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『REDMAGIC 8S Pro』は、2023年8月2日に日本国内で予約開始・8月18日に正式販売が開始されたゲーミングスマートフォンです。
前モデルの『REDMAGIC 8 Pro』のデザインをそのままに、機能を強化したハイスペックモデルとして登場しました。
レビューに入る前に、『REDMAGIC 8S Pro』について簡単にご紹介!
前モデルから引き継いだ四角い筐体には、第2世代UDC(アンダーディスプレイカメラ)を採用したフルディスプレイが搭載され、バッテリーは大容量の6,000mAhを搭載しています。
また、SoCにはQualcomm最新のSnapdragon 8 Gen 2(リーディングバージョン)が搭載されました。
ゲーミングスマートフォンならではの冷却機構である《ICE 12.0冷却システム》や、よりゲームを楽しむ為のショルダートリガーも搭載されています。
背面には3眼レンズ(5000万画素・800万画素・200万画素)が採用されており日常遣いにも気兼ねしない性能となっています。
本体デザインのバリエーションは、背面がゲーミングスマートフォンらしさを際立たせるスケルトンタイプの《Aurora》と日常遣いにもおすすめな《Midnight》の2種類となっています。
今回のレビューは、ゲーミングスマートフォンらしさが際立つ『REDMAGIC 8S Pro/Aurora』をお借りして実機レビューを行っています。
前モデル『REDMAGIC 8 Pro』のレビューは別記事にて行っていますので、比較しながらお買い物の参考にしていただけたらと思います。
それでは、『REDMAGIC 8S Pro』の開封レビューを行っていきたいと思います。
今回も箱は豪華な加工が施されています。
iPhone 14の箱と比べると、やはりゲーミングスマートフォンの箱は大きいですね。
蓋を開けるとこんな感じ。REDMAGICからのREDMAGICがデザインされています。
今回は紅魔姫Moraちゃんはデザインされてないみたい…
同梱物を左から順に取り出して並べてみるとこんな感じ。
黒い箱の中には、SIMピンやケース(透明)などが収納されています。
ケーブルは、REDMAGIC 8 Pro同様のデザインとなっています。
充電器はこんな感じ。結構大きめで、プラグは折りたたみ式ではありません。
愛用している充電器『Anker Nano Ⅱ 45W』との大きさ比較をすると幅はAnkerの方が大きくなっていますが、全体的な大きさを見ると同梱の充電器の方が大きいという印象。
プラグが折り畳めないのはちょっと不便に感じる人もいるかもね…
REDMAGIC 8S Proの同梱物は、
となっています。
『REDMAGIC 8S Pro』のデザインは、Midnight(ミッドナイト)とAurora(オーロラ)の2種類があります。
ミッドナイトは、控えめなデザインとなっていますが洗練された美しさと統一感があります。
一方、オーロラモデルは背面にスケルトンデザインが施されゲーミングスマートフォンならではのメカニック感と美しさが共在するデザインとなっています。
それでは、『REDMAGIC 8S Pro/Aurora』のデザインを実際に見ていきましょう!
REDMAGIC 8S Proの背面には3眼レンズのカメラが縦に配置され、厚みがあるので置く際にはディスプレイ面を下に向けた方が良いのかな?と思います。
質感はガラス張りになっているのでツルツルですが、ガラスの内側にはゲーミングスマホならではのデザインが施されています。
本体背面右にはRGBライトが配置され、そのすぐ側に冷却システムがあることが示されています。
本体背面下部の左側には、本体下部には、REDMAGICのロゴがあしらわれています。
また、冷却システムと同様にトリガーの位置が記されています。
その他、『REDMAGIC 8S Pro』の各配置は以下を参考にしてください。(背面から見て左右上下を表記しています)
保護ケース(透明)を装着してみました。
保護ケースの四辺は、枠がない状態になっているので簡単に取り外し出来ます!
ただ、日頃から耐衝撃性の高い保護ケースでiPhoneを使っているので《保護能力には期待できないケースかもしれない》という印象を持ちました。
ケースを装着したカメラ周りは高さがケースと同じになるので、カメラを傷付けたくという方には装着がおすすめ!
画像全てを見ていただくと分かりやすいと思いますが、本体もケースも埃が目立ちやすいです。
持ち運ぶ時だけでも手帳型にするのもアリかもね!
REDMAGIC 8S Pro(付属ケース付き)とiPhone 12(RHINOSHIELD付き)を並べてみるとこんな感じ。iPhoneをケース付きで使用しているとかなりゴツさがあると感じていましたが、それにも劣らない見た目となっています。
流石ゲーミングスマートフォンって感じの存在感が良き
ケースを外した状態で並べてみると、大きさの差が明らかになります。
REDMAGIC 8S Proの方が、全体的な大きさがありゲーミングスマートフォンならではの存在感が感じられます。
実際に手に持ってみると、更に違いが分かりやすくなっています。
REDMAGIC 8S Proの方がかなり大きく、iPhone 12の方がコンパクトで持ちやすいです。
手が小さい人は持ちずらさを感じる幅になっています。ディスプレイの長さも有って、全体的に大きいという印象です。
REDMAGIC 8S Proの本体重量(付属ケース無し)での重さは、229gとスペックとの大きな差はありませんでした。
REDMAGIC 8S Proに付属のケースを装着すると重さは247g(+18g)となり、AndroidスマートフォンやiPhone(Pro Max除く)と比べると重たさがあります。
iPhone 12にRHINOSHIELDとGRIP MAXを装着した252gだったので、特段不便な重さだとは感じませんでした。
ゲーミングスマートフォンならではの大きさと重さはデメリットに感じてしまう人もいるかも?
主な特徴はこちら!
項目毎のポイントはこんな感じ
項目 | ポイント |
---|---|
パフォーマンス | Snapdragon 8 Gen 2(リーディングバージョン) LPDDR5X + UFS 4.0 WiFi7対応 Red Core 2 ICE 12.0 冷却システム Cube パフォーマンス管理システム 6,000mAhバッテリー 65W高速充電 |
デザイン | 3Dナノエッチング技術 プレミアム質感 ダイナミックRGBライト Corning Gorilla Glass 5 |
ディスプレイ | 第2世代UDC搭載 6.8インチ(FHD+) AMOLED 120Hz リフレッシュレート |
ゲーミング体験 | XG ゲーミングプラットフォーム DTS:X認証デュアルスピーカー 520Hz ショルダートリガー 960Hz タッチサンプリングレート(マルチタッチ) ゲーミング向けサポート機能満載 |
その他のポイント | REDMAGIC 8.0 ゲーミングスペース RGBムードライト 紅魔姫Mora Live XR 選べる壁紙 Samsung GN5 センサー 常時表示 リモートプレー |
\その他の詳しいスペックは公式サイトにて/
今回レビューを行う、ゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 8S Pro』のスペックは以下の通りとなっています。
各名称 | スペック |
---|---|
メーカー | Nubia Technology |
製品 | REDMAGIC 8S Pro |
発売日 | 2023年8月18日 |
価格 | 12+256:113,800円(税込) 16+512:139,800円(税込) |
プロセッサ | Qualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 2(最新バージョン) CPU Cores:Kryo™ CPU クロック周波数:最大3.36GHz GPU:Adreno™ Red Core 2 |
OS | REDMAGIC OS 8.0 Android 13対応 |
メモリ | RAM:12GB/16GB(LPDDR5X) ROM:256GB/512GB(UFS 4.0) |
本体 | 【サイズ】 高さ:163.98mm 幅:76.35mm 厚さ:9.47mm 【重量】 約228g ※仕様は実機に依存するものとします |
カラー | Midnight(ブラック) Aurora(スケルトン) |
ディスプレイ | サイズ:6.8 inches FHD+ リフレッシュレート:最大120Hz タッチサンプリングレート:最大960Hz マルチポイント 解像度:1,116 × 2,480 pixels アスペクト比:20:9 タイプ:AMOLED 最大輝度:1,300nits |
リフレッシュレート | 最大120Hz(60Hz/90Hz/120Hz可変式) |
タッチサンプリングレート | 最大960Hz(マルチポイント) |
カメラ機能 | 【リアカメラ】 メインセンサー:Samsung GN 5 sensor 1/1.57 解像度:50MP+8MP+2MP レンズ画角:82°+120°+78° 絞り:F1.79+F2.2+F2.4 タイムラプス撮影:対応 【フロントカメラ】 画素数:6MP ピクセルサイズ:1.12μm 絞り:2.0 第2世代アンダーディスプレイカメラ(UDC)搭載 |
スピーカー | デュアルステレオスピーカー搭載 |
ポート | ・USB 3.1 C型 ・ディスプレイポート ・デュアルnano-SIM スロット ・3.5mm イヤホンジャック |
バッテリー | 容量:6000mAh(デュアルバッテリー) 充電:65W高速充電(65W GaN高速充電器同梱) |
特殊機能 | ・ショルダートリガー ⇨520Hz タッチサンプリングレート ・ゲームスペーススイッチ ⇨ゲームモードのON/OFFを切り替えます ・RGBライト ⇨カスタマイズ可能なRGBムードライト |
冷却システム | ICE 12.0 多次元冷却システム タイプ:遠心式ファン プロペラ枚数:59 プロペラ部の厚さ:0.1mm テスト寿命:30,000時間 回転速度:20,000 RPM 【素材】 ・航空級アルミニウム合金 ・高熱伝導性の希土類元素 ・アンダースクリーングラフェンシート ・複合グラフェン ・アンダースクリーン銅箔 ・超熱伝導銅箔 ・高熱伝導性ゲル |
防水防塵 | ー |
NFC | 対応(日本版) ※おサイフケータイには非対応 |
各種センサー | 指紋認証 Gセンサー 電子コンパス ジャイロスコープ 近接センサー 環境光センサー センサーハブ |
SIMカード | nano SIMスロット✕2 |
Bluetooth | Bluetooth 5.3 |
同梱物 | ・REDMAGIC 8S Pro(本体)✕1 ・本体ケース(透明)✕1 ・電源アダプター✕1 ・Type-C データケーブル✕1 ・SIMピン✕1 ・保証書✕1 ・取扱説明書✕1 |
Antutuベンチマーク(V10.1.6)を使用して、『REDMAGIC 8S Pro』のベンチマークを計測しました。
Antutuベンチマーク(V10.1.6)の測定結果は【1643559】と、Snapdragon 8 gen 2(リーディングバージョン)の驚異的な数値となりました。
測定開始から測定後の端末本体の温度は25.9℃→31.5℃と5.6℃上昇という結果でした。
ちなみに、前モデルのREDMAGIC 8 Proとのベンチマークの比較はこんな感じ。
REDMAGIC 8S Pro | REDMAGIC 8 Pro | |
---|---|---|
Antutuベンチマーク | 1643559 (V10.1.6) | 1304529 (V9.5.7) |
本体上昇温度 | 25.9℃→31.5℃(+5.6℃) | 26.7℃→32.5℃(+5.8℃) |
ベンチマークのバージョンが異なっているので正確な比較は出来ていませんが、数値だけ見ると大分と差がついた様に感じました。本体の上昇温度に関しても、しっかりと冷却システムが働いてくれました!
『真のフルディスプレイ』として、REDMAGIC 8S ProにはNubiaが独自開発した第2世代のUDC(アンダーディスプレイカメラ:画面下カメラ)技術が採用されています。
ディスプレイ上部に配置されているはずのインカメラが見当たらないね!
これはゲームの時もネットサーフィンの時も画面が見やすくて良き!
斜めにしてもカメラが目立つことは無く、ディスプレイの綺麗さが一目瞭然!
REDMAGIC 8S Proは狭額縁設計が施されており、画面占有率は驚異の93.7%を誇ります。Xiaomi Redmi Note 9Tの画面占有率80%と比較すると、上記画像の様にかなりの差が出ています。
6.8インチのディスプレイはAMOLEDディスプレイが採用され、画像解像度は2480✕1116ピクセル・画面最大輝度は1300nitとなっています。
暗闇でディスプレイをMAXの明るさにすると、REDMAGIC 8S Proの方が白色がはっきりとしていて見やすいという印象があります。
リフレッシュレートは最大120Hzの可変式(60・90・120)となっており、タッチサンプリングレートは最大960Hzのゲーミングに特化した性能を有しています。
REDMAGIC 8S Proは、電力消費を抑えるために表示の状態に合わせてリフレッシュレートが変動します。
などの場合には60Hzに自動調整されることがあります。
また、リフレッシュレートを画面に表示したい場合は
※リフレッシュレートをロックすると消費電力の大幅増加又は一部のアプリにおいては不具合が生じる可能性があります。
ゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 8S Pro』で楽しめる《RGBゲーミングライト》について紹介していきたいと思います。
ゲーム中に背面を見ることはほとんど無いかも知れませんが、ゲーミングスマートフォンならでのライト点灯は気分が上がること間違いなし!な機能だと思っています。
『REDMAGIC 8S Pro』の《RGBゲーミングライト》は、6通りの点灯表示と7色のカラーバリエーションから点灯方法を選択することが出来ます。
ゲーミングスマートフォンならではの格好良さだよね!
『REDMAGIC 8S Pro』に搭載されている《ICE 12.0冷却システム》は、高熱伝導ジェルによって強化され放熱速度が60%向上しました。
《ICE 12.0冷却システム》は5Wの高熱伝導ジェルを採用していることで、CPU温度を1.3℃下がることが出来ます。また、20,000 RPMを持っている高速冷却ファン・複合型のアンダースクリーングラフェインなどと合わせることで充電やゲームプレイ時に機体の直感温度を2℃下げることも可能になっています。
今回も長時間YouTubeを起動したままだと、どれくらい本体がアッチッチになるのか見てみたよ
今回も、『REDMAGIC 8S Pro』を画像の様な状態でYouTubeを
という状態で1時間流してみました。
REDMAGIC 8 Pro | REDMAGIC 8S Pro | |
---|---|---|
開始前温度 | 24.4℃ | 21.6℃ |
開始前バッテリー残量 | 59% | 64% |
15分後温度 | ー | 22.6℃(+1.0℃) |
15分後バッテリー残量 | ー | 64%(±0%) |
30分後温度 | 25.0℃(+0.6℃) | 22.6℃(±0℃) |
30分後バッテリー残量 | 57%(-2%) | 63%(-1%) |
45分後温度 | ー | 22.4℃(-0.2℃) |
45分後バッテリー残量 | ー | 62%(-1%) |
1時間後温度 | 25.1℃(+0.1℃) | 23.0℃(+0.6℃) |
1時間後バッテリー残量 | 55%(-2%) | 62%(±0%) |
『REDMAGIC 8S Pro』と過去にレビューしたREDMAGIC 8 Proを計測した結果が、上記の表となっています。
本体温度はREDMAGIC 8 Pro、バッテリー残量はREDMAGIC 8S Proの方が小さな数値の変動という結果となりました。
今回はYouTubeでの検証を掲載していますが、ゲームプレイ時でも変わらず強力な冷却性能とバッテリーの持ちの性能の高さで長時間のプレイを可能にしてくれるだろうと感じました。
『REDMAGIC 8S Pro』に搭載されている《REDMAGIC OS 8.0》では、デバイスをより個性的で使いやすくするための細部までカスタマイズが可能になっています。
中でも、《紅魔姫 Mora Live XR》でマスコットキャラクターである紅魔姫 Moraのストリーミングや一緒に写真撮影も楽しめるポイントの1つ。
カメラだけでなく、ホームや充電中に登場させる事も可能になっています。
画像右上の青色枠の人型マークから各種設定を行うことが可能です。
また、画像右下の水色枠では冷却デバイスのON/OFFの操作が可能になっています。
実際にゲームをプレイしながらゲーミング性能を紹介していきたいと思います。
できるモン自身がメインでプレイするゲームは、バトルロワイヤル系アプリゲーム【荒野行動】です。
経歴としては、2018年6月からなので5年以上ほぼ毎日プレイしています。
これだけやってるのに上手くないのが悲しいね…
下手の横好きレベルではありますが、良かったら参考にしてください。
左右からウィンドウを開いて設定を確認・変更する事が可能になっています。
パネル左側の設定からは、各種ゲームで必要な項目をプレイしながら設定可能。
音量や画面輝度はもちろんのこと、リフレッシュレートや冷却ファンの設定なども管理になっているのでアプリ内設定とのバランスを見ながら設定がおすすめ!
バランスは、高品質のグラフィックスを備えた3Dゲームに最適な設定となっています。
ビヨンドは、高性能を使用すると消費電力と発熱量が増加する可能性がある設定となっています。
520Hzを誇るショルダートリガーについて見ていきましょう!
タッチボタンをONにすることで、L/Rボタンをそれぞれ割り当てることが出来ます。
ボタンの操作についても、押すだけなのか長押しなのかなど操作方法についても選択できる仕様となっています。
んー?
日本語訳が所々おや?となる部分があるねぇ…
iPhone 12で4本指(時々3本指)でプレイしている身としては、
の配置が扱い易く、一時的に最大6本指での操作が可能になるので(慣れは必要ですが)iPhoneでは出来ない有利さを感じました。
二本指であれば、リーンの左右をそれぞれ割り当てたり伏せとジャンプに割り当ててキャラコン重視な配置もありかなと思います。
シンプルに射撃と回復を割り当てても良いし…
可能性は無限大だね!
『REDMAGIC 8S Pro』での画質設定は以下の通りとなっています。
『REDMAGIC 8S Pro』で全てを最高値に設定してプレイすると端末が温まるので注意が必要です。
高画質だと画面酔いしちゃう方には不向きかな…。
普段から使用しているiPhone 12と、『REDMAGIC 8S Pro』での見え方の違いを紹介していきたいと思います。
画面【標準】での見え方を比較
1枚目(iPhone 12)と2枚目(REDMAGIC 8S Pro)で比較すると、iPhone 12は白味が強い様に感じます。
100m・200mの見え方(REDMAGIC 8S Proのみ)
スクリーンショットでは分かりづらいかも知れませんが、『REDMAGIC 8S Pro』は中距離であれば目視で敵の姿が確認出来ます。
300mの見え方を比較
距離が伸びると、iPhoneでもREDMAGICでも敵の姿を目視するのが大分と難しくなりました。
400mの見え方を比較
400mになるとどちらも敵の姿を目視するのがかなり難しくなりました。
iPhone 12に関しては、建物の描写も弱く感じられます。
400mの見え方を比較(4×スコープ使用)
400m先の敵をスコープを覗いて見てみると、iPhoneからは人よりも側にあるバイクの方が見やすくなっていました。
一方、REDMAGICでは敵の姿が見やすく感じられました。
REDMAGIC 8S Proは標準の画面だと暗く感じるが、長距離での見え方は軍配が上がる。
バトロワ系をプレイする人は指サックがあると、より指切りの動作がしやすいと思うよ!
ゲーミングスマートフォンであるREDMAGIC 8S Proは、
ゲーム以外で使えるのか?
といった疑問や日常での使い勝手の良さはどうなのかという面が気になる方も多いかと思います。
そこで今回は、日常での使い勝手も併せて紹介しましょう!
上記以外にも日常生活で使う項目はあるかと思いますが、その点はあらかじめご了承ください…
ふむ。
特に悪いところは無いかな?と思うオートでの撮影
マクロはちと弱いかな?
色んなフィルターがあって楽しめるね!
iPhone 12と比較してみる
iPhone 12の方が目で見たままの色味で撮影出来ました。
個人的にはREDMAGICの方が良い感じで葉っぱを撮れた気がする。
けど、色味重視の人には違うのかな〜?
水面を映すと濁って映るんだねぇ…。
カメラに重きを置いてのスマートフォンの選択だと、映り方に気になる部分は出てきてしまいます。
が、フィルターで遊んだりNubiaならではのカメラ機能を味わいたい方には楽しめる部分は多いと思います。
カメラの設定も豊富にあって、プロモードで自分好みの撮影も可能で、色んなフィルターも種類豊富でいじりがいを見出だせるのはAndroidスマートフォンならでは良さです。
デフォルトのアプリ一覧では、【アルバム】のアプリがインストールされていませんでした。アプリをインストールする必要があるかも…?(例:Googleフォトなど)
グローバル版だからかな?
これが割と不便に感じたなぁ…
『REDMAGIC 8S Pro』は65Wの急速充電が可能の3,000mAhバッテリーを2つ搭載しています。
合計6,000mAhのバッテリーで1日以上の日常使用を可能にします。
また、強化したアルゴリズムで消費電力をさらに抑えることで最大2日間の日常使用が可能になります。
『REDMAGIC 8S Pro』は前モデルと同様に画面ロックにPINなどの設定が出来るだけでなく、iPhoneの様に顔認証や画面内での指紋認証を設定することが出来ます。
画面サイズはやはり大きく感じます。
文字入力に関しては、“片手モード”の設定や両手で打ち込むのが良いかなと思います。
YouTubeでは、動画によっては“2160p60 HDR”の設定が可能となっていました。
なお、『REDMAGIC 8S Pro』のスピーカーはクローズドボックス構造の1216+1115Kスーパーリニアデュアルスピーカーを採用。
加えて、サラウンドサウンド・重低音・DTS:X Ultraの認定を受けています。
iPhone 12のスピーカーと聴き比べると、REDMAGICは音が軽く聞こえました。
動画鑑賞にはイヤホンを使用するのがおすすめかな〜…。
2023年8月に登場した最新のゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 8S Pro(グローバル版)』をメーカー様よりお借りして、行った今回の実機レビューをまとめています。
前モデルの機能の良い所と最新スペックをゴリゴリに搭載した『REDMAGIC 8S Pro』を短い時間ではありますが、実際に使用してみた感想は以下の通りとなっています。
前モデルのかっこいいデザインを持ちながら、中身が最新になっていたよ!
最新スペックのSnapdragon 8 Gen 2(リーディングバージョン)を搭載していたり、ゲーミングスマートフォンならではの大容量バッテリーやUDCフルディスプレイはゲームを楽しむという点に特化しています。
また、前モデルから変わらずゲームを楽しむだけでなく日常(カメラやネットサーフィンなど)でも使い勝手が良いという印象を受けました。
国内で発売されているゲーミングスマートフォンの中では、かなりスタイリッシュでクールな印象を持つデザインをそのままに登場しました。
スタイリッシュさをより際立たせる《RGBライト》は、ゲーミングスマートフォンならではの楽しみの1つだと実感しました。
大きさと重さはどうしても慣れが必要になるかな…?
見た目だけで無く中身にも惹かれるゲーミングスマートフォンだと感じる一方で、端末の使い勝手の部分でちょっと気になるなという部分もあります。
本体サイズの大きさや形状は個々人の手の大きさにも感じる不満は異なりますが、
といった部分がDekirumon Blog的には気になる部分となりました。
良いところも悪いところも含めて前モデルのREDMAGIC 8 Proの良いところを継承しつつ、新モデルとして登場した『REDMAGIC 8S Pro』は、「ゲームを大画面で楽しみたい!」というiPhone勢や「ハイスペックなスマートフォンが欲しい!」というAndroid勢にオススメしたい製品だと感じました!
防水防塵やNFCには非対応という点をお忘れなく
今回のレビューでも、端末にSIMを挿入せずにテザリングで実機レビューを行いました。その点を踏まえて、自宅でゲームをするために使うサブ端末として購入するというのも1つかな?と思いました。
もちろん、日常遣いも可能なのでメインとしての1台にもおすすめです!
このレビューが、皆さんのお買い物や商品選択の役に立つことが出来れば嬉しい限りです。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。ハイスペックゲーミングスマートフォン『REDMAGIC 8S Pro』のレビューをお届けしました。
FPSゲーマー視点がメインとなりましたが、少しでもゲーミングスマートフォンの良さをお伝え出来ていれば嬉しい限りです。
それではまた~
以下、販売情報なども記載していますので併せてご覧下さい。
日本国内での『REDMAGIC 8S Pro』の販売は、公式サイト及びAmazonのみとなっています。
その他のECサイトでの発売に関しましては、各店舗で保証内容などをご確認下さい。
Midnight | Aurora | |
---|---|---|
メモリ | 12GB | 16GB |
ストレージ | 256GB | 512GB |
端末価格 | 113,800円 | 139,800円 |
クーポン | RM8dkrm ※入力で1,500円OFF | RM8dkrm ※入力で1,500円OFF |
販売取扱店舗 ※2023年12月時点 | 公式サイト Amazon | 公式サイト Amazon |
正規販売代理店以外での購入は、保証を受けることができない場合や修理出来ないなどの事象が発生する可能性があります。
Dekirumon Blogでは、正規販売代理店(公式サイト)での購入を推奨します。
※Amazonでの正規販売代理店は『Fastlane Japan株式会社』の表記です。
2023年8月に国内販売が開始された『REDMAGIC 8S Pro』は、下記のスケジュールにて登場したので良かったら参考までに。
2023年8月2日(水)正午12時00分〜2023年8月9日(水)午前11時59分
早割キャンペーン期間中、REDMAGIC公式サイトにメール登録した全員を対象に『REDMAGIC 8S Pro』予約購入時に利用できる1,500円クーポンが配布。
※予約購入の割引と併用可能
2023年8月9日(水)正午12時00分〜2023年8月18日(金)午前11時59分
先行予約販売期間中、REDMAGIC公式サイトで『REDMAGIC 8S Pro』を購入で割引適用。
※早割キャンペーンの割引との併用で最大5,000円引き
2023年8月18日(金)正午12時00分
あれ?いつ出たんだっけ?
と気になる事もあるかと思うので、参考までに掲載してみました。
REDMAGIC 8S Proを安く買うなら公式サイトがおすすめ!
公式サイトではクーポンが利用可能になっていたり、ブラックフライデーセールが実施されたりなどAmazonで購入するよりも安く買う事が出来ます。
もしくは、諸々と妥協して中古・未使用品を購入するのも1つ…。
2023年12月時点では、『イオシス
空欄の場合は開催中のセールはありません。
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