレイするゲームの種類にもよりますが、筐体の四角に丸みがあると持ちやすく感じました。(※手の小さい人間談)

『REDMAGIC 8 Pro』の上部に設置されているイヤホンジャックは、『Black Shark 5 Pro』には設置されていません。無線イヤホンよりも、有線イヤホンの方が好きだという方には『REDMAGIC 8 Pro』の方がオススメです!

若しくは、イヤホンジャックがあるBlack Sharkシリーズを選ぶかだね!

バッテリーと冷却機能も見てみましょう!

  • バッテリー容量:6,000mAh
  • 充電:60W高速充電
  • バッテリー容量:4,650mAh
  • 充電:120W急速充電
  • バイパス充電機能搭載

バッテリー容量は、REDMAGIC 8 Proがかなりの大容量となっています。その一方で、Black Shark 5 Proは120Wの急速充電とバイパス充電機能が搭載されています。

1時間YouTubeを視聴し続けた場合のバッテリー残量と本体の温度変化も見てみましょ〜

REDMAGIC 8 ProBlack Shark 5 ProXiaomi Redmi Note 9T
開始前温度24.4℃24.2℃28.8℃
開始前バッテリー残量59%30%75%
30分後温度25.0℃(+0.6℃)25.6℃(+1.4℃)29.4℃(+0.6℃)
30分後バッテリー残量57%(-2%)26%(-4%)71%(-4%)
1時間後温度25.1℃(+0.1℃)26.1℃(+0.5℃)30.1℃(+0.7℃)
1時間後バッテリー残量55%(-2%)22%(-4%)66%(-5%)

3機種でそれぞれ比べてみましたが、温度変化が最も高かったのはBlack Shark 5 Proでバッテリー消耗が激しかったのはRedmi Note 9Tでした。冷却ファンの作動や、大容量バッテリー搭載のREDMAGIC 8 Proが一番数値の変動が少ない結果となりました。

120Wの急速充電についても見ておきましょ〜

時間バッテリー残量(前回値との差)
開始前3%
5分後38%(+35%)
10分後71%(+33%)
15分後90%(+19%)
20分後100%(+9%)

REDMAGIC 8 Proの60Wの高速充電では45分で満充電が完了される一方で、Black Shark 5 Proの120W急速充電は20分で満充電となりました。バッテリー容量が異なる部分もあるので、正確な比較ではありませんが参考になればと思います。

(※Black Shark 5 Proの120W急速充電は付属のACアダプタ(USB Type-A)で行っています。)

室内外どちらで利用するかであったり、1日のプレイ時間で変わってくるかなと…

それぞれのゲーミングスマートフォンならではの機能は?

▲REDMAGIC 8 Pro
▲Black Shark 5 Pro

『REDMAGIC 8 Pro』には《RGBライト》が搭載され、『Black Shark 5 Pro』には背面ライトである《Shark Eye》が搭載されています。

Black Shark 5 Proの方が地味に感じちゃうなぁ〜

ゲーミングスマートフォンならではの特徴である《トリガー》も、メーカーによってデザインなどが異なるので紹介していきたいと思います。

『REDMAGIC 8 Pro』は物理的なトリガーは配置されておらず、スタイリッシュなデザインに溶け込んでいます。『Black Shark 5 Pro』は物理的なトリガーが配置されていて、マグネット式のポップアップトリガーがゲーミングスマートフォンらしさを演出しています。

できるモンは、無限コチコチが出来るBlack Sharkシリーズが好き!

REDMAGIC 8 Proの魅力

レッドマジックって?

REDMAGICは、『どこよりも完璧なゲーム体験をモバイルに』をコンセプトに2017年10月に設立されたゲーミングデバイスメーカー《Nubia Technology(中国)》の製品です。

REDMAGIC 8 Proの魅力はこんな感じ

REDMAGIC 8 Pro
メリット
  • Snapdragon 8 Gen 2のハイスペック
  • 四角い筐体に綺麗なUDCフルディスプレイ
  • Moraちゃん可愛い
  • 冷却機能『ICE 11.0』で本体がアッチッチになるのを防げる
  • 認証(指紋・顔)どちらも反応良き◎
販売情報Matte(ブラック)Void(透明)
端末価格103,800円128,800円
クーポンRM8dkrm
※入力で1,000円OFF
RM8dkrm
※入力で1,000円OFF
販売取扱店舗
※2023年4月時点
公式サイト
Amazon
公式サイト
Amazon

REDMAGIC 8 Proは公式サイトのみの取扱となっていましたが、4月からAmazonでの取扱が始まりました!

Black Shark 5 Proの魅力

ブラックシャークって?

ブラックシャークは『Xiaomi(小米科技)』が出資しているゲーミングスマホメーカーです。Black Sharkの日本法人であるブラックシャーク科技ジャパン株式会社はBlack Sharkの日本向けモデルを販売しており、国内正規販売代理店は株式会社日本ビジネス開発(JBL Co.,Ltd.)(旧:株式会社ビーラボ)運営の『Glimpse』となっています。

Black Shark 5 Proの魅力はこんな感じ

Black Shark 5 Pro
メリット
  • カメラ機能が充実
  • 120Wの急速充電で長時間のプレイを実現
  • マジックプレスで2本指でも可能性を感じられる!
  • 音の綺麗さが半端ない!
  • Shark Chanが日本語で反応してくれる
販売情報Black Shark 5 Pro
端末価格118,800円(税込)
販売取扱店舗
※2023年3月時点
公式サイト
Amazon
楽天市場
Yahoo!ショッピング
その他一部家電量販店

Black Sharkは公式サイトだけでなく、Amazonなどネットショップや家電量販店(一部)での販売もあります。
また、Black Shark 5 Pro以外のモデルの販売もあります

結局どっちにする?

スペックや違いなどを紹介してきたけれど『結局どっち?!』みたいな所があるので、Dekirumon Blogとしての結論はこんな感じ!

REDMAGIC 8 Pro
  • Snapdragon 8 Gen 2搭載
  • 6.8インチのフルディスプレイ(UDC)
  • トリプルレンズ(50MP+8MP+2MP)
  • 6,000mAh&60W高速充電
  • ショルダートリガー
  • ICE 11.0多次元冷却システム
  • 認証:顔/指紋
  • 防水防塵&NFC非対応
  • 発売店舗や発売モデルが1つ(※4月からAmazonでの取扱開始)

とにかく最新スペックのゲーミングスマートフォンが欲しい!なら、
REDMAGIC 8 Proがオススメ

  • Snapdragon 8 Gen 1
  • 6.67インチ(パンチホールカメラ)
  • トリプルレンズ(108MP+13MP+5MP)
  • 4,650mAh&120W急速充電
  • 物理的マグネット式ポップアップトリガー
  • 『サンドイッチ』液体冷却システム
  • 認証:顔/指紋
  • 防水防塵 IPX2/NFC非対応
  • 発売店舗や発売モデルが複数

機能満載な端末で2本指でも最大限にゲームを楽しみたい!なら、
Black Shark 5 Proがオススメ

上記の結論は、Dekirumon Blogのできるモンが実機のレビューを行って出したモノなのであくまでも考え方の参考に1つとして捉えてもらえたらと思います。

最新スペックのREDMAGIC 8 Proは、発売店舗や発売モデルが1つと限られてしまっているので今後の展開に期待していきたいと思います。2023年4月からAmazonでの取扱が開始しました!

Black Shark 5 Proは、発売店舗や発売モデルが複数あるので『選択肢がある』というのが良いところです。(ちょっと心配になるニュースがあっ…ry (;´Д`)=3ゲフンゲフン)

というわけで、今回も最後までお付き合い頂きありがとうございます。レビューを実施する機会に恵まれたので、どちらが良いのかを自分なりの体験と共にお伝えできればと思い作成してみました。

皆さんが素敵なゲーミングライフを過ごせること、好みのゲーミングスマートフォンに出会えるきっかけになることが出来れば嬉しい限りです。

それではまた~

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