《2023》Apple新製品登場!

【レビュー】NIMASO覗き見防止保護フィルムをiPhone 12に貼ってみた〜覗かれたく無い人必見〜

こんにちは、できるモンです。

今回は、iPadにも使用している保護フィルムメーカー《NIMASO》の覗き見防止タイプを買ったので紹介していきたいなと思います。

最近は、スマートフォンでブログを作成したり修正したりする事も増えてきました。外で使う事も多々あります。そんな中で気になるのは、画面が見られていないか?という事。

  • 電車やバス内で
  • 家族団欒中の家で
  • よく利用するカフェで

などなど…。色んな場所で相手に『覗いてやろう!』という気があってもなくても、スマートフォンの画面であまり見られたいものでは無いと思います。

そんな訳で、今回はiPad 第9世代の時に貼りやすかった《NIMASO》覗き見防止タイプを買ってみました。

覗き見防止タイプを使った事が無かったので、どれくらい見えないのか?とワクワクしながら貼ってみました!

レビューが参考になる人はこんな人
  • NIMASOの覗き見防止タイプを買おうと思っている人
  • 貼りやすい保護フィルムを探している人
  • 自分用と予備用でフィルムを探している人
  • 色んな種類で検討したい人
目次

NIMASOってどこの国の会社?どこで作られたフィルム?

レビューに入る前に、今回紹介する《NIMASO》というメーカーについてカンタンな紹介をしていきたいと思います。

2023年現在、《NIMASO》というブランド名で経営されていますが、2017年に紅松株式会社として創業したメーカーです。

主に、スマートフォンに関連するアクセサリー関連を開発・生産・発売しているブランドです。また、Amazonジャパンと提携しているためAmazon限定の公式オーダーメイド・日丸素材を立ち上げています。その他にも、モバイル保険と提携しているため製品付加サービスを提供する『NIMASO Care』も開始しています。

事業展開

日本の神奈川を拠点とし、

  • アメリカ
  • ヨーロッパ
  • 東南アジア
  • 中国

など、世界各国での展開を広げているメーカーでもあります。

名前から見ると、中国やアメリカなど国外企業かなと感じる方もいるかも知れません。が、れっきとした日本企業です。

NIMASOの覗き見防止タイプを実際に使ってみた!

今回のレビューでは、iPhone 12に使用してレビューを行っています。

覗き見防止タイプの特徴
  • 自然吸着
  • 覗き見防止技術(左右28°で不可視領域)
  • 2.5Dラウンドエッジ加工
  • 衝撃吸収
  • 飛散防止
  • 擦り傷防止
  • ツルツルな触り心地

NIMASO製品は、ガラスフィルムが割れたり傷ついたりなどの際に36ヶ月の保証期間が設けられています。なお、対象機種は以下の通りとなっています。購入の際にお間違いの無いように!(※買い間違いの際は交換などの保証は有りませんのでご注意ください。)

  • iPhone 14シリーズ各種
  • iPhone 13シリーズ各種
  • iPhone 12シリーズ各種

NIMASOをLet’s開封の儀!

NIMASOのガラスフィルムは、上記パッケージのように厚みがある状態で届くのでフィルムが割れる心配が無くプレゼントにもしやすくなっています。

iPad 第9世代用の保護フィルム(ブルーライトカット仕様)が届いた際にも、上記同様の黒く厚みのあるパッケージで届きました。

▲パッケージを開けてみると、

  • 保護フィルム(覗き見防止タイプ)✕2
  • ガイド枠
  • 取扱説明書
  • クリーニングキット(黒い封筒)

クリーニングキット(黒い封筒)の中身は保護フィルムの枚数に併せて、ホコリ除去ステッカー・マイクロファイバークロス・アルコールパッドが2枚ずつ同梱されていました。

貼り付ける前に覗き見防止タイプってどんな感じなのか見てみた

保護フィルムを貼り付ける前に、Dekirumon Blogのページを閲覧してみました。なんとな〜〜〜く黒っぽい感じにディスプレイが表示されています。

ぶっちゃけ『こんなんで大丈夫なんか?』と思ってしまう…。

ただ、横から見てみると…!

まだ貼り付けていないのに、不可視領域がしっかりと確認出来るようになっています。これは、貼り付けてからにかなり期待ができそうな予感がします。

と、いうわけで早速iPhone 12にNIMASOを貼り付けていきましょう!

NIMASO覗き見防止タイプを貼り付けてみた!

iPhone 12に貼り付ける前に、ケース(RHINOSHIELD)を外してクリーニング作業を行っていきます。ケースを外した状態では、ディスプレイ部分にWrapsol(ラプソル)を貼り付けているのでこれも剥がしていきます。

STEP
ディスプレイをクリーニング

アルコールパッド・マイクロファイバークロスの順で、iPhoneのディスプレイをクリーニングしていきます

STEP
ホコリを取る

ホコリ除去ステッカーを使用して、クリーニング作業したディスプレイに細かなホコリが無いようにしておきましょう。

上記の手順及び貼り付け手順に関しては、NIMASOのパッケージに同梱されている取扱説明書にイラストと説明付きで紹介されています。

貼り付けの際は、書かれている手順に従って進めて下さい。

クリーニング作業が終わった後は、ガイド枠を取り付けて保護フィルムを貼り付けていきます。ガイド枠に加えて、NIMASOの保護フィルムの特徴である自然吸着で貼り付くので余計な作業は有りません。

※自然吸着で保護フィルムは貼り付けられますが、端の方は若干貼りつかない部分もあります。その際には、ガイド枠を外した後に確認をお忘れなく!

覗き見防止はどれくらい見えなくなるのか?!

実際にiPhone 12に保護フィルム(覗き見防止タイプ)を貼ってみて、ディスプレイ照度を100%の状態にしてみると上記画像のようになります。

※iPhoneのカメラで撮影しているので、目で見るよりも明るく写ってしまっています。

横から照度100%の状態のディスプレイを見てみると、上記画像のようになります。こちらもiPhoneのカメラで撮影しているので、実際に目に見える状態よりも明るく写ってしまっています。

続いて、保護フィルムを貼っていないiPhone 12(左)と保護フィルムを貼り付け済みのiPhone 12(右)のディスプレイの見え方はこんな感じ。

両方のiPhoneの照度を50%くらいに設定している状態での比較は、保護フィルム(覗き見防止タイプ)を貼っている方が黒っぽく見えています。

同じ画面照度のままで、斜め方向からディスプレイを見てみると保護フィルムを貼り付け済みのiPhone 12(右)の方が画面半分が見えにくい状態となりました。

iPhoneのカメラで撮影しているので、実際に目に見える状態よりも明るく写ってしまっています。

掲載している画像では実際に目に見える状態よりも明るく写ってしまっているので、製品の良さが伝えきれないのがもどかしくあります。

が、覗き見防止タイプを初めて使用したできるモンとしては『ナニコレ?!』と感動しました。これで周りの目を気にせずスマートフォンを操作出来るようになりました〜!

NIMASO保護フィルム(覗き見防止タイプ)のレビューまとめ

NIMASO保護フィルム(覗き見防止タイプ)
総合評価
( 5 )
メリット
  • ガイド枠があって不器用な人でも貼り付けしやすい!
  • 自然吸着で余計なことをしなくてもちゃんと貼り付く!
  • 保護フィルムがツルツルで操作しやすい
  • ケースに干渉しないのが◎
デメリット
  • 顔認証がちょいと読み込みづらくなった?

今回実際に購入して使ってみた、『NIMASO 保護フィルム(覗き見防止タイプ)』はガイド枠付きで不器用な人にも扱いやすくプライバシー保護も出来る製品でした。

ただ、デメリットとして挙げているように顔認証が『おや?』となる事があります。今まで使用してきた角度から若干ずらさないと認証されなくなったかなと感じています。

今回も最後までお付き合い頂きありがとうございます。覗き見防止タイプの保護フィルムを探している方のお役に立つことが出来れば嬉しい限りです。

個人的には、やっぱりiPhoneやiPadの保護フィルムは『NIMASO一択』って感じです。これからも色んなタイプを買ってみようかなと思います。

それではまた~

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