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| 端末名 | 販売価格 (オンラインショップ) | 割引後価格 5G WELCOME割 いつでもカエドキプログラム(+) |
|---|---|---|
| 他社から「のりかえ(MNP) 」 | ||
| AQUOS wish5 SH-52F | 22,000円 | 1,001円 |
| Galaxy S25 Ultra 512GB SC-52F | 246,950円 | 74,195円 |
| Galaxy S25 Ultra 1TB SC-52F | 281,600円 | 99,605円 |
| Samsung Galaxy Z Flip7 512GB SC-55F | 194,480円 | 92,554円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 512GB SC-56F | 306,900円 | 141,779円 |
| Samsung Galaxy Z Fold7 1TB SC-56F | 335,940円 | 161,579円 |
最新(※)ゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 9S Pro』を販売総合代理店である、Fastlane Japan様よりお借りし実機レビューを行っています。
(※)2024年8月時点で日本正規代理店での販売に限る
当ブログでは、これまでREDMAGICから登場したゲーミングスマホ『REDMAGIC 9 Pro』・『REDMAGIC 8S Pro』・『REDMAGIC 8 Pro』をレビューしてきました。


『REDMAGIC 9S Pro』は、これまでレビューを行った端末のデザインを引き継ぎだけでなく新しいカラーリングも含めた登場となりました。
進化した冷却ファンやトリガーなどゲーミングスマホならではの機能や特長もグレードアップさせています。


今回レビューを行う最新ゲーミングスマホ『REDMAGIC 9S Pro』の主な特徴は、以下の通りとなっています。
赤字となっている部分が『REDMAGIC 9S Pro』の新しい特徴となっています。
REDMAGIC 9S Proのスペック詳細は以下の通りとなっています。
| ハードウェア | Snapdragon 8 Gen 3リーディングバージョン Red Core 2 Pro UFS 4.0 + LPDDR5X |
| メモリ&ストレージ | 12GB RAM + 256GB (Sleet, Frost) 16GB RAM + 512GB (Cyclone, Snowfall) ※使用可能メモリとストレージは外部要因で変動する場合あり |
| サイズ&重量 | 高さ:163.98mm 幅:76.35mm 厚さ:8.9mm 重量:229g |
| ディスプレイ | サイズ: BOE Q9+ FHD+ 6.8インチ リフレッシュレート: 120Hz タッチサンプリングレート マルチポイント:最大 960Hz (常時) ピンポイント:最大 2,000Hz (瞬時) 解像度:1116 × 2480 ピクセル アスペクト比:20:9 タイプ:AMOLED 輝度:最大輝度1600nits |
| カメラ | リアカメラ ⚫︎サムスンGN5 50MPメインカメラ (OIS対応) ⚫︎サムスンJN1 50MP超広角カメラ ⚫︎ミクロ 2MP フロントカメラ ⚫︎16MP UDC(画面下カメラ) |
| システム | REDMAGIC OS 9.5(Android 14) |
| バッテリー | 容量:6500mAh(デュアルバッテリー) 充電:最大80W高速充電 |
| 冷却システム | ICE 13.5多次元冷却システム ⚫︎新しい冷却ジェル ⚫︎10層までの冷却システム ⚫︎22,000RPM 高速冷却ファン |
| 接続&ネットワーク | 接続 ⚫︎Bluetooth 5.3 ⚫︎USB 3.2 gen-2 Type-C ⚫︎3.5mmイヤホンジャック ⚫︎NFC (Type A/B) ⚫︎指紋センサー ⚫︎赤外線センサー ネットワーク ⚫︎3G:WCDMA B1/6/8/19 ⚫︎4G:TD-LTE B34/41/42 FDD-LTE B1/B3/B5/B8/ B18/B19/B26/B28 ⚫︎5G NR: SA:n1/n3/n28/n41/n77/n78 NSA:n77/n78/n41 |
| 付属品 | ⚫︎ユーザーマニュアル ⚫︎SIMピン ⚫︎保護フィルム(初期貼り済み) ⚫︎保護ケース ⚫︎80W高速充電器(Type-C) ⚫︎Type-C to C充電ケーブル |
価格は122,800円(税込)〜となっており、円高に登場したモデルのため前モデルよりもかなり値上がりしてしまった様に感じます。
それでもゲーミングスマホの中では、中間的な価格帯となっているかと思います。




これまで当ブログで計測してきたスマホのAntutuベンチマークは以下の通り。
※スマホ名(バージョン):スコア/ハードウェア の順で表記
『REDMAGIC 9S Pro』は実験室テストにおいて237万点を記録しているとの情報もあります。
発熱面に関しては冷却システムがありますが、上記の記録は別途冷却デバイスを使用した結果となっています。


スペック情報では229gとなっていますが、フィルムが貼ってあるので実際の数値はちょびっと重くなった233gとなっていました。
なお、保護ケースを付けると249gでした。
普段愛用しているiPhone 12は裸の状態で162gのため、REDMAGIC 9S Pro(フィルム・ケース装着)は約1.5倍とかなり重ためでした。
REDMAGIC 9S Proで荒野へ行こうや!ということで、実際にアプリゲーム【荒野行動】をしながら『REDMAGIC』独自の機能などを紹介していきたいと思います。


【画面キャプチャ】はゲーム画面の端に表示される重要な情報が見にくい時に移動させて見やすくする機能です。


【高感度ジョイスティック】はジョイスティックの高感度設定が必要なときや、ゲーム内で感度調整ができない場合に有効な機能です。
ゲーム画面のアスペクト比や表示方向を変更できるようになり、一部のゲーム内で画面に表示される範囲を広げることが可能。
画面出力の際にも、ディスプレイのアスペクト比率に合わせて調整可能。










壁紙を設定する事で、ホーム画面でもちょっとしたミニゲームを遊べるようになりました。懐かしの携帯ゲーム機のデザインをモチーフに画面上を変更出来ます。
暇つぶしに丁度良いので、壁紙にはミニゲームを設定してみてはいかがでしょうか?


【AIトリガー】は画面に指定した色や画像が表示された際に、
などの操作を実行出来る機能です。


【フローティングウィンドウ】は、画面上に他のアプリ(※画像ではGoogle mapを表示)のウィンドウを浮かべて表示可能な機能です。
サイズや位置も自由にレイアウト可能で、プレイしながら攻略サイトの内容も同時に確認しながらの効率的なプレイに役立ちます。


【ショルダートリガー】をONにすることで、画面上のアクションを割り当てることが出来る機能です。これにより、操作性をゲームのコントローラーに近付けることが出来ます。
荒野行動では、リーン(左右)や伏せキャンと言われるキャラコンに設定したりと幅広く使えるなという印象があります。




REDMAGIC 9S Proで荒野行動の画質設定は上記の通りとなりました。


REDMAGIC 9S Proは、ゲーム中に左右からウィンドウを開き設定を変更する事が可能になっています。パフォーマンスは、バランス・ライズ・ビヨンドから設定を都度変更可能となっています。


3つの設定以外に、《ディアブロモード》も選択することが出来ます。


ハンティングフィルターの設定も可能となっており、ゲームの種類によってはこの設定で勝負が行方が変わる可能性も⁈


『REDMAGIC 9S Pro』を1時間設定を行いながら、射撃場・メインストリート・団体競技場・シングルモード(新マップ)をプレイしてみました。1時間プレイしてのバッテリー持ちは以下の通りになりました。
60分間荒野行動でのバッテリー減少はは、98%→77%と21%の減ったという結果でした。


1時間のゲームプレイの中でREDMAGIC 9S Proの冷却ファン(急速冷却)を使用していましたが、ビヨンドで120Hzに変更したところ端末の温度が上がってきました。ライズやバランスであれば別途冷却デバイスの必要は無さそうですが、ビヨンドであったりゲーム内の設定を高める場合は併用をお勧めします。
Appleユーザーが多い日本国内では、当然ながらゲームプレイヤーもiPhone勢やiPad勢(パッド勢)が多いです。その中で登場した最新ゲーミングスマホ『REDMAGIC 9S Pro』は、ゲームを楽しむ性能が沢山詰まったハイスペックな端末となっています。


今回のレビューで貸し出して頂いたのはSleet(ブラック)で、前モデルとは異なるデザインでの登場となりました。REDMAGIC 9 Proから、背面・ディスプレイともにフラットとなっています。



イヤホン無しで動画を見てると、普段聴いてる音とは違って重みがあってとても良き!!!
ただ、音量MAXは音がデカすぎて聞いてられないレベルだったよ笑


『REDMAGIC 9S Pro』は、前モデルのREDMAGIC 9 Proでも好評だった“完全フラット背面デザイン”を継承しています。一体化された背面ガラスは、レンズの必要な要件と背面ガラスとしての強度も備えています。


また、僅かに突起したフラッシュライトのみ穴が開けているため撮影効果向上だけでなく置く際にレンズへの傷を軽減してくれます。


『REDMAGIC』のロゴが刻印されていて、Sleet(ブラック)のデザインの格好良さをさらに引き立ててくれています。


ゲーミングの雰囲気に合わせたRGBライティングが『REDMAGIC 9S Pro』にも導入されています。


『REDMAGIC 9S Pro』の下部底面の端子には、USB Type-Cが採用されています。SIMトレイはデュアルSIM仕様となっていますが、メモリーカードの使用不可となっています。


『REDMAGIC 9S Pro』は業界トップクラスの93.7%の画面占有率で、新しいUDC Pro技術を採用されていることでインカメラが隠れているためパンチホール・ノッチのないフルディスプレイとなっています。




最新のBOE Q9+ディスプレイが搭載されたことにより、最大輝度は前モデルと比べて23%アップの1600nitになっています。
1115kのデュアルスピーカーを採用しているため音が偏る事なくパワフルな音響を楽しむことが出来ます。
マイクは3つ搭載されているためどの持ち方でも最適な音声収集を実現しています。


Snapdragon SoundとDTS:X Ultra認証を取得済みで、イヤホンジャックが搭載されているため有線接続も可能。




最近Xで話題の“アザラシ幼稚園”のライブ映像を1時間見続けた時のバッテリーの減り具合は以下の通りとなりました。
なお、視聴時の画質は720p・音量についてはOFFの状態から3プッシュしています。
| 3:23 | 65% 動画視聴スタート |
| 3:33 | 64% |
| 3:43 | 63% |
| 3:53 | 62% |
| 4:03 | 61% |
| 4:13 | 60% |
| 4:23 | 59% |
10分あたり1%ずつ減っていくといった結果になりました。バッテリー容量が多いだけでなく80Wの高速充電にも対応しているので、長時間の移動時にかなり安心して使えるバッテリー容量ではないでしょうか?


『REDMAGIC 9S Pro』のカメラ性能に関しては以下の通りとなっています。
背面がフルフラットでありながら、REDMAGICシリーズ初めてOIS(光学式手ブ レ補正)とフレア防止対策を搭載しています。
これによりカメラの汎用性が大幅に改善され、手軽に撮影を楽しめる性能を有しています。


設定でウォーターマークを変更することが可能になっています。今回のレビューでは、【REDMAGIC 9S Pro|DekirumonBlog】と表記しています。


晴天の公園にて撮影してみたところ、ナチュラルな写り具合でした。


アヒル2羽を少しずつズームで撮ってみました。






×4.0は文句なしでズーム出来ているなという印象で、×10.0となるとかなり荒くなってアヒルの線がボケています。




最大ズームは荒くなるので、なるべく低いズームでの撮影の方が良さげ。


撮って出しのポートレートはこんな感じ。背後はしっかりとボケて、手前の木の柵とポニーはくっきりと浮き上がっている。
今回は人物を撮っていないので、ポートレートの感想は以上。




広角(1枚目)と超広角(2枚目)を比べると、超広角は全体的に暗さで出る様子。奥の緑を見比べると特に分かりやすいかなと思います。








同じ場所での広角と超広角を撮影しフィルターを設定した状態の物と見比べると、より超広角が暗さを増したのが分かります。
画角の歪みと暗い部分の描写が弱く感じられる画質となりました。


カメラモードのクイックショットはiPhoneには無い撮影モードで、遊び心溢れる写真が撮れる機能となっています。








マクロ(1枚目)・広角(2枚目)・3枚目(プロショット選択)で撮影したところ、マクロは全体的に花びらの厚みや筋をしっかりと写しているものの暗さが目立ちます。


『REDMAGIC 9S Pro』のカメラで色々と撮影しましたが、日常的な瞬間の切り取りには十分かなと感じる一方でカメラに多くを求めている方にはおすすめは出来ないなという印象となりました。
個人的に気になったのは、やはりカメラ性能を始めとした日常遣いでの項目となります。これらを元に実際に使用してみた上で、REDMAGIC 9S Proの気になる所なども紹介していきたいと思います。
冷却ファンが付いていますが、防塵・防水はスペック表で確認出来ないためユーザー自身が埃や水などの対策を取る必要があります。
REDMAGICの即日修理を行ってくれる正規修理店舗は、2024年8月時点で東京と大阪の2店舗のみとなっています。(※公式サイトにて発表が確認された店舗)
上記2店舗は、メーカー認定公式修理サービスの対応が可能となっています。(※予約は各店舗に電話またはHP予約フォームより問い合わせ)
修理にかかるお金については以下の通りとなっています。(※REDMAGIC 9 Proの場合)
| 画面修理 | ¥45,900 |
| バッテリー交換 | ¥15,700 |
| 空冷ファン | ¥15,400 |
| ドックコネクタ | ¥13,200 |
| サブボード | ¥13,200 |
| メインボード | ¥15,400 |
| インカメラ | ¥13,200 |
| アウトカメラ | ¥17,600 |
| スピーカー | ¥13,200 |
| イヤホンジャック | ¥13,200 |
| 音量・電源 | ¥13,200 |
| OS再インストール | ¥6,600 |
2024年8月時点で、最新チップ《Snapdragon 8 Gen 3 リーディングバージョン》を搭載して122,800円(税込)〜という値段は他社のSIMフリー機よりも頑張ってくれたのではないでしょうか?
ただ、その一方でスマホとして求めるもの(カメラ性能や日常遣いでの利便性)が多ければ多いほどおすすめは出来ないなという印象。
REDMAGIC 9 Proからデザインが一新され、背面・ディスプレイ共にフルフラットデザインが採用されています。デザイン面で惹かれる方や、日常違いよりもゲームが快適に出来る最新の高性能な端末が欲しい!という方であれば満足出来るのでは無いでしょうか?
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございます。最新ゲーミングスマホ『REDMAGIC 9S Pro』のレビューをお届けしました。
それではまた〜


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